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2020.02.01 最終更新
さおりん

コインチェックのセキュリティ(安全性)を徹底調査!本当にもう大丈夫なの?

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コインチェック

金融業界で屈指の実力を持つマネックスの傘下に入り、生まれ変わった「新生コインチェック」!

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「雨降って地固まる」という諺(ことわざ)の通り、ハッキング事件があったことでセキュリティが非常に強固になっており、実は今編集長が一番信頼している取引所なんです。

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セキュリティ

ゆいゆい

生まれ変わったコインチェックって良さそうだけど、セキュリティや安全性は本当に大丈夫って思っている人も結構いるかも^_~

さおりんさおりん

約580億円といわれるNEM流出事件の影響が大き過ぎるわね。

2020年初頭から強い動きとなっている仮想通貨相場。

仮想通貨を始めてみたいけど、取引所のセキュリティや安全性って本当に大丈夫なの?と心配な人も少なくないでしょう。

今回は、約580億円ものNEM流出事件を引き起こした取引所コインチェックセキュリティや安全性はどうなのか、徹底調査してみました。

ゆいゆい

ところで、流出した580億円って、投資家は泣き寝入りしたの?

さおりんさおりん

いえいえ、NEM保有者26万人に対して返金されたことが2018年4月6日付けでコインチェックから発表されているわよ。

 

コインチェックとは

コインチェック

コインチェックとは、2014年に創設された国内最大級の仮想通貨取引所のことです。

コインチェックは、創業以来人気ナンバーワンの取引所として知られていましたが、その理由は大多数の仮想通貨初心者に支持されていたことです。

つまり、初心者でも簡単に仮想通貨を始めることができる取引所として評価されていたわけです。

これには、取引画面やスマホアプリが使いやすかったということもあります。

また、国内取引所最多の取扱仮想通貨数11種類というのも評価されています。

ゆいゆい

そんな大人気の仮想通貨取引所のコインチェックが、折しも史上まれに見るような仮想通貨大暴騰相場の直後に、大事件を引き起こしたことで大騒ぎとなったのね(>”<)

さおりんさおりん

確かにインパクトの大きすぎるタイミングだったわね。

コインチェックを理解するうえで重要なポイントが、流出事件前の旧コインチェックと事件後の新生コインチェックを比較してみることです。

コインチェックのセキュリティや安全性に関して、早速比較してみましょう。

コインチェックの安全性、どこが変わったの?

変化

2017年の歴史的な仮想通貨大相場は記憶に新しいところです。

当時すでに人気ナンバーワンの取引所となっていた旧コインチェックには、仮想通貨の動きについていくために、本来すべき対応を後回しにしてしまいます。

このちょっとした隙を狙われたのがNEM流出事件です。

結論から言うと、創業間もない旧コインチェックは仮想通貨のあまりにも早い展開についていけなかったのです。

金融庁の登録認可事業者へ

2017年4月、金融庁は大きな成長が予測される仮想通貨に対して、改正資金決済法により仮想通貨交換事業者(取引所)を登録認可制とすることにしました。

2017年9月29日、その第1弾として11の取引所が金融庁から登録の認可をうけ、第2弾として、4の取引所が登録の認可を受けています。

ところが、人気ナンバーワンであったコインチェックは、登録申請していたものの、あわせて15の登録認可を受けた取引所の中には入っていませんでした

コインチェックは、2017年12月の時点では金融庁の基準を満たすことができなかったわけで、その最大の要因がセキュリティ対策にあったといわれています。

そして、2018年1月23日から26日にかけてNEM流出事件が引き起こされることになります。

 

旧コインチェックは、世界で最も厳しいといわれる金融庁の基準を満たしていなかったわけです。

2018年4月6日、自主再建を断念しマネックスグループ傘下となったコインチェックですが、これには金融庁の思惑も大きく影響していると思われています。

新生コインチェックのその後の動きは素早く、プライオリティの第1に金融庁の登録認可を掲げます。

2019年1月、新生コインチェックは金融庁の登録認可事業者となり、本格的に再出発していくことになります。

改正資金決済法施行後のハッキング事件とは

改正資金決済法による仮想通貨取引所への規制により、世界的には日本の仮想通貨取引所は世界で最も安心できるともいわれています。

しかし、金融庁の認可さえあれば100%安全というわけではありません

2019年7月12日、リミックスポイントの子会社「BITPoint」から約35億円の仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン)がハッキングにより流出しています。

この流出事件も、コインチェック同様にホットウォレット(※オンラインウォレット)で保管されていたコインが盗まれています。

実は、コールドウォレットでの保管の義務化が改正法では2020年6月からとなっており、改正法施行前の隙間を狙ったハッキング事件と言われています。

さおりんさおりん

改正法によるコールドウォレット義務化の前とは言え、金融庁としては面目をつぶされた形となりました。

※ オンラインウォレットとは、オンライン上で仮想通貨を保管するホットウォレットのことで、インターネットに繋がっているため柔軟かつスピーディーな取引を可能にします。

ただし、インターネットに繋がっているためハッキングに狙われる可能性もあり、インターネットから切り離した環境で保管するコールドウォレットとの併用が推奨されます。

仮想通貨ウォレットについて詳しく知りたいという人は、下の記事を参照してみてくださいね。

 

マネックスグループ傘下に

NEM流出事件から2か月強でユーザーへの返金を完了した旧コインチェックは、それまで通りの独立系の取引所として自主再建を目指します。

しかしながら、仮想通貨を取り巻く環境の変化などから自主再建を断念し、ネット証券大手のマネックスグループにより買収されることになりました。

さおりんさおりん

ここが、新生コインチェックの最も大きな転換点といっても過言ではないでしょう。

すでに実績十分のネット証券大手のマネックスグループのノウハウを活用することで、コインチェック=セキュリティ対策は大丈夫と、多くの人の不安が払拭されました。

匿名系通貨の取扱い廃止

マネックスグループ傘下となり、経営陣も刷新された新生コインチェックは、矢継ぎ早に新たな施策を打ち出していきます。

中でも、買収から2か月後の2018年6月には、匿名系通貨と言われ人気の高かった3通貨(モネロ、ジーキャッシュ、ダッシュ)、およびギャンブル系通貨オーガーの4通貨を取扱通貨から廃止しています。

改正資金決済法の大きな目的の一つにマネーロンダリング対策があり、これに呼応したものと思われます。

ただし、取扱通貨数が多いコインチェックというブランドはしっかりと守っており、モナコインステラルーメンなど人気の高い通貨を新たに取り扱っています。

モナコインとステラルーメンについては、DMMビットコインが2月19日からレバレッジ取引を開始すると発表していますね。

DMMビットコインについてはこちらの記事を!

 

コインチェックのセキュリティ対策4つのポイント

セキュリティ対策

NEM流出事件前とは、まったく別会社となったコインチェック、その強化されたセキュリティ対策や安全性を具体的に見ていきましょう。

コールドウォレットや二段階認証などのセキュリティ強化

新生コインチェックとなり、強化されたセキュリティ対策は以下の4点となります。

  • コールドウォレット
  • マルチシグ
  • 二段階認証
  • SSL(Secure Sockets Layer)

それぞれサクッと解説します。

コールドウォレット

上記でも解説したオンライン環境から切り離したコールドウォレット、コインチェックでは保有する仮想通貨のすべてをコールドウォレットで運用しています。

マルチシグ

マルチとは「複数」、シグとは「署名」を意味しており、秘密キーを複数用意した公開認証方式のことです。

秘密キーが複数用意され、別々の場所で保管しておくことで、仮にハッカーに一つの端末に侵入されても全てのキーを入手しなければハッキングできません。

マルチシグを用いることでハッキングは非常に困難となり、セキュリティ対策としては非常に有効です。

二段階認証

二段階認証とは、ログイン時にスマホアプリに送信される認証コードの入力を義務化することで、これにより不正アクセスを防止します。

二段階認証を設定しておくことで、仮にメールアドレスやパスワード情報が盗まれても、不正アクセスされたり、不正出金されるといった被害を防いでくれます。

SSL(Secure Sockets Layer)

SSL(Secure Sockets Layer)とは、情報通信プロトコル(通信データを暗号化する)の一種で、「盗聴」や「なりすまし」という悪質な行為をSSLを利用して防ぎます。

これにより、仮想通貨取引の際のデータ通信も安心となります。

コインチェックでは、システム内部でのデータ通信にもSSLを採用しており、内部管理体制もしっかりとしています。

ガバナンス体制やコンプライアンス体制の強化

ゆいゆい

ガバナンスやコンプライアンスってよく聞く言葉だけど、いまいち意味が分かんない(^_^;)

さおりんさおりん

ガバナンスやコンプライアンスとは、簡単に言うと社内規則や法令をしっかりと順守するという意味で、会社ぐるみの不正など様々なリスクから企業を守るためものね。

旧コインチェックにおいて、ガバナンスやコンプライアンスがしっかりと順守されていれば、NEM流出事件は起こらなかったかもしれません。

創業間もない企業という事情はあったものの、だからこそ内部管理体制の漸弱性をハッカー集団に狙われることになります。

おそらく、ハッカー集団は旧コインチェックの内部管理体制の脆弱性を知っていたのでしょうね。

東証1部上場企業のマネックスグループ傘下となった新生コインチェックでは、上場企業並みにガバナンス・コンプライアンス体制が強化されています。

顧客資産分別管理

顧客資産分別管理とは、顧客ユーザーの資産と取引所の資産を分別して(別々に)管理することです。

改正資金決済法で顧客資産分別管理は義務化されていますが、すでに銀行や証券会社では義務化されており、顧客資産を勝手に引き出したり売買できないよう、信託銀行などに顧客資産を保全管理してもらいます。

財務情報開示の意味

コインチェックでは、2018年4月6日にマネックスグループ傘下となった際にも財務情報を開示していますが、その後も適切な財務情報が開示されています。

財務情報の開示は、顧客ユーザーや関係者全般にコインチェックの財務内容を判断する情報を提供することで、透明性を高め、安心して取引してもらうことを目的としています。

ゆいゆい

コインチェックってここまでやっていたのね(*^^*)

さおりんさおりん

あれだけの事件を引き起こしたわけだから当然といえば当然だけど、ここまでやっている仮想通貨取引所もそうそうないかもね。

 

初心者でも簡単にできるセキュリティ対策とは

セキュリティ

コインチェックのように、仮想通貨取引所のほうでも万全のセキュリティ対策や安全性を提供するところもあります。

とは言え、投資は自己責任が原則ですから、個人でも最低限のセキュリティ対策は施しておきたいところです。

最後に、初心者でも簡単にできるセキュリティ対策を紹介しておきます。

二段階認証

せっかくの二段階認証も利用しなければ何の意味もなくなります。

忘れずに設定しておきましょう。

コインチェックの二段階認証の設定方法は簡単です。

まず、取引画面の「設定」から「二段階認証」を選択します。

コインチェック公式サイト

次に、スマホに認証アプリをダウンロードします。

コインチェック公式サイト

シークレットキー」をメモなど、他の場所へ保存しておきます。

この「シークレットキー」は、認証アプリが万一使えなくなった場合に使います。

コインチェック公式サイト

スマホにダウンロードした認証アプリを開いて「バーコードをスキャン」を選択、カメラでQRコードを読み取ります。

コインチェックで二段階認証設定済みで、ログインできない場合には下記を参照してみてください。

 

パスワードは使いまわさない

二段階認証設定したからパスワードはいつものやつで、と考えたくもなりますが、パスワードの使いまわしはNGです。

パスワードは、自分でしっかりと管理するようにしましょう。

セキュリティの高いパスワードを自動生成てくれるアプリもありますので、アプリを利用してみるのもよいかもです。

コインチェックのセキュリティ(安全性)まとめ

セキュリティ

コインチェックが、セキュリティ対策や安全性についてここまでやっているということは、意外と知られていないのかもしれません。

すでに、ネット証券などと同レベルのセキュリティ対策や安全性を実現しており、初心者でも安心して利用できる仮想通貨取引所となっていました。

これなら安心して口座開設することができますね。

 

✓最後まで読んでくれたあなたに♪
コインチェック

いつもコインガールズの記事を読んでくださり、ありがとうございます♪

私達は、皆様にもっと仮想通貨のことを知ってもらいたい!楽しんでもらいたい!稼いでもらいたい!と思っているので、これからもどうぞ、応援のほどよろしくお願いします!!

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最終更新日:2020年02月01日

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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