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仮想通貨 ねこ

ビットコイン185万円越えで12月相場に向けてばく進中!どこまで続く上昇トレンド?

BTC

ビットコイン185万円台まで上昇!ビットコインの上昇トレンドも継続中です。強力なレジスタンスラインの150万円突破から急騰し186万円まで買われています。これからビットコインの重要な時間帯が複数やってきますので、目先のトレンド転換にも要注意となります。

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BTC

ねこねこ

今年も12月相場がやって来そうだにゃ~!当ブログでは6月時点でビットコインの200万円台を予測していたにゃ~!!

ビットコイン相場をエリオット波動で解説してみました!第3波の高値が200万円前後になる理由とは?

年内は止まりそうにない株式市場!

株式市場の勢いが止まりません!

この世界的な暴騰相場をけん引してきたNasdaq市場は一足早く史上最高値を更新していますが、新型コロナウイルスのワクチン開発のニュースニューヨークダウを30000ドル台の大台に乗せ、日経平均株価に至っては29年ぶりの高値更新というところまで暴騰しています。

相場のことは相場に聞くしかないのですが、現状では、売り物がない中で買い物が際限なく出てくるという状況ですので、30年ほど前に耳にした「みんなで渡れば怖くない」という状況に近付いているようです。

 

チャートは本年2月以降のニューヨークダウの日足チャートです。

Nasdaq市場に比べると、なかなかコロナショック前の高値を更新できなかったニューヨークダウは、10月相場では下落し、Wトップ、三尊天井かという動きを見せましたが、11月に入りコロナワクチン開発成功の報道が出されるや一転反発、コロナ前の高値を更新するとともに、コロナ前には達成できなかった30000ドル台の大台まで達成しています。

日経225の月足チャートも見ておきましょう。

 

日経225のバブル崩壊以降の月足チャートです。

日経225に至っては、前述のように29年ぶりの高値を更新しており、懸案であった強力なレジスタンスラインであった24000円台を突破後は、一気に26000円台まで上抜いてきています。

東証1部市場の空売り比率は35~36%台が続いており、異常な低水準となっています。

つまり、怖くて売れない、売り物がかすかすの中を外人投資家(機関投資家やヘッジファンド)の買いで相場が上昇しているという感じです。

株式市場には「青空天井」という言葉がありますが、まさに雲一つない(売り物が極端に少ない)状況下で、上昇相場がやむ気配がありません。

さらに、メジャーSQや多くの機関投資家やヘッジファンドの決済期が集中する12月中旬までは少なくともこの相場は続くと思われます。

 

ビットコインは170万円台へ、遂に史上最高値もロックオンか?

BTC

上昇しているのは株式市場だけではありません。

とりわけすさまじい上昇を見せているのがビットコインです。

株式市場をNasdaq市場や日本のマザーズ市場がけん引したように、現在、リスクヘッジの安全資産として最も注目されているのがビットコインと言ってもよいでしょう。

史上最高値を更新して一服中の金相場にとって代わって、上昇相場が継続されています。

当ブログでは、上記のエリオット波動推進3波、および、一目均衡表の時間論から2020年12月相場ではビットコインの高値が200万円以上となる可能性について解説していますが、
まさに、12月に向けてビットコインは上昇相場を展開しています。

ここで何度も指摘していました強力すぎるレジスタンスライン150万円台を突破していますが、実は、2017年12月から1月にかけてのビットコインの大乱高下相場では、150万円から200万円台の取引は非常に少なく、この価格帯は真空地帯となっている可能性があるのです。

ここで上昇トレンドが発生すると、非常に上昇しやすいということです。まさに、今の状況がその状況で、150万円を突破後はそれほどの大きな買い物がなくともするすると上昇していくということになります。

執筆時点でのビットコインは185万円前後で取引されています。

もはや2度とつけることはないと思われていたビットコインの200万円台が目前に迫っています。

時間論から見たビットコイン相場①

時間

さて、以前より当ブログでは、ビットコインの12月相場を予測してきましたが、その理由は以下の2つです。

ビットコイン12月のアノマリー(ビットコインの過去の動きから、毎年12月に高値もしくは安値をつける可能性が高い)

今回のビットコイン相場の主役であるヘッジファンドが12月にいったん決済する

時間論から見たビットコイン!今週から動きだす可能性が高い理由

 

特に重要視したいのはビットコインの時間論です。

実は、ビットコインには11月後半から12月にかけて多くの重要な時間帯がやってきます。

同様に、185万円から上の大台200万円や2017年12月に付けた史上最高値237万円台は多くの投資家が注目する節目となります。

仮に、重要な時間帯に200万円や史上最高値を付けるようだと、多くの投資家は利確しておきたいという強い誘惑にかられることになるでしょう。

では、その時間帯をまずは月足チャートから見ていきましょう。

 

ビットコインの2017年以降の月足チャートです。

一目均衡表の時間論では、9、17、26、33、42・・・が重要視されます。

そして、一目均衡表の重要な時間帯では下記の2つのことが起こりやすくなります。

1.高値もしくは安値を形成する

2.上下どちらかに相場が走り出す

ビットコインの月足チャートを見てみましょう。

2017年12月に237万円台の史上最高値をつけますが、その後に急落となり30万円台まで下落、2019年6月相場で長い間強力なレジスタンスラインとして存在した150万円弱の戻り高値をつけています。

この2017年12月から2019年6月までは、一目均衡表の基本数値17から1か月違いの18か月となっています。(月足での1か月は誤差の範囲内です)

さらに、この2019年6月の戻り高値から、今現在の2020年11月17か月目となっており、ここからビットコインの相場は150万円を明確に突破して走り出したと考えられます。

もうひとつ面白いのが、コロナショック後に付けた2020年3月安値の40万円台です。

2020年3月は、上記2017年12月から27か月目となっており、一目均衡表の基本数値26か月と1か月違いです。

ビットコインはコロナショック直前の2020年2月に年初来高値をつけており、ここは26か月目となっていますが、2019年6月時の誤差1か月が影響したのか、27か月目に安値(2番底)をつけました。

現在の2020年11月は2019年6月から17か月目ですが、誤差1か月が加わると来月の12月は2019年6月から18か月目の時間帯となり、2017年12月から2019年6月の18か月との一目均衡表の対等数値となり、月足からは11月から12月にかけては非常に重要な時間帯であることが窺えます。

 

時間論から見たビットコイン相場⓶


次に、ビットコイン週足チャートから重要な時間帯を確認しておきましょう。

 

週足チャート上には、ビットコインの53週周期が確認されます。

237万円台の史上最高値を付けた2017年12月から、大底をつけた2018年12月までは53週、この2018年12月から53週目の2019年12月に年初来安値を付けています。

コロナショックによる急落が入りますが、2019年12月から53週目となるのは、2020年12月21日の週となり要注目の時間帯となりそうです。

この53週周期とは、ほぼ1年周期のことで、ビットコインの12月アノマリーとも言い換えられます。

もう一つ同じ週足チャートを見てみましょう。

 

ここで注目したいのは、2019年6月高値からコロナショック直前の2020年2月高値までが一目均衡表の基本数値33週と一致しており、ここからコロナショックが発生し、37週目の3月に安値の40万円台まで下落します。

つまり、2020年2月に年初来高値をつけて急落し37週目に2番底をつけたことになります。

重要なのは、この2020年3月安値から33週目の10月19日の週からビットコインが走り出しているということで、ここで起点となっている150万円弱を一気に上抜いているということです。

こうなると、対等数値となる2020年3月安値からの37週目が気になるわけですが、このタイミングは何と執筆時点から言うと来週(11月23日の週)となります。

来週の相場でビットコインが200万円をつける可能性を暗示しているようにも見えますし、仮につけた場合には、さらに走るもしくはいったん高値となる可能性に要注意となります。

 

トレンド転換となる急落に注意

買いサイン

現在のビットコイン相場は、エリオット波動でいう推進3波の途上と考えていますので、次に調整4波を注意する必要があります。

長期投資ということであれば、ここは無視しても良い水準かもしれませんが、短期投資の場合にはトレンド転換にも要注意となります。

ビットコインのトレンド転換とは、値幅を伴った急落が発生し、終値でボリンジャーバンドの+1σラインを下抜いた場合などを想定しておくと良いかと考えています。

 

上昇する株式市場も12月第2金曜日のメジャーSQが待ち受けていますので、ここからいったん調整する可能性も考えておくほうがよさそうです。

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【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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