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2019.09.03 最終更新
ゆい

DMMビットコインの手数料を他社と比較してみた!スプレッドやレバレッジにも注目!

DMMビットコイン,手数料

ゆいゆい

どうもっ、ゆいです♪♪今回は、DMMビットコインの各種手数料が高いというが本当なのか検証、比較してみました♪(o^^o)



仮想通貨取引を始めるにあたり、DMMビットコインの口座開設をしてみたはいいものの、「他の取引所と比較して各種手数料が高いのか安いのか」という点が気になっている方は必読です。

今回は、DMMビットコインのレバレッジ取引などにかかる各種手数料を徹底的に網羅して、国内の主要取引所との比較を行いましたのでぜひ参考にして下さい。

DMMビットコインの手数料が高いって本当?

DMMビットコイン,手数料

DMMビットコインの手数料が高いのか安いのか」…、仮想通貨取引を行うにあたり非常に気になる点ですが、まずDMMビットコインは「販売所形式」のみの取引所である点を頭に入れておきましょう。

販売所と聞くと、利用ユーザー同士で板取引可能な取引所よりも、実質的にかかってくる手数料(スプレッド)が高いというイメージがまずありますよね。

販売所で仮想通貨を購入する時、たとえ取引手数料が無料であっても、購入時の買値と売値の差となるスプレッドが広いと、購入直後に含み損を抱えてしまいます。

ゆいゆい

こうした先入観から、「販売所形式のみのDMMビットコインは手数料が高い」というネット上の評判が散見されるのでしょう…。(~ ̄▽ ̄)~




ただ、DMMビットコインの販売所は、確かにスプレッド差により手数料が高くなる時もありますが、それでも利用ユーザーが多いのには理由があるのです。

上記Twitterのように、DMMビットコイン独自の注文方法が可能な点や初心者でも気軽に売買可能な点などそれ以上に魅力的なメリットがあるからですね。

DMMビットコインの手数料一覧表

DMMビットコイン,手数料

では実際に、ここでDMMビットコインを利用するにあたりかかってくる各種手数料を見ていきましょう。

DMMビットコインの各種手数料一覧表
取引手数料(販売所) 無料
入金手数料 無料(銀行手数料は負担)
出金手数料 無料
送金手数料 無料(マイナー手数料を除く)
ポジション手数料(レバレッジ取引) 0.04% / 日
ロスカット手数料(レバレッジ取引) 無料



「DMMビットコインの手数料は高い」との意見がよく見られますが、上記のDMMビットコインの各種手数料一覧表を見る限りでは、高いというよりむしろ安い事がわかります。

ただ、前述したように、DMMビットコインは販売所形式のため取引手数料の他にも実質的な手数料となるスプレッドが発生する点には注意しておく必要があります。

また、上記表には記載していませんが、後述する「クイック入金(入金が即座にDMMビットコイン口座に反映される)」に対応している上に手数料が無料というのは「すぐトレードしたい人」には非常に魅力的と言えます。

DMMビットコインの手数料を比較分析

DMMビットコイン,手数料

次に、DMMビットコインの各種手数料が本当に他社と比較して高いのか安いのかを確認するためにそれぞれ比較してみましょう。

入出金手数料

仮想通貨取引を行うためにまずする事が「取引所口座への入金」ですよね。

さらに、利益が出た時には自分の口座へ出金する事もあるでしょう。

ここではまず、こうした仮想通貨取引にかかる入出金手数料を比較してみましょう。

仮想通貨取引所名 入金手数料 出金手数料
DMMビットコイン(販売所) 振込入金:無料 無料
クイック入金:無料
GMOコイン(販売所) 振込入金:無料 無料
クイック入金:無料
bitbank 振込入金:無料 540円〜756円
クイック入金:非対応
bitFlyer 振込入金:無料 216円〜756円
クイック入金:324円
Liquid by Quoine 振込入金:無料 500円
クイック入金:非対応



上記の通り、bitbank以外はクイック入金に対応しており、そのうちDMMビットコインGMOコインLiquid by Quoineの3社は無料のクイック入金が可能なのは魅力的です。

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手数料が高いとネット上の声が散見されるDMMビットコインですが、出金手数料についても無料となっており、非常にお得な取引所である事がわかります♪(๑✧∀✧๑)



取引手数料(現物取引)

次に、仮想通貨取引の利益にも直結する重要な現物取引時にかかる取引手数料の比較です。

仮想通貨取引所名 取引手数料(現物)
DMMビットコイン(販売所) 無料
GMOコイン(販売所) 無料
bitbank Maker:-0.02%

Taker:0.12%

bitFlyer 無料
Liquid by Quoine 無料

上記の表を見ると、最近ほとんどの国内仮想通貨取引所における現物の取引手数料は無料である事がわかります。

DMMビットコインも例外ではなく、GMOコイン(販売所)などと同じく無料となっていますが、販売所形式である点から別途スプレッドを考慮しなければいけません。

逆に、取引所形式のbitbankなどはマイナス手数料となっており、取引するほど手数料分が還元されるためお得ですが、取引板を利用したトレードのため思うように注文ができないケースもあります。

ゆいゆい

販売所と取引所のどちらが良いのかは、あらかじめ自分の投資経験や投資方法などから取引所を選別すると良いでしょう♪ヽ(*´∀`)ノ



取引手数料(レバレッジ取引)

現物取引では無料だった取引手数料ですが、今度はレバレッジ取引時の手数料を比較してみましょう。

仮想通貨取引所名 取引手数料(レバレッジ)
DMMビットコイン(販売所) 無料
GMOコイン(販売所) 無料
bitbank 取扱いなし
bitFlyer 無料
Liquid by Quoine 無料

現物取引と同様にレバレッジ取引、または仮想通貨FX取引時にかかる取引手数料はレバレッジ取引に対応している取引所はほとんどが無料というのが現状です。

前述した現物手数料でマイナスとお得だったbitbankは、現物のみでレバレッジ取引には対応していませんね。

ポジション手数料(レバレッジ取引)

次に、レバレッジ取引および仮想通貨FX取引において、保有している銘柄が日をまたいでしまうとかかってくるポジション手数料を比較してみましょう。

仮想通貨取引所名 ポジション手数料(レバレッジ)
DMMビットコイン(販売所) 0.04% / 日
GMOコイン(販売所) 0.04% / 日
bitbank 取扱いなし
bitFlyer 0.04% / 日
Liquid by Quoine 0.1% / 日

上記表の通り、ほとんどの国内取引所がレバレッジ取引にて日をまたいで仮想通貨を保有する時にかかるポジション手数料は「0.04% / 日」となっています。

ゆいゆい

その中でも、Liquid by Quoineは「0.1% / 日」と他の取引所に比べてかなり高くなっているため注意が必要です…。(゚o゚;



現物取引ではかなり安い手数料のLiquid by Quoineですが、レバレッジ取引には向いていないとの意見が散見されます。

ただ、このポジション手数料は「あくまで日をまたいで保有した時にかかる手数料」なので、日をまたがず数時間で売買を完了させる場合は問題ありません。

ロスカット手数料(レバレッジ取引)

レバレッジ取引において、もっとも避けたいのが強制ロスカットと言われていますが、実はこの自動的に強制ロスカットされる時にも手数料がかかってしまうのです。

ロスカットされないようなトレード手法を実践するのが前提ですが、ここでは、仮にロスカットされた場合の手数料を比較してみましょう。

仮想通貨取引所名 ロスカット手数料(レバレッジ)
DMMビットコイン(販売所) 無料
GMOコイン(販売所) 無料
bitbank 取扱いなし
bitFlyer 無料
Liquid by Quoine 決済合計額 × 0.2%

ご覧のように、DMMビットコインを含む3社がロスカットされる時の手数料が無料となっています。

唯一、Liquid by Quoineだけが「決済合計額 × 0.2%」のロスカット手数料をとられてしまうようです。

レバレッジ取引において、その日のうちに売買を終わらせればかからないポジション手数料と違って、ロスカット手数料は含み損が一定に達すると強制的に決済されますので、かなりの注意が必要です。

仮想通貨の入出金手数料

続いて、仮想通貨(BTC)を取引所から自分のウォレットや他の取引所へ送る時にかかる送金手数料について比較してみましょう。

仮想通貨取引所名 送金手数料(BTC)※注
DMMビットコイン(販売所) 無料
GMOコイン(販売所) 無料
bitbank 0.001BTC
bitFlyer 0.0004 BTC
Liquid by Quoine 無料

※注:マイナーへの手数料はユーザー負担となります。

上記の通り、DMMビットコインをはじめ3社の送金手数料が無料、2社が有料となっており、ここでもDMMビットコインを利用する上での手数料が安い事がわかります。

送金手数料は主に、長期保有する自分仮想通貨をウォレットへ送る場合や、複数の取引所口座を持っている場合など、頻繁に送金する人にとっては非常に重要な手数料となります。

DMMビットコインの手数料に関する評価・口コミ

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ここまでDMMビットコインの各種手数料と他社を比較してきましたが、実際にDMMビットコインを利用しているユーザーの口コミ・評判をいくつかご紹介します。

口コミ評価①アプリがGMOコインより使いやすくスプレッドが狭い!?



実際に、DMMビットコインに口座開設した利用ユーザーの口コミですが、GMOコインと比較して「AndroidアプリがGMOコインよりも使いやすい」ようです。

ゆいゆい

また、上記Twitterを見た感じ、レバレッジ取引時のビットコインスプレッドはかなり縮小されていますね♪(*^ω^*)



口コミ評価②DMMビットコインのスプレッドは広い…が使いやすい!



こちらの利用ユーザーは、上記とは逆に「DMMビットコインのスプレッドが広い」との意見ですね。

ゆいゆい

そのかわり、注文が通りやすくやはり使いやすいという同じ口コミが散見されます♪(゚∀゚ )



ちなみに、DMMビットコインのスプレッドは「ビットコインが500円前後、イーサリアムが300円前後」となっています。

口コミ評価③現物取引は2種類と少ないが、入出金手数料が無料なのが良い!



DMMビットコインの現物取引可能な仮想通貨はビットコインとイーサリアムのみですが、レバレッジ取引では全7種類の銘柄がトレード可能です。

上記Twitterでは、他の取引所と比較して入出金手数料が完全に無料で良いとの意見です。

さらにクイック入金にも対応しているために非常に便利との意見は確かに魅力的ですね。

DMMビットコインの手数料に関するQ&A

DMMビットコイン,手数料

DMMビットコインを利用するにあたり、様々な疑問を持っている人も多くいるでしょう。

ここでは、その中でも特によくある質問をピックアップして少しご紹介します。

DMMビットコインが販売所ってどういうこと?

仮想通貨取引所で自分の好きな銘柄を売買する時には、「販売所」と「取引所」という2通りの形式が存在し、DMMビットコインは「販売所形式」の取引所となります。

そのため、前述した取引手数料の他にも実際には、取引所ごとに設定されているスプレッドが広いと、購入時点で大きな含み損を抱えてしまうのです。

ゆいゆい

スプレッドはリアルタイムに変動するため、できるだけ狭い時に購入するタイミングを見計らうと良いでしょう♪(=^▽^=)



スプレッドって何?手数料とどう違うの?

スプレッドとは、DMMビットコインのような販売所で仮想通貨を売買した時に、かかってくる買値と売値の差の事です。

各取引所のスプレッドはあらかじめ運営企業により設定されていますが、仮想通貨の需要と供給バランスの関係から、リアルタイムに「高い・低い」という差が生じます。

そのため、今回ご紹介した取引手数料とは別に、販売所で仮想通貨を売買した時にかかる実質的な手数料のようなものと捉えるとわかりやすいでしょう。

クイック入金って普通の入金とどう違うの?

仮想通貨取引所の口座へ自分の資金を入金する方法は、一般的な入金である「振込入金」と「クイック入金(即時入金)」があります。

もちろん、クイック入金に対応していない取引所もありますが、DMMビットコインのように対応している取引所では、入金した直後に取引所の口座へ反映されるため、すぐにトレードを開始できるというメリットがあります。

DMMビットコインの手数料を他社と比較まとめ

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今回は、国内で大人気仮想通貨取引所の一つとして有名なDMMビットコインの取引手数料や入金手数料などの各種手数料を他社と比較してみました。

販売所であるDMMビットコインは、現物やレバレッジ取引ともにスプレッドが広がる時もあります。

ゆいゆい

しかし、それ以上に入出金手数料無料、クイック入金に対応などそれを上回るお得なサービスがあるので初心者には特におすすめの取引所と言えるでしょう♪\(^o^)/



ぜひ、今回比較した各種手数料を参考にしながら、取引所選びに役立ててくださいね。

取引所の手数料をもっと比較したいという人は、こちらの記事がおすすめ!

 

最終更新日:2019年09月03日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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