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投資家の視線が集まるDeFiトークンとは?仮想通貨の新しい潮流に乗り遅れるな!

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2020年夏、仮想通貨市場に久々にビットコインなどのメジャー通貨以外に注目を集めるトークンが登場しました。そのトークンこそがDeFiトークンです。DeFiとは分散型金融のことを指しており、既存の金融サービスや銀行の在り方を一変させるのではと期待されています。

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DeFiトークンとは、仮想通貨の新しい潮流

どうやら2020年に入り、仮想通貨マーケットにはいくつかの変化が発生しているようです。

2020年に入るや、上昇トレンドを発生させた仮想通貨相場ですが、コロナショックにより急落します。

ところが、いち早く反発しコロナショック前の高値越えを達成しています。この一連の動きは2019年までのものとは異なっており、明らかに新しい資金が仮想通貨相場に流入してきたことを示すものであり、その新しい資金とは、何度かご紹介してきたようにヘッジファンドによるリスクヘッジ投資の一部であると思われます。

そしてもう一つ、メジャー通貨にばかり目が奪われる仮想通貨市場ですが、イーサリアムやリップルなどのメジャーなアルトコイン以外はほぼ草コインと言われていた市場の中でひときわ注目を集めるコインがいくつか誕生しています。

その最たるコインがDeFiトークンと呼ばれている仮想通貨です。

DeFiトークンとは

DeFiとは、分散型金融(Decentralized Finance)のことで、銀行などの金融機関が提供している金融サービス(証券、保険、デリバティブ、レンディングなどの新たな注目の金融技術・サービス)をブロックチェーンを使って自律分散化したものです。

既に人気化しているDEX(分散型取引所)、ステーブルコイン、セキュリティトークンなどはDeFiのことであり、ほとんどがイーサリアムのスマートコントラクトを活用したブロックチェーン上に構築されています。

2020年半ばから一気に注目を集めるようになったDeFiトークンですが、CoinMarketCap(DeFiトークンリスト)などではすでにDeFiトークンをまとめたリストが提供されており、どのようなプロジェクトがあるのか簡単に調べることができます。

 

2020年夏にDeFiトークンが人気化するきっかけとなったレンディングプロトコルCompoundは、ガバナンストークンのリリースこそ2020年6月となっていますが、プロジェクト自体は2017年8月にスタートしており、ちょうど仮想通貨大ブームとなった2017年前後にはじまったプロジェクトです。

 

DeFiトークンとビットコインの違いとは

DeFiと既存の銀行の違いについては後述しますが、それ以前の問題として決済系の仮想通貨として有名なビットコイン(BTC)とDeFiトークンって何が違うのと思う方も少なくないでしょう。

決済系通貨として知られるビットコインは、サトシ・ナカモトの論文にあるように世界の送金事情を変革させようとして考案された仮想通貨です。すなわち、これまで時間と高額の送金手数料が発生していた送金事情を、ただ同然の送金手数料、しかもほぼリアルタイムで送金を完了させようというプロジェクトでした。

これに対して、DeFiトークンとは前述のようにスマートコントラクなどに構築されたもので、既存の金融機関が提供しているようなサービスを世界中のだれもが安心して利用できるようなサービスにしようとするものです。

ただし、このようなサービスの話をすると、「どこかで聞いたことがあるような・・・?」と思い出す人も少なくはないでしょう。

ICOブーム時には、多くの詐欺プロジェクトが暗躍していたことは知られていますが、DeFi技術も話だけ聞いていると詐欺プロジェクトと見分けるのが難しいという一面もあります。

厳密には、以前詐欺プロジェクトで使われていた夢物語を本当に実現させようとするテクノロジーでもあるからです。

もちろん、現在注目を集めるDeFiトークンのほとんどはしっかりと開発が進んでいるプロジェクトですが、今後、以前暗躍していた詐欺プロジェクトに狙われないとも限りません。

そんなこともあるからでしょうか、現在、DeFi市場では驚くべきような話が実現しています。

なんと、ビットコイン(BTC)がイーサリアムブロックチェーン上で展開されるDeFi(分散型金融)の大人気コインとなっているのです。

つまり、次世代テクノロジーとして大注目されるDeFiですが、ほとんどの投資家にとっては知名度や安心感という点で投資しにくい仮想通貨となっています。そこで、ビットコインをDeFiトークンかすることで、現状のDeFiトークンの弱点である知名度(ブランド力)や安全性、流動性などを確保しようというわけです。

トークン化されたビットコインは、DeFiにおける最大の資産の一つになっており、2020年9月時点で10万7000BTC(約11億ドル相当)が7つのプロジェクトでトークン化されています。

 

投資家を驚かせたyearn.finance

2020年7月に2017年仮想通貨大暴騰相場を彷彿させるような急騰劇を記録したDeFiトークンが登場します。

7月18日にローンチしたyearn.finance(YFI)です。

イーサリアムベースのDeFiプラットフォーム、yearn.financeのYFIトークンはリリース後の1週間で4661.97ドル(約490万円弱)を記録しました。

CoinMarketCapでのチャートでは、80,379円がスタートとなっていますが、トークンがリリースされたプールの一つであるBalancerプールでは1YFI=3ドル(約315円)でローンチされたとの情報があり、これが事実ならば1000倍以上の爆上げ相場を展開したことになります。

もちろん、ここで買えた人は少数でしょうが、少なくともリリース時に購入していれば大儲けできたことになります。まさに、2017年12月を彷彿させるような相場展開となりました。

yearn.financeは、Compound、Aaveなどのレンディングサービスを利用してトークンの貸出を最適化する分散型のアグリゲータ・エコシステムであり、yearn.financeに預け入れたトークンはyTokenに変換され、最も収益性の高いレンディングサービスを利用できるように定期的にリバランスされます。

yearn.finance(YFI)以外にも多くのDeFiトークンが注目されています。

いくつかご紹介しておきましょう。

 

まだまだあるDeFiトークン

上昇相場

yearn.finance(YFI)の価格急騰は、ICO祭りなどと言われた時代を彷彿させるものですが、DeFi(分散型金融)市場では、特にスマートコントラクト・トークン中心に相場をけん引しています。

現時点でも、Compound(CONP)、Aave(LEND)、Maker(MKR)に資金が流入しており、さらにChainLink(LINK)も大きく上昇しています。

なにより、コロナショック以降の反発相場において、イーサリアムの上昇率がビットコインのそれを大きく上回っているという事実もあります。

Compound

2020年4月16日に公開されたCompound(CONP)とは、イーサリアムブロックチェーン上に構築されたERC-20トークンで、分散型金融プラットフォームCompoundのガバナンストークンとして機能します。

Compoundプロトコルは、イーサリアムブロックチェーン上で稼働する分散型レンディングプラットフォームであり、このプラットフォーム上でユーザーは仮想通貨の貸し借りをすることができます。

つまり、レンディングプラットフォームとは銀行のような役割を持っているわけで、ユーザーが所有する仮想通貨を貸せば金利収入を得ることができ、仮想通貨を借りた場合には利息を支払う必要があります。

Aave

yearn.finance(YFI)、Compound(CONP)に続いて新たなDeFiトークンとして脚光を浴びているのがAave(LEND)です。

Aave(LEND)は、8月24日にAave英国法人が英国金融規制当局(FCA)からEMI(電子マネー機構)を許可されたというニュースをきっかけに価格が急騰し、それまでDeFiトークンとして時価総額ランキングで最上位に付けていたMaker(MKR)を抜き去りました。

その後も無担保でのレンディングサービスを提供するなど話題を提供しており、10月14日時点でも仮想通貨時価総額ランキング31位とDeFiレンディングサービスとしては最大の時価総額を誇っています。

 

DeFiと銀行の比較

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新型コロナウィルスは世界を大きく変えようとしています。

いや、正確に言うと、新型コロナウィルスの発生により、世界中に大量の資金が出回ることになり金融の世界は想像もつかないような時代へ突入しようとしています。

日本でも、一昔前までは大手都銀行というとエリート中のエリートというイメージでしたが、最近では終身雇用どころか入社数年で退職する若手行員も多いと聞きます。大手銀行ならまず倒産することはない、と言われていた時代ではなくなってきているのもまた事実でしょう。

そんな時代に登場してきたのが、イーサリアムブロックチェーン上に構築されるDeFiプラットフォームであり、ユーザーは銀行で受けていたようなサービスをDeFiプラットフォームで受けるようになります。

言うまでもありませんが、中央集権の存在する銀行とDeFiプラットフォームは大きく異なります。

DeFiプラットフォームは、中央集権的な管理主体の影響が非常に小さく、居住地や経済状況にかかわらず誰でもアクセス可能、この点は自国内にしか口座を作成することができない既存の銀行サービスとは一線を画すものであり、金融のあり方を一変させるのではと期待されています。

 

BitMex起訴とトランプショック!どうなるビットコイン?

 

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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