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ビットコイン128万円まで急騰後に大陰線!調整かトレンド終了か?

ビットコイン急騰!コロナショック後に44万円台まで急落しますが、レンジ相場から7月末には上昇トレンドが発生し128万円台まで急騰しています。次のポイントは130万円前後にあるレジスタンスラインで、これを抜けると150万円越えがターゲットとなります。

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ねこねこ

ビットコイン急騰後に大陰線だにゃ~!調整か、それともトレンド終了か?

ビットコイン130万円手前で失速?

ビットコイン

賑わいを見せる株式相場や金相場を横目に、全くといってよいほど動かなくなっていたビットコイン相場がやっと重い腰を上げて上昇トレンドを発生させ動き出しました。

長く続いたレンジ相場から上に動き出すのか、それとも下なのかやきもきした投資家も多いでしょうが、さすがにこの世界的な金余りな中では下に行くことはなく、上昇トレンドの発生となり一気に128万円台っまで急騰2019年6月に150万円弱を付けて以来の高値更新となりました。

さて、久々の120万台越えとなってビットコイン相場ですが、今後も上昇トレンドは続くのでしょうか?それとも、過去の相場と同じようにずるずると下落していくのでしょうか?

まずは、今回の高値128万円台について考察していきましょう。

 

チャートは、2018年後半からのビットコイン日足チャートです。

チャート上のフィボナッチリトレースメントは、2019年6月高値150万円弱から、2020年3月のコロナショック後の安値44万円台に合わせてあります。

フィボナッチリトレースメントをみると、今回の高値は127万円弱にある78.6%の近似値となっています。

注目すべきは、同じく6月1日に付けた110万円台で、こちらは61.8%のところまでの上昇となっており、今回はここを抜けて教科書通りに78.6%を少し上抜いたところで高値をつけているという点です。

コロナショック後の安値44万円台から見ると、すでに約3倍の上昇となっており、利食いも出てくる水準というポイントが130万円という価格帯になっていたと考えると、過去の節目となっていた125万円から130万円付近には多くの売り物が控えていたと考えてよさそうです。

問題は、今後ビットコインが上昇トレンドを継続させるためには、この125万円から130万円という水準を上抜いていけるかどうかということになります。

 

ドル売りとともに急騰しているビットコイン、8月7日は要注意

米ドル相場

 

今回のビットコインの急騰には、ある特徴が見られます。

安定資産として、長い目で見ると金相場にリンクしていくと思われるビットコインですが、直近の急騰劇はドル売りとともに始まっています

ドル円とビットコインの相場を重ねてみました。(青いラインがビットコイン)

 

史上最高値を更新する金相場、レンジ相場ながら高いボラティリティの下で乱高下する株式市場に対して、もう一つの巨大市場がビットコイン同様に動かないレンジ相場となっていっました。それがドル相場です。

チャートはドル円相場ですが、コロナショックによる急激な円高の後、他の度の市場よりも早く回復し急激な円安相場となっています。

その後は、レンジ相場での動きとなりますが、7月21日より円高トレンドが発生し、107円台から一気に103円台まで円高が進みます。

このドル相場の動きは、今後のビットコイン相場に影響を及ぼす可能性があり、再度の円高、あるいは円安相場には要注意ということになりそうです。

 

ドル安とともにビットコインが上昇した仮説⓵

言うまでもありませんが、ビットコインはほとんどの場合米ドル建てとなりますので、米ドル相場の強い影響を受けます。

今回は、コロナショックによる世界的なドル不足が発生したことにより、急激なドル安相場から一転してドル高(ドルが買われる)相場となったため、その調整期間としてレンジ相場が続いた。

ドル安とともにビットコインが上昇した仮説⓶

金相場が史上最高値を更新し、さらに高値を追うう展開となっていますが、コロナショック、米中対立、大恐慌の恐れなど、2020年は世界的に大きな不安を抱えた年となっており、各国の史上まれな緊急経済対策はブバルを作り出し、その先には通貨危機というリスクが存在します。

MMT理論が持てはやされていますが、これはあくまで理論であり、相場の世界は実際の現場の中で動いています。通貨危機とは、そのまま基軸通貨ドルが売られる可能性となりますので、この考え方が正しければビットコイン相場はさらに上昇していくことになります。

ドル安とともにビットコインが上昇した仮説⓷

仮説⓵と関連しますが、チャイナショックを恐れる中国の資産家が、米ドルを求めてビットコインを買ってきている。これは、2017年12月と同じケースとなります。

ドル相場と連動しそうなビットコインにとって、8月7日は要注目日となります。

8月7日(金)日本時間21:30に発表される米国雇用統計は、ドル相場に大きな影響を及ぼします。このタイミングで大きくドル相場が動くことはよくありますので、今回ばかりはビットコインホルダーにとっても大注目となりそうです。

 

金(ゴールド)相場は依然として強い動きに

金,ゴールド

 

上記のドル安を裏付けるのが、金(ゴールド)相場の動きです。

ビットコイン同様に、安定資産でリスクヘッジ投資商品として大人気の金相場ですが、ビットコインとは歴史が違いすぎます。

いかにビットコインが優れたテクノロジーを基盤とした通貨であるとしても、長い歴史の中で安定資産として人々に利用されてきた金相場には、現状では大きな違いがあります。

金相場の長期チャートを見てみましょう。

 

チャートは、金先物の月足チャートです。

金相場は、2011年9月に付けた最高値1,911ドルを2020年7月に突破しています。

これも不思議なことに、一目均衡表の時間論の基本となる2011年からほぼ9年目に史上最高値を更新しています。

金相場の長期チャートを見ていると、何だか完全に時代が変わったという感じがします。金相場は、ここから下落して下落相場、もしくはレンジ相場に移行するのか、あるいは、さらに大きな相場に発展していくのか、ビットコイン相場にも大きな影響を及ぼしそうです。

現在、月足のボリンジャーバンドで+2σラインを上抜ける「バンドウォーク」が展開されており、+2σラインを月足の終値で明確に下抜けない限り、この上昇トレンドは継続することになります。

ビットコインには、何とかこの金相場の後を追っかけてほしいところです。つまり、追いかけていけば、もう完全に無理だと多くの投資家が思っていたであろう、2017年12月高値をも抜いていくことになります。

 

ビットコインこれからどうなる?

 

ボリンジャーバンドで、直近のビットコイン日足チャートを見てみましょう。

 

上のチャートで見たように、いったんフィボナッチリトレースメント78.6%のレジスタンスラインに跳ね返されていますが、ボリンジャーバンドでは、+1σライン上での動きとなっており、このラインを下抜けるのか、あるいは反発して上昇トレンドに戻っていくのかがポイントとなります。

高値をつけた8月2日の大陰線が気になりますが、7月27日の大陽線よりも小さい陰線であり、逆にここを上抜けると価格が130万円越えを果たしそうです。

メインシナリオとしては、反発して130万越えを目指していくことに期待したいところですが、現時点では、ビットコインや仮想通貨相場が単独で動いているという状況ではありませんので、ドル円や株式市場、あるいは金相場の状況を見ながら判断していくことになります。

一つのポイントとしては、上記の8月7日の米国雇用統計が一つのきっかけとなる可能性があります。

もう一つのシナリオとしては、+1σラインを明確に下回るケースです。

このケースでは、弱い相場の場合にはそのまま-1σライン(100万円前後)のところまで下落してしまいますが、今回の場合には、ビットコイン単独では動いていませんので、ボリンジャーバンドのセンターラインやフィボナッチリトレースメント61.8%ラインである110万円前後が強力に意識される水準になりそうです。

週足チャートも確認してみましょう。

 

週足のボリンジャーバンドでは、ビットコインは比較的広いバンド幅から上昇し、+2σラインに沿った動きとなっています。

週足の+1σラインが110万円のところにありますので、やはりこの水準は相当に強そうで、ビットコインが今後150万円越えを果たしていく相場ならば、この110万円を割らずに反発していくのではないでしょうか?

すぐに反発しないまでも、110万円から130万円のレンジ相場が続いた後に、徐々に上に抜けて行くというパターンもありそうです。

可能性としては低いと考えますが、強力なドル買い相場が発生した場合には、株式市場が急騰すると思われます。このケースで金相場が急落でもしない限りはビットコインも大きく下落することはないように思われます。

 

ビットコイン128万まで急騰後に大陰線のまとめ

 

128万円台まで急騰したビットコインは、現在116万円台まで調整し120万円前後の水準にあります。

今後の動きが気になるところですが、大きな流れから判断すると、100万円前後のビットコインは買いなのかなというところですが、それほどの押し目を見せずに上昇していく可能性もありそうです。

150万円越えを果たすようだと、2017年12月の高値がターゲットとなってきます。

ついにビットコインが動き出したということのようです。

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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