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2019.09.03 最終更新
はる

DMMビットコインのレバレッジ取引まとめ!初心者向けルール&ロスカットの基本を解説!

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はるはる

こんにちわ、はるです!今回は、私もよく利用しているDMMビットコインレバレッジ取引に焦点を当てて色々と解説していきます!!



DMMビットコインは、日本国内で数ある仮想通貨取引所の中でも、GMOコインbitbankなどと同じく大人気の取引所ですよね。

今回の記事では、そんなDMMビットコインでできるレバレッジ取引の特徴や現物取引との違い、魅力的な特徴やロスカットルールについて詳しく解説していきます。

DMM ビットコインは「現物取引」と「レバレッジ取引」が選べる

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ご存知とは思いますが、DMMビットコインは現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能な点が魅力の仮想通貨取引所です。

ここでは、簡単にDMMビットコインで利用できる2つのトレード「現物取引」と「レバレッジ取引」について簡単におさらいしてみましょう。

DMM ビットコインの「現物取引」とは

DMMビットコインは「販売所形式」の取引所なので、bitbankなどのように利用ユーザー同士が取引板に注文を並べてトレードする事はできません。

ただ、2019年7月から新たにリップル(XRP)が現物取引で取り扱い開始がされて、計7種類もの仮想通貨に対応できるようになりました。

さらに、DMMビットコインでは、以下のように様々な注文方法が可能となっています。

  • ストリーミング注文】現在レートで購入する
  • 指値注文】現在レートより有利な注文レートを指定する
  • 逆指値注文】現在レートより不利な注文レートを指定する
  • OCO注文】指値・逆指値注文を同時に指定しどちらかの注文を約定させる

一般的に、指値注文は「この価格になったら買いたい時」、逆指値は「この価格まで下がったらロスカット」という使い方をします。

また、販売所形式の取引所なので、スプレッドが気になるところですが、他の取引所と比較してもそこまで広くなく、初心者でも比較的取引しやすい取引所と言えます。

DMM ビットコインの「レバレッジ取引」とは

DMMビットコインのレバレッジ取引は、実際に投資しようとしている資金にレバレッジをかける事で、大きな利益が得られる取引です。

たとえ10万円という少額資金であっても、DMMビットコインのレバレッジ取引を利用する事で4倍のレバレッジをかけた場合、40万円分の取引が可能になる点は非常に魅力的です。

また、上記4つの現物注文方法に加えて、レバレッジ取引では以下の2つの注文方法が可能となっています。

  • IFD注文】新規注文と決済注文を同時に行う
  • IFO注文】指値・逆指値注文と新規決済注文を行い、新規注文が約定する事で決済注文がされる

また、レバレッジを上げれば上げるほど得られる利益は高くなりますが、反面損失も比例して大きくなるため、この点は注意しておいた方が良いでしょう。

DMMビットコインのレバレッジ取引4つの特徴をわかりやすく解説

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では、実際にDMMビットコインのレバレッジ取引にはどんな特徴があるのでしょうか。

ここでは、DMMビットコインのレバレッジ取引で魅力的な特徴4つをご紹介します。

特徴①取扱い仮想通貨全てでレバレッジ取引が可能

前述したように、2019年8月末現時点、DMMビットコインではビットコインやイーサリアムをはじめとした7種類の仮想通貨を取り扱っており、その全てが現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能となっています。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • XEM
  • リップル
  • ライトコイン
  • イーサリアムクラシック
  • ビットコインキャッシュ

上記のように、仮想通貨の取扱い数7つという点で見ると、国内の取引所でも多いので、それだけでもDMMビットコインでトレードする価値があります。

はるはる

また、取扱っている仮想通貨の種類が多くても、肝心のレバレッジ取引に対応していない取引所も多いため、この点でDMMビットコインは他社よりも魅力的と言えるでしょう!!



特徴②取引手数料がほとんど無料

DMMビットコインのレバレッジ取引は、現物取引と同じくほとんどの手数料が無料となっていのも最大の特徴ですので、初心者でも安心してトレード可能となっています。

ただ、レバレッジ取引では、日をまたいで売買した仮想通貨を保有している場合に「ポジション手数料(スワップ手数料)」が「建玉の0.04%」かかる点は頭に入れておきましょう。

特徴③最大レバレッジは最大4倍

DMMビットコインのレバレッジ取引でかけられる最大倍率は4倍に設定されており、倍率の変更はできずどの仮想通貨も固定で4倍となっています。

海外の仮想通貨取引所と比較すると低い倍率となっていますが、10万円の資金を40万円で取引できるので、そこまで低いわけではありません。

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また、レバレッジ倍率は大きくなればなるほどリスクが高くなるため、最近では国内の取引所は4倍のところが多いようですね!!



特徴④ロングだけでなくショートも取引可能

現物取引では、実際に仮想通貨を売買するために「ロング(買い)」からしかトレードする事はできません。

しかし、レバレッジ取引では、全体相場が下落傾向の時も「ショート(売り)」からトレード可能となっているのも魅力と言えます。

DMMビットコインのロスカットルールをわかりやすく解説

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ではここで、DMMビットコインのレバレッジ取引を利用する上でポイントとなる「ロスカットルール」やそのタイミングなどについて解説します。

DMMビットコインのロスカットシステム

DMMビットコインに限らず、レバレッジ取引は少額資金で大きな利益を出せる魅力的なトレード方法ですが、場合によっては思わぬ損失を招いて大金を一気に失うケースも少なくありません。

こうした大損失のリスクを最小限に抑えるシステムが「ロスカット」というシステムで、トレード中に抱える含み損がある一定数を上回ると保有している仮想通貨が強制的に決済される仕組みになっています。

はるはる

基本的に、このロスカットが発生した場合には、利用ユーザーに連絡なく強制的に決済を行って損失を最小限に抑える事になります!!



証拠金維持率の計算方法

DMMビットコイン公式サイトによれば、レバレッジ取引時においてロスカットラインとなるのは「証拠金維持率が80%以下になった場合」と規定されています。

DMMビットコインでレバレッジ取引を行うには、証拠金を取引所口座に預け入れる事で倍率をかけたトレードが可能になります。

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つまり、証拠金とはレバレッジ取引での「担保」のような意味合いになりますね!!



そして、証拠金維持率とはトレード中の証拠金に対する証拠金残高割合の事を指し、

  • 証拠金の残高(総資産-注文証拠金) ÷ 取引に必要なポジション証拠金 × 100

上記の計算式で算出する事ができます。

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つまり、レバレッジ取引ではこの証拠金維持率が高ければ高いほどロスカットされにくく安全という事になりますね!!



DMMビットコインのレバレッジ取引では、「証拠金維持率80%以下で強制ロスカット」ですので、常にこの証拠金維持率を意識しながら含み損や含み益をチェックしておく事が重要となります。

強制ロスカットされるタイミング

実際のレバレッジ取引において、ロスカットルールは取引所ごとにあらかじめ設定されており、DMMビットコインは80%ですが、coincheckやbitFlyerでは50%となっています。

上記で証拠金維持率の計算式を表記しましたが、実際のトレードではマイページで直接見る事ができますので計算する必要はありません。

一般的なレバレッジ取引において、証拠金維持率が300%以上であれば安全というネット上の声も散見されますが、現状の仮想通貨相場は価格変動が激しいため必ずしも安全とは限りません。

DMMビットコインの追加保証金(追証)

DMMビットコインのレバレッジ取引を行う際に、前述した証拠金維持率とともに重要なものが「追加保証金」、いわゆる「追証(おいしょう)」と呼ばれるものです。

はるはる

追証とは、レバレッジ取引において追加で支払う資金を指し、基本的には含み損が発生した時に支払います!!



レバレッジ取引は、証拠金を担保として何倍ものトレードをしているので、実質的には借金している状態です。

借金状態の上に、さらに含み損を抱えてしまうと破産するリスクが高くなるため、決められた日までに追証を入金する事でロスカットを防止してトレードを継続する事ができます。

追証を支払わなかった場合はトレードができなくなり、その時点で強制ロスカットとなりますが、最近では追証がない取引所も多くなってきています。

はるはる

DMMビットコインではロスカットシステムと追証はセットで設定されているため、事前にチェックしておきましょう!!



【終了】レバレッジの取引高に応じて1万円キャッシュバックキャンペーン

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DMMビットコインは、国内の取引所の中でもGMOコイン同様に随時なんらかのキャンペーンを実施している事で非常に有名です。

その中には、他取引所が良く実施している新規口座開設時のキャッシュバックに加え、レバレッジ取引時に有利となるキャンペーンも過去開催されています。

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※すでに終了しているキャンペーンです。

上記のキャンペーンは、2019年7月から取扱いが開始となったリップル(XRP)とDMMビットコインスマホアプリ75万ダウンロード記念として実施されました。

なんとその内容は「総額100万円のプレゼント」という超豪華内容となっています。

はるはる

こうしたレバレッジ取引に関連するキャンペーンは、常にDMMビットコイン公式サイトで事前にチェックしておくと良いでしょう!!

詳細はこちら↓↓

DMM ビットコインのレバレッジ取引に関するQ&A

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差金決済取引って何ですか?

通常の現物取引では、実際に仮想通貨を売買した時に受け渡しが行われますが、差金決済はこうした現物の受け渡しをせずに「売買時の差額を決済」する仕組みとなっています。

証拠金取引って何ですか?

証拠金取引とは、既にご紹介してきたDMMビットコインでいうところの「レバレッジ取引」や「仮想通貨FX取引」にあたります

つまり、本来は自己資金にレバレッジをかけて大きな金額のトレードを行えます。

レバレッジの変更は可能ですか?

DMMビットコインでは、取扱い全仮想通貨7種類がレバレッジ4倍固定となっています。

強制ロスカットによって証拠金がマイナスになる事はありますか?

前述したように、DMMビットコインのればレバレッジ取引では「証拠金維持率が80%以下になると強制ロスカット」され、それ以上の損失を防止する役割を果たしています。

しかし、取引所の流動性が低い場合や、取引所が約定可能な価格を提示するまでロスカットがすぐに成立しないケースもあるため、その場合は預かり資金がマイナスになる可能性もあります。

DMMビットコインのレバレッジ取引!初心者向けルール&ロスカットの基本まとめ

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今回の記事では、国内でも人気のDMMビットコインで可能なレバレッジ取引に関するロスカットルールやトレードの特徴などを中心にご紹介しました。

DMMビットコインは、取扱い仮想通貨の種類が多く、レバレッジ取引も4倍までかけたトレードが可能で、全体相場の動きに関係なく利益を出す事ができます。

はるはる

現物取引のみを取り扱っている他の取引所と比べた場合、下げ相場でも利益を出せるのは非常に大きな魅力ですね!!



ビットコインのみならず、特にアルトコインのレバレッジ取引を中心に行いたい人には最適の取引所となっていますので、まだ口座開設していない人はぜひこの機会に登録しておきましょう。

詳細はこちら↓↓

最終更新日:2019年09月03日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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