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ゆい

バイナンスの入出金(送金)手数料や取引手数料は取引所の中でも安い?高い?他社と比較してみた!

バイナンス,手数料

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こんにちわ、ゆいです♪国内の取引所と、海外取引所のバイナンスを併用している人は多いですよね!今回はそんなバイナンスの各種手数料に焦点を当ててみました♪(´∇`)



現在、日本国内を含めて世界各国に多く存在しており、トレードを始めるのにどの取引所が良いのか迷ってしまいますよね。

そんな数ある仮想通貨取引所の中でも、バイナンス(Binance)は、取引高、知名度ともに世界最大規模を誇る取引所として利用している投資家も非常に多いです。

今回は、そんなバイナンスに焦点を当てて、入金・出金(送金)手数料や取引手数料など、各種手数料を他の取引所と比べて安いのか高いのかを比較してご紹介していきます。

バイナンスでかかる各種手数料一覧表

バイナンス,手数料

まずは、バイナンスを利用する際にかかる入金・出金(送金)などの各種手数料を一覧表にしましたのでチェックしてみましょう。

バイナンス(Binance)でかかる各種手数料
取引手数料 一律「0.1%」
入金手数料 無料
出金(送金)手数料 BTCで0.001BTC
※通貨により異なる
スプレッド BTCで約0.5~2.0ドル(変動有り)
※通貨により異なる

バイナンスは基本的に日本円入金には対応していません。

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また、基本的に「取引所形式」ですが、販売所ほどではないもののスプレッドは少なからず存在します♪(·∀·)



では次に、バイナンス利用時にかかる各種手数料がどういった時にかかる手数料なのかをそれぞれ解説していきます。

手数料①取引手数料

仮想通貨取引所名 取引手数料
バイナンス(Binance) Maker:0.1%
Taker:0.1%

「取引手数料」は、仮想通貨を売買した時にかかる手数料です。

バイナンスでは、取引手数料が「Maker、Takerともに全銘柄一律1.0%」に設定されていますが、独自トークンであるBNB(バイナンストークン)を利用する事により割引が適用される仕組みになっています。

取引手数料は、仮想通貨トレードの中でも利益に直結する非常に重要度の高い手数料のため、BNBを利用した割引制度を導入しているバイナンスは他の海外取引所と比べて非常にお得と言えるでしょう。

手数料②入金手数料

入金手数料は、日本国内の仮想通貨取引所でいうと、自分の登録している銀行から開設した取引所口座に入金する際にかかる手数料です。

仮想通貨取引所名 入金手数料
バイナンス(Binance) 無料

とはいえ、海外の仮想通貨取引所は、バイナンスを含めて法定通貨である日本円の入金が直接できないところがほとんどです。

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つまり、バイナンスに入金するには、基本的にはビットコインなどの仮想通貨を他の取引所で購入してから送金する必要があります♪(´∇`)



手数料③出金(送金)手数料

では次に、出金(送金)手数料を見ていきますが、前述したバイナンスの各種手数料一覧表で述べた通り、出金(送金)手数料は各通貨により異なってきます。

主要な仮想通貨の出金(送金)手数料、および最低出金枚数は以下となります。

仮想通貨名 出金(送金)手数料 最小引落し(送金)通貨量
BTC 0.0005BTC 0.002
ETH 0.01ETH 0.02
XRP 0.25XRP 22
LTC 0.001LTC 0.002
BCH 0.001BCH 0.002
ETC 0.01ETC 0.02
XEM 4XEM 8
NEO 0NEO(無料) 1
EOS 0.1EOS 0.2
USDT 3.4USDT 0.001

バイナンスの出金(送金)手数料は、取引手数料とは違いパーセンテージでかかるものではなく、固定でかかる手数料となる点には注意が必要です。

頻繁に出金(送金)を繰り返していると、その分だけ手数料がかかり利益が目減りしてしまいますので、ある程度まとまった枚数をまとめて出金(送金)するようにしましょう。

手数料④スプレッド

スプレッドは、主に国内の「GMOコイン」や「DMMビットコイン」などの販売所で仮想通貨を売買した時にかかる「買値と売値の差額」の事です。

一般的には、バイナンスのスプレッドは以下になりますが、その都度全体相場の影響などにより変動します。

仮想通貨取引所名 スプレッド スプレッド(%)
バイナンス(Binance) 0.00001BTC 約0.018%

スプレッド幅が大きいほど、売買した時点で出る損失が大きくなるのが特徴ですので、手数料を気にするのであれば、バイナンスのような取引所形式のところで仮想通貨トレードをするようにするのがベストと言えます。

取引所と販売所の違いについては、以下の記事にて詳しくご紹介していますのでぜひ参考にして下さいね。



バイナンスの取引手数料はBNB利用で割引されて超お得!

バイナンス,手数料

海外の取引所の中でも、日本人の利用者が非常に多いと言われている大人気のバイナンスですが、トレードする際には独自トークンBNBを利用すると割引されるなどの特典があります。

ここでは、そんなバイナンス独自のBNBトークンを利用する事により得られる特典をいくつかみていきましょう。

特典①バイナンスBNB払いで利用すると取引手数料が割引される

バイナンス独自が発行するトークン「BNB(バイナンストークン)」を利用して取引手数料を支払う事で割引が可能となるのが特徴です。

  • バイナンストークン(BNB)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • テザー(USDT)
  • トロン(TRX)
  • パクソス(PAX)
  • USDコイン(USDC)
  • トゥルーUSD(TUSD)
  • ステーブルUSD(USDS)

バイナンスでは、上記の基軸通貨をはじめ、様々な仮想通貨を取り扱っていますが、どの仮想通貨ペアでも一律1.0%の取引手数料となっています。

以前は、基軸通貨ペアでトレードすると取引手数料が無料になるというサービスも実施していましたが、今後もそうしたサービスを実施する可能性もあるでしょう。

1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
割引率 50% 25% 12.5% 6.75% 0%

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割引率は、上記のように1年目は50%割引と非常にお得になっていますが、その後1年ごとに半分になっていく仕組みです♪(⌒▽⌒)



冒頭のバイナンス各種手数料一覧表でご紹介した通り、バイナンスの取引手数料は仮想通貨を問わず一律1.0%ですので、1年目だとなんと0.05%になるという事ですね。

「1BTC=100万円」の場合に、バイナンスで10万円分を購入しても、MakerでもTakerでもわずか50円の取引手数料で済む点は非常に魅力的と言えるでしょう。

特典②バイナンスの買戻しによりBNB価値が上昇する可能性大

実は、バイナンスで利用すると特典が受けられるBNBトークン自体も、仮想通貨全体の時価総額ランキング7位に位置する人気通貨で、毎年徐々に時価総額を上げてきています。

バイナンス,手数料


また、BNBは「四半期ごとに該当する時期の取引所で得た利益20%分を買い戻す」仕組みが採用されています。

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こうしたBNBの買戻しによって、BNB自体の通貨供給量を減少させて希少価値を高めている点も特徴なんです♪(☆∀☆)



そのため、今後は将来的にもBNBの供給量が減る事で需要が増加し、通貨価値が高まっていく可能性が大いに考えられます。

バイナンスの取引手数料を海外他社の取引所と徹底比較してみた

バイナンス,手数料

では、BNBトークンを利用した取引割引制度を導入しているバイナンスは、他の海外取引所と比べて安いのか高いのかは気になりますよね。

ここでは、海外の主要な他取引所5社とバイナンスの取引手数料(ビットコイン)を比較してみましたのでぜひ参考にして下さい。

仮想通貨取引所名 取引手数料(ビットコイン)
バイナンス(Binance) 一律0.1%
※BNBトークンによる割引あり
BitMEX(ビットメックス) メイカー:-0.025%
テイカー:0.075%
bittrex(ビットトレックス) 一律0.25%
Coinbase(コインベース) メイカー:0%
テイカー:0.1〜0.3%
bitfinex(ビットフィネックス) メイカー:0〜0.1%
テイカー:0.055〜0.2%
※取引量に応じて減額
Polonix(ポロニエックス) 0.1%〜0.2%
※取引量に応じて減額

上記表を見てみるとわかるように、バイナンスの取引手数料は他の海外取引所に比べて安いとは言い切れないですが、BNBトークンを利用するだけでグンと安くなる事がわかります。

バイナンスと国内の取引所を併用すると非常にお得

バイナンス,手数料

日本人で国内仮想通貨取引所とバイナンスを併用している人も非常に多いと言われています。

ここでは、国内の主要な取引所とバイナンスの取引手数料(ビットコイン)を比較してみました。

仮想通貨取引所名 取引手数料(ビットコイン)
バイナンス(Binance) 一律0.1%
※BNBトークンによる割引あり
GMOコイン Maker:-0.01%
Taker:0.05%
※販売所は無料
Coincheck 無料(販売所のみ)
DMMビットコイン 無料(販売所のみ)
bitbank Maker:-0.02%
Taker:0.12%
Liquid by Quoine 無料

ご覧のように、国内の仮想通貨取引所でかかる取引手数料は、bitbankやGMOコインなどの取引所形式ではマイナスとなっています。

主要通貨を取引するだけなら、GMOコインなどを利用したほうがお得になるということですね!

しかし、DMMビットコインをはじめとした「販売所形式」でしか買えない取引所では、取引手数料が無料であっても、実質的な手数料となるスプレッドが発生してきます。

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そのため、実際にかかる手数料を比べるとバイナンスの方がお得と言えるでしょう♪(*´∀`)



バイナンスの入出金(送金)手数料や取引手数料まとめ

バイナンス,手数料

今回は、世界最大規模と言われる仮想通貨取引所バイナンス(Binance)の取引時や入金・出金(送金)時にかかる各種手数料を他社と比較してご紹介しました。

取引手数料だけ見て他の取引所と比較した場合、バイナンスは決して安いとは言い難いのが現状ですが、BNBトークンを利用した時の特典や割引を考えるとそれ以上の利用価値があると言えます。

理想としては、国内のbitbankやGMOコインなどの「取引所形式」のところでMaker手数料で売買しながら手数料を還元しながら、国内では買えない銘柄をバイナンスで買うのが良いのではなでしょうか。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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