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ビットコイン急騰!マザーズ市場急落で仮想通貨相場に資金流入か?

BTC

ビットコインは強力なレジスタンスラインであった132万円台を突破し急騰、144万円台まで上昇しています。そんな中、米大統領選挙を目前に控え、株式市場は大混乱に陥ろうとしています。ビットコインはどうなるのか!米大統領選挙とドルの動きに注目です。

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ビットコイン急騰!144万円越えでどこまで上昇するのかにゃ~?

ビットコイン144万円まで急騰

BTC

ビットコインは、レジスタンスラインであった132万円台をあっさりと突破すると、その勢いをそのっままに10月28日現在144万円台まで急騰しています。

ビットコインが150万円まで上昇というと、「またかよ!」と信じてもらえませんでしたが、その150万円台も目前に迫っています。

上昇するときとはこんなもの、といってしまえば簡単ですが、これほど強いビットコイン相場というのも本当に久しぶりという感じです。

 

 

チャートは、2017年後半からのビットコイン日足チャートです。

紫色のラインは水平線ですが、132万円台にあったレジスタンスラインを突破して急騰しています。今後、この132万円台の水平ラインがサポートラインとなって機能するようなら、ビットコインは本格上昇相場を迎えることになります。

ただし、今回ここで注目したいのは、ビットコインの価格が132万円台を超えていた期間です。

ビットコイン相場が132万円台を超えてきたのは今回で3度目となります。

1回目は、2017年の暴騰相場時で、2017年12月5日から2018年1月21日まで(48日間)132万円台を維持していました。ちなみに、12月8日には230万円台まで暴騰後に反落し、12月22日に130万円9千円台まで急落しますが、ここから反転上昇し再度200万円をつけに行きます。

2回目となるのは、2018年12月に大底値をつけた半年後の2019年6月25日以降です。

この時は150万円目前で撃ち落とされることになり、結局7月9日までの7日間のみが132万円以上の価格をつけた日となりました。

そして、2020年10月21日に132万円台を突破し現在まで8日間、132万円以上の価格をつけている状態が続いています。

分かりやすく書いてみると、

1回目・・・48日間(2017年12月から2018年1月)

2回目・・・7日間(2019年6月から7月)

3回目・・・現在7日間(2020年10月)

つまり、ビットコイン相場の歴史からは、現在は非常に高い水準に相場があるということになり、ビットコイン相場がこれまでと同じであれば早期に132万円台を割れていくことになるでしょう。

逆に、これまでのビットコイン相場とは明らかに違う相場である場合には、132万円台は強力なサポートラインとなるはずで、長期にわたって132万円以上の価格帯が維持されるはずです。

おそらく、132万円前後にストップロスを設定している人も多いでしょうから、ここを下抜けた場合には急落することも想定されます。

 

マザーズ市場の急落

売り

ビットコインが歴史的な高値水準に到達している状況下、株式市場はどうなっているのでしょう?

前回は、国内株式市場をけん引してきたマザーズ指数に売りサインが点灯したことを紹介しましたが、その後どうなったのでしょう。

 

前回説明しました「鬼より怖い一文新値」をつけてしまったマザーズ指数は、案の定あれから急落しています。

MACDも非常に危ない形をしているように見えますし、ここからさらに下落する可能性もありそうです。

コロナショック以降は、押し目待ちに押し目無しという状態で上昇してきたマザーズ指数ですが、上昇が大きかった分そう簡単には下げ止まりそうにありません。

なぜ、あれ程強かったマザーズ指数が急落し始めたのでしょう?

考えられる最大の理由としては、何度も解説してきていますが、金融市場にとって大きすぎるビックイベントである米国の大統領選挙が近づいているということが挙げられます。

なぜ日本のマザーズ指数が影響を受けるのか?

それは米国の恐怖指数(VIX指数)が上昇しているからであり、危険水準と言われる30を超えてきたことから、株式市場に利確して現金化する流れが強まっているからだと思われます。(10月28日現在、VIX指数は40まで上昇中)

例年であれば、ヘッジファンドも12月の決済期までホールドし続けるのでしょうが、11月3日の大統領選挙に向けて恐怖指数が危険地帯に入ってきたということから、利確の動きが早まっているものと考えるとつじつまが合いそうです。

利確されたマザーズ指数の資金は、普通に考えれば万が一の場合に備えて現金化して保有されることになるでしょう。

コロナショック以降、Nasdaq指数金(ゴールド)相場史上最高値を更新し、日本の株式市場をけん引してきたマザーズ指数も急騰しました。

そんな中で、次世代テクノロジーとして期待される仮想通貨市場はといえば、史上最高値には程遠い状況どころか、長期間にわたり低迷したままという状況でした。

すでに25兆円を超えるほどの市場規模を有するビットコインなどは、他の投資市場と比較すると出遅れもいいところという状況です。

Nasdaq指数、金相場、マザーズ指数などの利確された資金の一部が、ビットコインに流入していると考えても不思議ではないでしょう

 

今回も来たドル売りからのビットコイン上昇

米ドル相場

そしてもう一つ、ビットコインの上昇相場を支える要因として重要な事態が発生しています。

まずはチャートを見てみましょう。

 

チャートはドル円の日足チャートです。(オレンジ色のラインはビットコインのチャートです)

ここで見たいのはドルの動きです。例として、ドル円のチャートを使用しましたが、10月20日からドルが世界的に売られています。ビットコインが132万円のレジスタンスラインを突破して急騰したのもほぼこのタイミングであり、ドル売りとビットコイン買いがほぼ同時に発生していることになります。

ドル円とビットコインのチャートをよく見てみると、7月当たりから逆相関の動きとなっており、ドル売りがビットコインの上昇に繋がっている可能性があります。

ドルが売られるということは、コロナ不況に対する緊急経済対策によって大量に出回っているドルの価値が減少しているということであり、不景気の株高現象の根拠が崩壊してしまうことになります。

前述のように、米国株式市場の恐怖指数(VIX指数)も危険地帯に入っており、今後もドルが売られるようだとリスクヘッジとしてのビットコイン買いに繋がる可能性がありそうです。

 

12月予想の150万円台が早まる可能性も

10月26日のニューヨークダウは一時1000ドル近い暴落となり、10月28日も800ドル近く下落しています。

大統領選挙を直前に控え、前述の恐怖指数(VIX指数)はさらに上昇し40ポイントを超えています。さすがのビットコインも売られる展開となり、144万円から140万円に下落しました。

ビットコインについては、良い押し目形成となる可能性もありますが、株式市場がコロナショック並みに暴落するようだと話は変わります。ヘッジファンドによる現金化の流れが起こるでしょうから、ビットコインと言えども急落する可能性が高くなります。

しかし、懸念するような株式市場の暴落がなかった場合、加えて132万円のサポートラインを下抜くことがなければビットコインの上昇トレンドを継続することになります。

ビットコインのアノマリーからは、12月相場で150万円台にチャレンジするのではと想定していましたが、すでに発生した上昇トレンドが継続する場合には、12月前にも150万円台にチャレンジすることになりそうです。

ドルの動きと大統領選挙に注目

いよいよ近づいてきた米国の大統領選挙、予想されたこととは言え株式市場に大混乱を引き起こそうとしています。

株式市場が乱高下するとき、ビットコインはどのような影響を受けるのでしょうか注目です。

さらに注目したいのがドルの動向です。

市場では、大統領選挙よりもコロナ拡大を懸念する声も聞かれます。つまり、すでに発表されている経済対策では足らないということで、マーケットはさらなら経済対策や金融緩和を求めているのかもしれません。

現状のドル安が続くようであれば、ビットコインは買われる可能性が高くなるでしょうが、追加の経済対策や金融緩和が実施された場合には、ドルは買われる可能性があります。この時、ビットコインの上昇トレンドは終焉するのかもしれません。

12月に向けて、株式市場同様にビットコイン相場も乱高下する可能性が考えられます。

11月3日までは、大統領選挙による乱高下が(延期される可能性もあり)、11月3日を無事通過した場合には、米国の金融政策、すなわちドルが買われるのか売られるのかに要注目です。

ビットコイン12月相場で150万円を超える可能性を徹底検証!

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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