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ビットコインとヘッジファンドの関係!あのソフトバンクGも以前約150億円の損失?

ビットコイン相場の新たなプレイヤーとしてヘッジファンドの存在が噂されています。ヘッジファンドとは、ヘッジを利かして高利回りを目指すファンドのことで、ビットコインは史上最高値を付け高値警戒感のある金の代替えとして買われている可能性があります。

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ビットコインが底堅い動きを見せる理由

2017年12月に223万円台の史上最高値を付けて以来、ビットコインをはじめとする仮想通貨相場は長期下落相場を余儀なくされていました。

現時点では、2018年12月の35万円台が大底値となっていますが、2020年3月のコロナショックで40万円台まで売られたように、常に急落する可能性を秘めているという不安感が仮想通貨相場には存在しました。

以前より、仮想通貨市場に機関投資家が参入すると相場は上昇するとか、ETFで一般投資家が仮想通貨市場に気軽に投資できるようになると相場が上昇する、などと言われてきましたが、なかなか実現しないというのが現状でした。

これは、ビットコインをはじめとする仮想通貨市場のプレイヤー(参加者)が長く個人投資家中心であったという問題があり、機関投資家などの他のプレイヤーの参入が新たな投資資金をもたらすことになり、株式市場等と同じような安定感を相場にもたらすと期待されていたのです。

ところが、どうやら2020年に入りこの流れに変化が出ているようです。

ビットコイン、イーサリアムなどは2020年早々から上昇トレンドを見せていましたし、コロナショックの際にも急落はしたものの、2018年12月に付けた最安値は割れなかったというのはその証とも考えられます。

コロナショック以降も、他の投資市場と比較するといち早くコロナ前の高値を上抜いており、非常に強い反発力を見せていました。

もちろん、安い局面では多くの個人投資家の買いもあったと思われますが、それだけではこれほど強い動きを見せるとも考えにくく、仮想通貨相場には新たなプレイヤーが参入している可能性が高いと思われます。

そして、その新たに参入してきた投資家こそが、ヘッジファンドです。

 

ビットコインの100万円割れは狙い目?

ビットコインが100万円を割ったら買いたい!

こう考えている投資家は多そうです。

確かに、コロナショックという事情がったにせよ40万円台という価格を見せられると、少しでも安い価格で買いたいと思うのは当然です。ところが現実にはどうでしょうか、ビットコインのチャートを見てみましょう。

 

 

2017年以降のビット金の週足チャートで、紫色の水平線が100万円前後のところとなります。

ビットコインの2018年以降の動きを見てみると、何度か100万円割れの下落を見せていますが、ビットコインが100万円を割れると一気に売り物が出てくることが多く、大台割れというところから個人投資家の多くが投げ売りをしていた可能性が見て取れます。

前述のように、2018年12月に35万円台という大底を入れたものの、2019年の100万円台割れでも大台割れから急落しています。(2018年に比べると下落幅は小さくなっています。)

そして、2020年3月のコロナショック時には、直前高値の115万円から45万円まで暴落しています。

その後、ビットコインは急反発を見せ110万円台まで上昇しますが、それからは100万円前後での動きとなり、95万円~105万円のレンジ相場となりました。

直前に急落相場(コロナショック)があったのが大きな要因とも思えますが、ここでは過去のビットコイン相場で必ず起こっていた大台割れからの急落はなかったのです。

結果的に、この水準でビットコインを買った人はいまだに含み益が出ていますし、チャートから判断して120万円台で利確できたという人も多かったのではないでしょうか!

ビットコインは8月に132万円台まで上昇しますが、Nasdaq市場や金相場の急落から連れ安となり、105万円台前後まで1日で20万円以上も暴落しました。

ここで注目したいのは、大台である100万円台を割らなかったということです。さらに言うと、105万円前後という価格帯は、6月のレンジ相場の上限の価格帯と一致しています。

相場のことは相場に聞くしかないのですが、ここで100万円を割らなかったということや、レンジ相場上限で買いが入ってきたということは単なる偶然なのでしょうか?

それとも明らかにビットコイン相場にこれまでとは違う動きが出ているのでしょうか?

 

金相場と比較して下落しない理由

 

2020年早々からの上昇トレンドでは、ビットコインは金相場とリンクした動きを見せており、前々から言われていた「デジタルゴールド」として買われていた側面があります。

つまり、簡単に言うと、ヘッジファンドのヘッジとして安全資産の分散投資が行われ、金以外にも、銀、白金、パラジウムが投資対象となり、仮想通貨相場の「デジタルゴールド」ビットコインも投資対象となったと考えられます。

コロナショック後も金相場とともに急反発して見せたビットコイン相場ですが、8月頃からは金相場と少しばかり異なる動きを見せるようになっています。

チャートを見てみましょう。

 

チャートは金相場の8月以降の4時間チャートです。(青いラインがビットコインの動きです)

チャートを見ての通り、8月以降からは金相場が急落してもビットコインはリンクしない動きを見せています。

とりわけ直近の動きでは、金相場が急落した際にビットコインは逆に上昇する動きを見せています。

なぜこのような動きを見せているのでしょうか?

おそらく考えられそうなのは、金相場はコロナショックからの反発相場で、コロナショック前の高値どころか史上最高値まで更新しており、さすがに高値景観感が出ていたということでしょう。

史上最高値を更新した金相場と比較すると、2017年12月の高値の約半分ほどの価格帯にあるビットコインは買いやすい投資対象(リスクヘッジとしての安全資産)となっている可能性が高そうです。

あのソフトバンクGもビットコインに投資?

NVIDIA,ARM

コロナショック後の2020年4月、ウォールストリートジャーナルが興味深いニュースを出しています。

これによると、ソフトバンクグループの会長兼社長の孫氏が、買収したヘッジファンドの共同経営者の勧めで2017年にビットコインに投資したものの、2018年以降の暴落で売却し約150億円もの損失を出したということです。

なぜ、孫氏がビットコインを購入したのでしょうか?

単純に、暴騰相場が予想されたビットコインで売却益を狙ったものでしょうか?

おそらく、そうではないでしょう。ソフトバンクグループとして、そして個人的にもGAFA(とりわけアップル)株式などのハイテク株を大量に保有しており、そのヘッジ先としてビットコインに投資したのではないでしょうか?

リスクヘッジであるならば、ヘッジした本体のアップル株式などはその後も大きく上昇していますので、ビットコインの損失は問題なくカバーされていたことになります。

天才のひらめきで投資された可能性も否定はできませんが、いずれにせよ、2017年から2020年にかけてNasdaq市場などのハイテク株は暴騰していますので、ソフトバンクグループや孫社長にとってはそれほどの問題ではなかったものと思われます。

むしろ、ここで注目しておきたいことは、すでにこの時点からビットコインがハイテク株のヘッジとして投資されていた可能性があるということです。

ビットコイン急落!何とあのソフトバンクGオプション買いとの関連性が?

 

ビットコイン年末相場はヘッジファンド次第!

 

ビットコイン相場の12月には高値もしくは安値をつけに行くという習性があります。

2017年12月までは比較的高値を取りに行くことが多かったのですが、2018年、2019年とここ2年はいずれも安値を付けています。

そして期待される2020年12月相場は高値をつけに行くのでしょうか、それとも安値を付けるのでしょうか?

個人投資家が中心であった2017年までは、ボーナス時期などの関係で6月、12月は高くなりやすいという傾向がありましたが、2018年、2019年の長期下落相場では年初来安値を付けています。

仮に、2018年くらいからヘッジファンドがビットコインへのヘッジ投資を徐々に増やしていたとすると、毎年12月後半には必ず決済する必要のあるヘッジファンドの売りが安値をつけさせていた可能性があります。

これは、2018年、2019年がともに下落相場であったからであり、コロナショック以降に上昇相場を展開している2020年12月には、上昇相場が持続すると想定されれば単なる決済ではなく反対売買してくることになりそうです。

これから10月、11月相場でビットコインはどう動くのか、仮に下落相場となれば、3年連続で安値をつけに行く可能性があります。

ただし、8月高値の132万円を目指すような相場展開になった場合には、12月の中盤までにひと相場つけに行くのではないでしょうか?

 

ビットコイン12月相場で150万円を超える可能性を徹底検証!

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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