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米大統領選開始で爆上げビットコイン!165万円台突破でどこまで上昇するのか?

ブル相場

ビットコイン相場が暴騰しています。これまで強い抵抗線であった132万円を突破し、さらにビットコイン暴落後の高値であった150万円を突破し165万円台まで急騰しています。さすがに調整しそうですが、今後どう動くのか注目すべきポイントを調べてみました。

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ブル相場

ねこねこ

ビットコイン暴騰相場へ!165万円台まで買われる、どこまで上昇し続けるのかにゃ~?

米大統領選挙で株式市場が大暴騰

まずはこちらから見ておきましょう。

米大統領選挙直前に暴落した株式市場でしたが、大統領選挙が始まるや大暴騰相場が始まっています。

今回の大暴騰相場の主役ともいえるNasdaq指数のチャートを確認しておきましょう。

ここ数日はあまり見ることのないような大暴騰相場が展開されています。

株式相場とは、徐々に上昇していった相場がある時突然暴落するというのが通常の流れですが、これほど短期間での上昇相場というのはなかなかお目にかかりません。

急騰していた恐怖指数(VIX指数)も1日で大幅に下降しており、米大統領選挙と同時にいきなり強い相場がやってきました。

報道によると、バイデン氏有利ということから、大規模経済対策を期待しての買いとなっていますが、さすがにこの報道には無理がありそうです。

ではなぜ株式市場が暴騰したのでしょうか?

その答えは相場に聞くしかありませんが、少なくとも需給関係からは売りたい人よりも買いたい人のほうが大多数であるということは間違いなく、そしてその買いたい人というのは個人投資家というようなものではなくヘッジファンドと考えるほうがよいでしょう。

大統領選挙前に暴落した株式市場の恐怖指数(VIX指数)は跳ね上がっており、さらに大きな下げ相場がやって来るのではと見せかけて、いきなりの暴騰相場です。

なかなか一般投資家がついていけるような相場ではありません。何かと最近話題のコールオプションとAIによる膨大な買いが入ったと考えざるを得ません。

このAIによる買いは、米国株式市場にとどまることなく、あれ程頭の重かった日経平均株価も29年ぶりの高値を更新し、さらに安産資産である金(ゴールド)、そしてビットコインにも入ってきました。

 

ビットコインも165万円台まで爆上げ

BTC

ビットコインが150万円を超えて上昇していくということは、何度もここで解説してきましたが、12月予想を1か月ほど早く150万円越えを達成してきました。

ビットコイン12月相場で150万円を超える可能性を徹底検証!

ビットコインの直近のチャートを確認しておきましょう。

 

2020年3月以降のビットコイン日足チャートです。

何度かビットコインの節目として、132万円前後の水準150万円の水準をご紹介してきましたが、8月の上昇相場の際には132万円がレジスタンスラインとして機能し反落しています。

ただし反落したものの、100万円台を割るような下落はなく、その後は安値を切り上げる展開となりました。

そして、10月21日の長大陽線で132万円台を突破し、この段階で150万円台越えが強く期待されることになります。

とは言え、米国大統領選挙前で株式市場が大荒れの状況となり、ビットコインも現金化の流れから下落するのかとも思われますが、じりじりと連日上昇していきます。

とうとうビットコインホルダー念願の150万円台を突破したのは11月5日で、この日も長大陽線をつけています。

結局、翌日の11月6日には165万円台まで急騰し、暴落相場以来の高値を更新するとともに時価総額も久々の30兆円越えとなりました。

上記のように、Nasdaq指数の暴騰から世界中の投資相場が上昇しており、ビットコインもその仲間入りをしたと考えるのは簡単です。

ただし、必ずしも最近の動きではNasdaq指数とビットコインの値動きは相関しておらず、これだけではビットコイン暴騰の理由は説明できません。

金(ゴールド)のチャートも見てみましょう。

 

金(ゴールド)のCFD日足チャートにビットコインチャート(オレンジ色のライン)をのせています。

一時期は相関性の高かったビットコインと金の値動きですが、さすがに史上最高値を更新した金相場が調整したこともあり、最近はそれほど相関関係は見られませんでした。

ではドルはどうでしょう?

最近のビットコインの上昇にはドルとの関連性が強く指摘されます。

つまり、新型コロナウイルス第3波到来から、さらなる大規模経済対策が期待されドルが大量に発行されることになります。ドルの大量発行は、相対的にドルの価値が下落することとなり、ドルが売られるドル安相場が想定されます。

ドル円チャートを見てみましょう。

 

ビットコインが個人投資家の手を離れ、機関投資家やヘッジファンドの影響を受けるようになると、よりドルとの関連性が強くなるはずです。

機関投資家やヘッジファンドは、株式投資の際にはリスクヘッジの意味から安全資産投資を必ず行います。

安全資産として人気ナンバー1だったのは金投資です。

「有事の金」と言われるように、長い歴史の中でも金(ゴールド)は有事の安全資産としての役割を果たしてきました。

しかし、あまりにも金に人気が出てしまい、職場の中でも「金に投資すると良いよ」と言われるような時代となり、金相場は2020年8月に最高値を更新します。

さすがに上昇しすぎということから、金相場も調整に入ります。

そこで人気化してきたのが、時価総額25兆円の規模を有する「デジタルゴールド」ことビットコインです。

もともと個人投資家に人気の通貨でしたが、Nasdaq市場などのハイテク株に投資するヘッジファンドなどの安全資産投資として人気化しました。

ドルとの関連性とは、マーケットに大量のドルが出回ることになり、株式市場の上昇相場が期待されます。株式投資の際には分散投資として一定の割合の安全資産が購入されることになります。

つまり、ドル円のチャートでは7月後半から顕著にみられるように、ドル安とビットコイン高が連動するという流れが出ています。

 

ドルの大量発行が続くかぎりビットコインは安泰?

BTC

ドルが大量に発行される限りは、世界中が金余り現象の恩恵を受けることになり、ドル安からの株高、そしてリスクヘッジとしての安全資産投資が期待されます。

11月6日、新型コロナウィルスの1日の新規感染者数は60万人を突破し、米国は13万人、フランスでも6万人ととりわけ欧米で感染者数が急増しており、コロナ第3波がやってきていることは疑いなさそうです。

フランスのパリでは外出禁止令が出されたり、今後さらなる経済への悪影響が予想されるようになると、新たな大規模経済対策が期待されます。

ドル安は、すでにこの状況を要求しているものとも思われ、株式市場や金相場、そしてビットコイン相場もこれに追随していると考えられます。

投資格言に「噂で買って事実で売る」ということわざがありますが、世界経済が思った以上に回復傾向を見せたり、あるいは強力な効果を有するワクチンが開発されたり、緊急経済対策が必要ないような状況になると、これ以上のドルは発行されなくなり、相場は逆に冷え込む可能性も出てきます。

そういう意味からは、新型コロナウイルスの新規感染者数の増減にも注意が必要となってきます。

先行指標化したNasdaq指数に注目

Nadaq

ドルの動きとともに注目しておきたいのがNasdaq指数です。

米国株式市場は、ニューヨークダウ、Nasdaq指数、SP500ともに大幅上昇していますが、最も大きく上昇しているのはNasdaq指数です。

理由は、Nasdaq指数の構成株式だと考えられ、GAFAを中心とするハイテク企業が最も敏感に動いているということになります。

GAFAなどのハイテク企業中心に投資するヘッジファンドは、安全資産投資として金よりもビットコインを好む傾向があります

ビットコインとNasdaq指数には、最近はそれほどの相関関係は見られませんでしたが、さすがにここ数日は強い相関関係を示しています。

それだけに、ビットコインの今後の動きを占ううえで、Nasdaq指数がどこまで上昇していくのかは非常に重要なポイントとなりそうです。

大統領選挙の結果次第では大波乱も

そしてもう一つ、本当に大きすぎるビックイベントとなってしまいましたが、注目したいのが米国大統領選挙の結末です。

選挙自体は、バイデン氏有利という形で終了しそうですが、結果は未だ判明しておらず、場合によっては裁判によって大統領が決定するという異常事態を迎えることになるかもしれません。

ネット上にも様々な情報が乱れ飛んでいますが、不正が明らかになるケースも考えられますし、長引けば長引くほど投資市場にとっては良くない影響が出てくるかもしれません。

11月8日時点では、世界の投資市場にとっては悪いというよりは良い影響しか与えていませんが、来週以降に流れが変わる可能性もありますので要注意です。

大統領選挙と同時といってもいいようなタイミングで暴騰開始したNasdaq指数やビットコイン相場ですから、大統領選挙が長く混乱するようだと大波乱が待ち受けている可能性もあるでしょう。

 

ビットコイン相場をエリオット波動で解説してみました!第3波の高値が200万円前後になる理由とは?

 

 

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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