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ビットコインキャッシュの手数料がもっとも安い取引所を徹底比較!

ビットコインキャッシュ,手数料

はるはる

こんにちわ、はるです!今回はアルトコインの中でも非常に人気が高いビットコインキャッシュ(BCH)を買うのに手数料が安い取引所をみていきます!!



ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月に実施されたビットコインのハードフォークにより分裂誕生しました。

ハードフォークとは、いわば「仮想通貨の技術であるブロックチェーンの仕様変更(アップデート)」の事を指します。

その後も、2018年10月にビットコインキャッシュがさらにハードフォークを実施した事で仮想通貨市場にも大きな影響を与えました。

今回は、そんな「ビットコインキャッシュ購入時に手数料が安い仮想通貨取引所はどこなのか」というテーマで各取引所の手数料などを比較しご紹介していきます。

ビットコインキャッシュの手数料が安い仮想通貨取引所トップ5

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ビットコインキャッシュを問わず、どうせ仮想通貨を購入するなら手数料が安い取引所の方が良いですよね。

まずは、ビットコインキャッシュを取り扱っている人気仮想通貨取引所5社の取引手数料を比較し、それぞれの取引所の特徴をまとめてみました。

【ビットコインキャッシュ取扱い5社の取引手数料一覧表】

仮想通貨取引所名 ビットコインキャッシュ取引手数料
GMOコイン 取引所:-0.01%~0.05%
販売所:無料
bitbank 取引所:-0.02%~0.12%
Huobi Japan 取引所:0.20%
Liquid by Quoine 取引所:無料
BitMEX(海外) 取引所:-0.025%~0.075%

上記を見てみると分かる通り、やはり取引所形式のGMOコイン、bitbankは安い傾向にあります。

逆に、販売所形式はGMOコインのみですが、取引手数料とは別に後述するスプレッドが実質的な手数料となってかかってきますので注意が必要です。

では実際に、ビットコインキャッシュを買うのにもっともお得な仮想通貨取引所をランキング形式でご紹介していきます。

【第1位】GMOコイン

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GMOコインは、国内でも安心の大手企業「GMOインターネットグループ」が運営する仮想通貨取引所で、「取引所」と「販売所」両方の形式を採用しているのが特徴で、もちろんビットコインキャッシュはどちらでも売買可能です。

また、GMOコインはビットコインキャッシュをはじめとした仮想通貨キャンペーンを随時開催しており、スマホアプリもリリースしその使いやすさも評判が高いようです。

実際の取引画面も非常に見やすく、初心者でも販売所を利用して独自の注文ができるので今なお中級者や上級者まで様々な層に愛されている取引所です。

【第2位】bitbank

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bitbankと言えば、仮想通貨スマホアプリNo.1の人気を誇り、その見やすさと操作性は非常に高いと評判の取引所です。

リップル(XRP)の取引高が世界一であるのも特徴で、現在は取引手数料キャッシュバックキャンペーンも開催しているので、まだ利用した事がない人はおすすめです。

bitbankは取引所形式なので、ビットコインキャッシュを購入するのに、常に「Maker」で約定する事で手数料が戻ってくる非常にお得な点もあります。

ただ、販売所形式でビットコインキャッシュを気軽に購入できないため、初心者にはやや敷居が高いかもしれませんが、慣れれば手数料で利益が目減りする事がない魅力があります。

【第3位】Huobi Japan

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Huobi Japanは、中国3大仮想通貨取引所である世界規模の「Huobi」が、日本の取引所「BitTrade」を買収し「Huobi Japan」としてサービスを継続した注目の取引所です。

他の国内取引所と比べて、現在キャンペーンなどは開催していませんが、ビットコインキャッシュをはじめとした6種類の仮想通貨と使いやすさに定評があります。

bitbankと同じく取引所形式でマイナス手数料も設定されてはいますが、残念ながらビットコインキャッシュの取引手数料は、ご紹介した表の通り「0.20%」となっています。

ただ、その分仮想通貨の入出金手数料が無料になっている点は大きく、資金を頻繁に取引所口座へ入出金する人にとってはおすすめの取引所と言えます。

【第4位】Liquid by Quoine

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Liquid by Quoineと言えば、世界各国の法定通貨を含めた52通貨ペアのトレードが可能な点が最大の特徴で、日本人はもちろん世界中の投資家からも注目されている取引所です。

使いやすいと評判のスマホアプリにも対応しており、取引所形式でありながら「Maker、Taker問わず無料」で全く手数料がかからないという点も非常に魅力的です。

また、Liquid by Quoineは、他の取引所にはない独自トークン「QASH(キャッシュ)」を発行しており、QASHを利用する事で手数料割引になるというバイナンスのようなサービスも提供しています。

【第5位】BitMEX(海外)

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BitMEXは、最大100倍レバレッジが可能な事で非常に有名な仮想通貨取引所で、海外の取引所ながら日本人利用者が非常に多い大人気の取引所です。

2019年10月現時点、スマホアプリは提供していませんが、スマホでも十分見やすいトレード画面は評判が良く、ビットコインキャッシュを含む7種類の仮想通貨を取り扱っています。

海外取引所にしては取扱い数が少ないですが、その分全通貨が高レバレッジの取引に対応しているのが最大の人気で、メールアドレスのみで本人確認が不要となっています。

そのため、すぐにトレードが開始したい人にとっては非常におすすめで、取引所形式のMaker手数料もマイナスとなっている点も人気の秘密です。

ビットコインキャッシュの手数料|目的別に安い取引所を選ぶなら!?

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ここまで国内と海外でビットコインキャッシュを購入するならどの取引所がお得か、ランキング形式でご紹介してきました。

今度は、ビットコインキャッシュを購入したい人の目的別に、取引所をご紹介していきます。

①取引手数料の安さで選ぶなら『GMOコイン』

GMOコインは、前述したように、「販売所と取引所両方を完備」している点が特徴の取引所です。

取引所形式でビットコインキャッシュが購入しにくいと思う初心者の方は、販売所を利用する事で取引手数料無料でいつでも簡単に購入する事ができます

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ただ、できればビットコインキャッシュを購入するなら、GMOコインの取引所をぜひ利用しましょう!!



GMOコインでは「Maker手数料:-0.01%」「Taker手数料:0.05%」となっており、上手に取引板を利用して注文を入れ約定すると、常に手数料が還元される仕組みになっているのです。

そのため、取引手数料を少しでも安い取引所を選ぶならGMOコインがベストと言えるでしょう。

②「Maker手数料」で選ぶなら『bitbank』

前述した取引所の「Maker手数料」による手数料還元を狙うなら、bitbankがもっともおすすめです。

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bitbankは「Maker手数料:0.02%」となっており、GMOコインよりも取引手数料で得をする事ができます!!



ただ、Taker手数料は「0.12%」と高めに設定されていますので、間違ってMakerではなくTakerで約定してしまわないよう注意が必要となります。

③送金手数料の安さで選ぶなら『GMOコイン』『Liquid by Quoine』

ビットコインを取り扱っている仮想通貨取引所の中で、送金手数料の安さを基準に選ぶなら「GMOコイン」または「Liquid by Quoine」がおすすめです。

どちらも各取扱い仮想通貨の送金手数料が無料のため、複数の取引所を利用しトレードしている人にとって、他の取引所へ仮想通貨を送金するのが無料というのは非常に大きなメリットと言えます。

ビットコインキャッシュを取り扱っている取引所の中で、他の取引所は送金手数料がかかるため、あくまで送金を頻繁にする人にとってはこの両社は口座開設しておいた方が良いでしょう。

ビットコインキャッシュ購入時に取引所を選ぶための基礎知識

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ビットコインキャッシュを買うのに安い仮想通貨取引所はわかりましたが、実際に購入する時、肝心な知識が足りないと思わぬ損失を被るケースもあります。

そのため、ここでは、各取引所でかかる手数料、ビットコインキャッシュを購入する時に覚えておいた方が良い最低限の基礎知識をいくつか解説していきます。

基礎知識①販売所と取引所の違い

仮想通貨トレードを始めたばかりの初心者にとってわかりにくいのが「販売所と取引所の違い」です。

実際、取引所と販売所は似ている点も多いのですが、主に「取引手数料」と後述する「スプレッド(買値と売値の差)」に違いが出てきます。

簡単に両者を説明すると、

  • 販売所】あらかじめ運営元が設定した価格で仮想通貨を売買する「売店」のようなところ
  • 取引所】取引板を利用して利用ユーザー同士が希望価格を出し合い売買する「バザー」のようなところ

となります。

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一般的には、取引手数料を安くしたいなら「取引所」、いつでも気軽に売買したいなら「販売所」が最適と言われています!!

基礎知識②販売所で購入する時気を付けるべきスプレッドとは

さて、販売所と取引所の違いはなんとなく理解できたでしょうか。

では次に、スプレッドについて解説していきます。

スプレッドとは、仮想通貨を購入する際の価格(買値)と売る際の価格(売値)の差額を指します。

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上図は、みんなの仮想通貨サイトのビットコイン(BTC)リアルタイム価格になりますが、赤枠部分が各仮想通貨取引所のスプレッドでリアルタイムに変動しています。

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基本的にスプレッドは、「その幅が狭ければ狭いほど良い」と言われています!!



上図で言えば、GMOコインでビットコインを「808,181円」で購入した時、スプレッドは「300円」ですので、購入後すぐに「300円」の含み損を抱える事になるのです。

ちなみに、スプレッドは取引所も販売所も存在します。

取引所ではほとんどスプレッドがなくほぼ取引手数料のみを支払うだけとなりますが、販売所だとたとえ取引手数料が無料でもスプレッドが広ければそれだけ損となるわけです。

この点を理解しておかないと、DMMビットコインのような販売所のみ運営しているところでビットコインキャッシュを買った時に損をする事になるので注意しましょう。

基礎知識③取引所での『Maker』と『Taker』の違い

この記事で、「Maker手数料で選ぶならbitbank」とおすすめしましたが、そもそもこの「Maker」と「Taker」の手数料の違いを正しく理解していない人も居るのではないでしょうか。

一般的には、自分の希望価格を取引板に並べてから約定させた時に発生するのが「Maker手数料」、取引板にない指値価格、または成行注文で約定させた時に発生するのが「Taker手数料」と言われています。

わかりにくいので具体的にbitbankの取引板を見ながら解説します。

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上図が、bitbankのトレード画面ですが、現価格が「811,778円(黄色線)」の時に、赤枠の指値価格で「811,000円」注文を入れると、赤矢印のところに自分の指値注文が並びます。

このまま現価格が「811,000円」まで下がると約定し、その時「Maker手数料」として計算され手数料が還元される事になるのです。

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逆に、上図のように、現価格が「811,501円」の時に「成行注文」または指値で「811,501円」以上の価格で指値売り注文を出すと即約定されて「Taker手数料」になり手数料が取られてしまいます。

つまり、指値注文を入れても「取引板に並べて約定させるかどうか」で「TakerにもMakerにもなり得る」ので、仮想通貨初心者の人は特にこの点を理解しておくようにしましょう。

ビットコインキャッシュの手数料がもっとも安い取引所を徹底比較まとめ

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今回の記事では、ビットコインから派生した人気通貨ビットコインキャッシュ(BCH)が安い仮想通貨取引所がどこなのかに焦点をあててご紹介してきました。

一言「手数料」といっても、ただ見た目で安ければ良いのではなく、販売所や取引所という形式により取引手数料、スプレッドが違ってくるためにその点を理解しておかないといけない事がわかりましたね。

はるはる

特に、取引手数料は仮想通貨トレードの利益に直結するもっとも重要な手数料と言われています!!



るため、MakerとTakerの違い、販売所と取引所の違いは最低限おさえておくようにしましょう。

また、下記記事では、国内の仮想通貨取引所と併用している日本人が非常に多い取引所バイナンスの手数料について詳しく解説していますのでぜひ参考にして下さいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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