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ゆい

ビットバンク(Bitbank)の「手数料」をわかりやすく解説!2019年7月から取引手数料が変わります!

ビットバンク,手数料

仮想通貨取引所で設定されている各種手数料…、いまいち各社それぞれの表現を使って説明されているためかどこの取引所がお得なのかわからない方も多いのではないでしょうか。

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今回は取引手数料がマイナスで非常にお得な取引所ビットバンクの各種手数料について解説していきます♪(·∀·)

ビットバンクは、ビットバンク株式会社が運営している国内でも人気の高い取引所の一つで、金融庁の認可を受けたのも2014年とかなり早い段階から取引所として運営してきた実績を持っています。

ビットコインなど有名な通貨だけでなく、モナコインを取り扱っている事でも有名ですね。

ビットバンク(bitbank)の手数料4つをわかりやすく解説!

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ではさっそく、ビットバンクを利用した時に、仮想通貨取引でかかってくる各種手数料をみていきましょう♪(^O^)

手数料①取引手数料

仮想通貨取引でもっとも重要と言われているのが「取引手数料」で、ユーザーが仮想通貨を売買する時にかかってくる手数料(全ての通貨ペア共通)です。

ビットバンクは、販売所ではなく「取引所形式」なので、利用ユーザー同士が板を見ながら直接注文を出す方法で取引が可能となっています。

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取引手数料には「Maker(メイカー)手数料」と「Taker(テイカー)手数料」の2種類があり、それぞれ手数料が異なりますので注意が必要です!!

取扱い通貨ペア Maker(メイカー) Taker(テイカー)
BTC/JPY -0.05% 0.15%
ETH/BTC
XRP/JPY
BCC/JPY
BCC/BTC
LTC/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC

『Maker(メイカー)』は板取引に並ぶ指値注文、『Taker(テイカー)』は板に並ばずにすぐ約定する注文のことです。

たとえば、ビットコインの現在価格が100万円(買値と売値が100万円前後でぶつかっている状態)だった場合、110万円で買い注文を入れるとすぐに相手が見つかって取引が成立します。つまり、板に並ばず約定するので、テイカー取引となります。

反対に、ビットコインの現在価格が100万円で、90万円で買い注文を入れた場合、現在価格が90万円に下がるまで注文が板に並んで待ち状態になります。この状態を経たうえで取引が成立することを、メイカー取引と言います。

ビットバンクはMaker手数料がマイナスなので、発生した手数料分がすべて還元されるため非常にお得となっています。逆にTaker手数料は他の取引所に比べて高めの設定になっているのが特徴です。

また、ビットバンクの取引手数料は、2019年7月1日から取引手数料が改訂され、以下のように変更となります。

  • 【Maker】-0.05% ⇒ -0.02%
  • 【Taker】+0.15% ⇒ +0.12%

Makerのマイナス手数料割合が減ったかわりに、Takerの手数料割合が少し高くなるようですので、これまでビットバンクのMaker手数料に慣れていた人は注意が必要ですね。

手数料②入金手数料(日本円)

仮想通貨取引を行う時、自分の銀行口座からビットバンクの口座へ入金して仮想通貨を購入しますよね。

その時にかかる

  • 入金手数料は無料

となっており、他の仮想通貨取引所でよくある「即時入金」サービスは取り扱っていないようです。

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ただ、振込み手数料が発生する場合は自己負担となりますので注意しておきましょう♪♪

手数料③出金手数料(日本円)

仮想通貨を長期的に投資するために保有している人も中には居ますが、いつかは現金として日本円に換金します。

このように、保有している仮想通貨を現金にする時にかかってくるのが出金手数料です。

ビットバンクの出金手数料は、取引手数料がマイナスのためか他の取引所と比較して、

  • 3万円未満は500円、3万円以上は756円

と、比較的高めの設定になっています。

そのため、利益が出てこまめに出金するのではなく、ある程度の利益が出てからまとめ出金しないと利益が目減りしますので注意しましょう。

手数料④送金手数料(仮想通貨)

自分の持っている仮想通貨ウォレットや、ビットバンク以外の取引所へ保有している仮想通貨を送る時に必要なのが送金手数料となります。

初心者はあまり馴染みがないかもしれませんが、仮想通貨取引に慣れてきた人や海外の取引所を利用している人は、非常に重要となる手数料が送金手数料です。

ビットバンクの送金手数料は、取扱っている各仮想通貨で違っており、以下の通りとなります。

仮想通貨 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
イーサリアム(ETH) 0.005ETH
リップル(XRP) 0.15XRP
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH
ライトコイン(LTC) 0.001LTC
モナコイン(MONA) 0.001MONA

他の国内取引所では、送金手数料が無料のところも存在しますが対応している通貨が少ないため、送金してアルトコインを取引したい場合は、ほぼ確実に送金手数料はかかってしまう場合が多いようです。

ビットコインであれば、ほとんどの仮想通貨取引所が取り扱っていますので、有名通貨を送金して他の取引所を併用するのも良いでしょう。

ビットバンク(bitbank)の取引手数料マイナスを利用して上手に稼ぐ方法

ビットバンク,手数料

今回ご紹介したように、残念ながらビットバンクの取引手数料が改訂となった関係で、今まで「-0.05%」だったMaker取引手数料が「-0.02%」へ変更となりました。

しかし、取引手数料がマイナスであるうちは、これを利用して少しずつですが稼ぐ事が可能となっています。

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やり方はいたって簡単で、仮想通貨を売買する時に、「Taker(テイカー)ではなくMaker(メイカー)で約定させる」だけです♪(゜▽゜)

ビットバンク,手数料

上記が実際のビットバンクのトレード画面となりますが、黄色が現在価格「46.103円」となっており、左上に売り板、右下に買い板の価格と数がずらりと並んでいます。

Maker(指値注文)を約定させてマイナス手数料を発生させるには、自分の売買注文価格を板に並べなければなりません。

つまり、現在価格の「46.103円」より上か下かを指値価格として注文し板に反映させた後、その注文が約定する事でマイナス手数料(Maker手数料)が発生するのです。

この方法は、売りでも買いでもどちらでも利益が少し出る程度に板に並べて指値注文を約定させるだけで良い点にあります。

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これを地道に繰り返していけば、おのずと資金が徐々に増える(利益+Maker手数料マイナス分)という方法です♪(⌒▽⌒)

ただし、板に並んでいる注文とすぐに約定するような価格で指値注文してしまった場合は、Taker手数料が取られますのでその点だけは注意しましょう。

つまり、指値注文をしたからといって必ずしもMaker手数料にはならないという事ですね。

ビットバンクの各種手数料を国内大手取引所と比較してみた

ビットバンク,手数料

ここまでビットバンクで仮想通貨取引を行う際にかかってくる各種手数料をご紹介しました。

次に、ビットバンクと他の国内大手取引所との各手数料を比較していきましょう。

他取引所との比較①取引手数料

仮想通貨取引所を選ぶ重要な基準の一つ「取引手数料」について、ビットバンクと国内の大手取引所とを比較してみました。

仮想通貨取引所 Maker手数料 Taker手数料
ビットバンク -0.05%(※⇒ -0.02%) 0.15%(※⇒ -0.12%)
GMOコイン -0.01% 0.05%
コインチェック 無料 無料
ビットポイント 無料 無料
フオビ(Huobi Japan) 無料 BTC:無料
XRP:0.10%
その他:0.15%

※取引所形式(日本円建て)の手数料比較となります。

※ビットバンクは2019年7月1日より手数料改訂となります。

7月1日から改訂されるとはいえ、やはりビットバンクのMaker手数料マイナスは大きい反面、Taker手数料は高めに設定されているようです。

他取引所との比較②入金手数料

次に、ビットバンクと国内の大手取引所の入金手数料を比較してみましょう。

仮想通貨取引所 入金手数料
ビットバンク 無料(振込手数料はユーザー負担)
GMOコイン 即時入金:無料
振込入金:無料(振込手数料はユーザー負担)
DMMビットコイン クイック入金:無料
振込入金:無料(振込手数料はユーザー負担)
ビットポイント 即時入金:無料
振込入金:無料(振込手数料はユーザー負担)
フオビ(Huobi Japan) クイック入金:無料
振込入金:無料(振込手数料はユーザー負担)

ビットバンクは、Maker手数料マイナスで稼げる上、入金手数料は無料ですが、他社の取引所のような即時・クイック入金サービスは今の所ないようです。

他取引所との比較③出金手数料

頻繁に自分の口座と取引所の口座間で現金を出し入れする人にとって重要となる出金手数料について、ビットバンクと国内の大手取引所を比較してみましょう。

仮想通貨取引所 出金手数料
ビットバンク 3万円未満:540円
3万円以上:756円
GMOコイン 無料
コインチェック 400円
ビットポイント 無料(振込手数料はユーザー負担)
フオビ(Huobi Japan) 324円

上記のように、ビットバンクの出金手数料は、他社の取引所と比較して少し高めに設定されているので注意が必要ですね。

他取引所との比較④送金手数料

最後に、仮想通貨を送金する際に必要な手数料を見ていきましょう。ビットバンク以外の仮想通貨取引所を複数併用している人、または海外の取引所を頻繁に利用する人にとって重要な手数料です。

まずはビットバンクの送金手数料をみてみましょう。

送金手数料
ビットバンク ビットコイン
ライトコイン
リップル
イーサリアム
モナコイン
ビットコインキャッシュ
0.001BTC
0.001LTC
0.15XRP
0.005ETH
0.001MONA
0.001BCC

ビットバンクの送金手数料は、上記の通り各仮想通貨によってかなりの違いがある点に注意しましょう。

これはビットバンク以外の他の取引所でも同じで、運営会社が各仮想通貨で送金手数料が細かく設定されています。

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そのため、自分が利用する取引所の送金手数料は公式HPなどで最新情報をチェックする事をおすすめします♪(*´∀`)

ここでは、もっとも送金に使用されている有名なビットコイン(BTC)の送金手数料に関して、ビットバンクと他社の比較をしてみましょう。

仮想通貨取引所 送金手数料(BTC)
ビットバンク 0.001BTC
GMOコイン 無料
コインチェック 0.001 BTC
ビットポイント 無料
フオビ(Huobi Japan) 0.0005BTC

上記のように、送金手数料に関しては、GMOコインとビットポイントが無料となっており、次にフオビ、最後にビットバンクとコインチェックと続いています。

送金手数料に関しては、複数の取引所口座やウォレットを持っており頻繁に資金を移動させる人には重要ですが、一般的に国内の取引所のみを利用しているうちはあまり気にしなくてもよいでしょう。

【結論】ビットバンクは『Maker手数料』マイナスを利用する点がポイント

ここまで、ビットバンクと他社取引所との各手数料を比較してきましたが、結論を言えば、「ビットポイントはMaker手数料マイナスである点」が最大の魅力であり、その他の手数料は他社より若干高めという事です。

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そのため、あくまで取引手数料マイナス(Maker)を上手に活用して利益をコツコツ上げていく人におすすめの取引所と言えますね♪(*^ω^*)

ビットバンクが現在開催中のお得なキャンペーンをご紹介

ビットバンク,手数料

現在、ビットバンクが開催しているキャンペーンは上記の通り、「1億円以上の売買で手数料の20%を還元する」という内容で、対象は「日本円の通貨ペアであるBTC・XRP・MONA・BCC」となっています。

毎月の合計金額が1億円を超えた利用ユーザーに対して適用されるため、ある程度の資金があればそれほど難しい条件ではない上に、20%キャッシュバックはかなり大きいのでぜひ参加してみましょう。

ビットバンク(bitbank)の「手数料」をわかりやすく解説まとめ

今回は国内でも人気の高い仮想通貨取引所ビットバンクの各種手数料をわかりやすく解説してみました。

仮想通貨取引を行うにあたり、取引手数料(MakerやTaker、スプレッド)などは初心者を含む誰もが重視するものあり、利益を左右する重要なポイントとも言えます。

ゆいゆい

あくまで自分の投資方法が確立してくるまでは、基本的に取引手数料無料の取引所を上手く利用すると良いでしょう♪(=^^=)

取引所を選ぶ時点で、「頻繁に口座間で入出金をする人」や「海外の取引所と併用するので出金手数料重視の人」などは自分に最適な取引所を選ぶ事をおすすめします。

今回ご紹介したビットバンクは、前述した通り「Maker手数料がマイナスである」点が最大の魅力です。

最初のうちは、少額資金でこうしたマイナス手数料制度を利用しながらコツコツと利益を出していきたい人にはおすすめと言えるでしょう。

また、以下の記事でも国内の仮想通貨取引所ランキングと手数料などの比較を詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にして下さいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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