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ビットコインとチャイナショック!BTCが動かない背景に中国の動向が?

チャイナショック

上昇もしないが、下落すると買いが入ってくる最近のビットコイン相場、どうやらその背景には「チャイナショック」という本物の危機という背景がありそうです。世界中の投資家は、中国の動向が気になっており、バブル下でも強気になることができないようです。

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チャイナショック

ねこねこ

コロナショックで世界が混乱する中、ひそかに進む本当の危機、チャイナショックだにゃ!

今はコロナよりも怖いチャイナショック

チャイナショック

 

世界中がコロナウィルスの感染拡大で大混乱しています。

コロナショックによる経済的な打撃は想像を絶するものがあり、本年度の世界経済が大減速してしまうのは確実です。

これに対して、世界各国は強調して史上まれな大規模経済対策を実施しており、金融市場はお金がだぶついている状況となり、いわゆるバブル市場の中で「不景気の株高」という状況が続いています。

通常、株式市場が高ければ、安全資産とみられる「金市場(ゴールド)」は下落するものですが、今回は金相場も上昇しており史上最高値を更新しています。

また、バブル経済下では不動産投資も活発化しますが、今回は不動産価格は下落傾向が続いており、「ステイホーム」「在宅勤務」が進む中、ホテルは言うに及ばず、オフィス、賃貸物件などの空室率は上昇しています。

この「不景気の株高」は何時まで続くのでしょうか?

何とか1年くらいは大規模経済対策でしのいで、「ワクチン」の開発を待つというシナリオなのかもしれません。

しかし、最近話題の「交差免疫説」が有力であるならば、「ワクチン」開発は非常に難しくなるかもしれませんし、たとえ開発されたとしても役に立たない可能性も指摘されています。

あくまで仮説ですので、真実が見えてくるのはいましばらく時間が必要でしょう。

そんな中で、コロナショックをさらに上回るという「危機」が間近に迫っている可能性が出てきています。

それは「チャイナショック」です。

 

コロナショックもチャイナショックの1つなのかも

コロナショック

 

中国武漢市で発症したといわれる新型コロナウイルスですが、考えてみれば、これもチャイナショックの一つであった可能性は否定できません。

新型コロナウイルスの誕生の真実については歴史が明らかにしてくれるでしょう。2020年3月のコロナショックで世界経済は一時的に大混乱をきたします。

新型コロナの感染拡大は、中国の抱える様々な問題、例えばウィグル自治区問題、香港暴動事件などと関連していると噂されます。

真意のほどは定かではありませんが、実は、世界第2位の経済大国となった中国は、現時点であまりにも多くの解決不能な問題を抱えていることがわかります。

世界中の投資家は、実はこれを恐れているのではないでしょうか?

これまでも中国経済は破綻するという噂は多くありましたが、その大きな根拠として中国政府の発表する「経済指標の数値」が信用できないということがありました。

しかし、少なくともここまで中国経済が保てれているということは、実は発表された数値はそれほど大きくは違っていなかった可能性のほうが高そうです。

ただ、今回ばかりは少しばかり事情が異なるようで、経済、政治、自然災害、そして武漢肺炎という多重の大問題が存在しています。

米中対立

現在、中国が抱える最大の問題が「米中対立」です。

世界の覇権国家である米国に対して中国が挑戦するというシナリオですが、これもどこかで見たような景色であり、現在の中国の立ち位置を第2次世界大戦前の日本の立ち位置と非常に似ていると指摘する人は少なくありません。

軍事上の問題以前に、金融市場を抑えている米国に中国が勝てるはずもなく、中国といえども基軸通貨「米ドル」が利用できなくなると「ジ・エンド」となります。

李克強首相の発言から見える権力争い

中国のナンバー2といわれる李克強首相は、2020年5月28日に開催された全国人民代表大会(全人代)閉会後の記者会見で、「中国には年収1000元(約15,000円)以下の人が6億人いる。」と語り、国民の約半分はまともな仕事がなく貧困状態であることを明らかにしました。

これ以降も、中国の経済対策がうまくいっていないということを度々発言しており、習近平体制のほころびが顕著となっています。

北京派閥と上海派閥の権力争いが、ここにきて激化しているようです。

三瓶ダム問題

さらに、この期に及んでの大規模自然災害が発生しています。

この三瓶ダム問題、まるでコロナウイルスを全て流し去るような勢いの大規模水害ですが、他の国では考えられないような大規模な災害が発生しているようで、中国経済への影響も大きそうです。

日本でも、まさに川辺ダム問題が大きな話題となっていますが、その規模感は全く異なります。

長江(揚子江)上流の三瓶ダム問題は、中国のみにとどまらず、日本を含む周辺国へ濁流が及ぶ可能性も指摘されています。

香港大暴動

当初、コロナウイルスは人工のウィルスで、ウィグル族の反乱や香港での暴動を抑えるために使われたのではといわれたりしていました。

最近、BS放送などで中国歴史ドラマが多く放映されていますが、中国の歴史では何度も王朝ができては崩壊の繰り返しであり、まさに何でもありの歴史です。

そんな状況を知っていれば「さもありなん」という感じもしますが、香港に関しては、世界でも有数の金融市場としての地位を確立していましたが、中国政府はそれを捨ててまで香港を抑える必要があったということです。

多くの仮想通貨取引所も、香港からマルタ島などへ逃避しています、以前からこのような動きは情報としてはあったのでしょう。

軍事衝突

残念ながら、日本のメディアではほとんど報道されることはありませんが、台湾周辺、およびインドとの国境では軍事衝突が一触即発という状況となっています。

日本で報道されないのは、日本経済があまりにも中国に深入りしてしまっているからで、大手のスポンサーに忖度しているからです。

中国としても、米国と全面対立するつもりはないでしょうが、多くの問題を抱える現状では「軍事衝突」を引き起こして目をそらす、ということは中国では当たり前に行われます。

可能性として、台湾進攻でしょうが、その場合には株式市場は大混乱に陥るでしょう。

 

ビットコインだけではない、株式市場にも見られる2極化とは

仮想通貨

 

ビットコイン相場の直近の動きを見てみましょう。

 

チャートは、ビットコインの日足ボリンジャーバンドです。

コロナショックからの反発後は、上にも下にもいかない展開が続いており、直近では日足ボリンジャーバンドのバンド幅が非常に狭くなっており、どちらかに動く可能性が出ていました。

昨日(7月21日)久々に100万円台の大台回復していますが、日足ボリンジャーバンドの+1σラインを上抜き、+2σラインまで急騰しています。

このまま+1σラインを維持してバンドウォ―クという展開になれば、上昇トレンド発生ということになります。

現時点では、バンド幅が拡大傾向という感じでもなく、トレンド発生のためにはもっと大きな上昇が必要です。

さて、現状、株式市場でも同じような動けない展開が続いています。

しかし、それはニューヨークダウや日経平均株価の動きのことで、同じ米国でもNasdaq市場は急騰していますし、国内でもTOPIX市場は強い動きを見せています。

 

株式市場にみられる9月相場の売り仕掛け

売り

 

レンジ相場で動く日経平均株価ですが、7月21日時点では、22,500円から23,000円強という狭いレンジで動いています。

なぜ、このレンジでしか動かないのか?

大きな要因の一つに、海外機関投資家等によるオプション取引のポジションがあります。

2020年8月のオプション取引では、22,500円のところに大量のコール買い、プット売りポジションが構築されています。手口はJPモルガン、アムロ、みずほ証券の3社が中心です。

つまり、22,500円のところは強烈に買い支えられる可能性があり、実際、下落局面でも22,500円どころは強く意識されています。

ところが、一つ気になるのが、2020年9月限のオプションで、大量のプットオプション買いのポジションが構築されていることです。

仮に、強力なサポートラインである22,500円台を割り込むようなことになると、9月に向けて売り仕掛けが展開されていく可能性があります。

問題なのは、ビットコインはこの時どちらに動くのかということです。

7月21日の米国市場ではちょっとした異変が起こっており、ニューヨークダウは上昇したものの、Nasdaq市場等の他の市場や日経225先物、ドル円相場などはいずれも売られています。

これに対して、金、銀、プラチナなどの商品市場は好調で、その波にビットコインも乗っての久々の100万円台だと思われます。

 

ビットコインとチャイナショックのまとめ

BTC

 

コロナショック後の投資市場は急反発を見せたものの、その後はレンジ相場での動きが強まっているようです。

その背景には、収束する気配を見せないコロナ感染問題もあるでしょうが、むしろ、多くの投資家は中国の動向に強気になれない要因を見つけているようです。

本当の危機とも思われる「チャイナショック」が起こる時、ビットコインはどちらに動くことになるのでしょうか。

この1~2か月の動きに注目されます。

ビットコイン、直近で動く可能性が!下に動いた場合には買いのチャンスか?

 

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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