ホーム取引所GMOコインの審査が遅いのは落ちた証拠?基準など通らない理由を徹底考察!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019.08.19 最終更新
はる

GMOコインの審査が遅いのは落ちた証拠?基準など通らない理由を徹底考察!

はるはる

こんにちわ、はるです!今回は審査が遅いとネット上でまれに散見される「GMOコイン審査遅い理由や審査基準」などについて解説します!!



国内でもランキング上位に位置するGMOコインですが、いざGMOコイン新規口座開設の申込みをしたのに審査が遅い、審査基準がわからず落ちるといった人も居るようです。

仮想通貨取引は取引所の口座があってはじめてトレードが可能となるため、取引所の口座開設は必要不可欠となります。

今回は、そんなネット上でも評判のGMOコイン口座開設時の審査遅い理由や審査に通らない、落ちる理由、そして仮に審査に落ちてしまった場合の対策方法などを解説してきます。

GMOコインの審査が遅い理由は落ちる証拠とは限らない?基準と条件を調査

GMOコイン,審査,遅い

基本的に、GMOコインをはじめとした国内の仮想通貨取引所での口座開設における審査項目・基準は、以下になりますので、審査が遅い、または落ちる場合は参考にして下さいね。

  • 個人情報
  • 現住所
  • 本人確認書類
  • 職業(収入の有無)
  • 取引目的

上記項目が、一般的な仮想通貨取引所の口座開設時審査に必要な情報です。

ここでは、なぜGMOコインの口座開設時の審査が遅いのか、なぜ審査に落ちるのか、その理由をいくつかご紹介していきます。

GMOコイン審査が遅い&落ちる理由①口座開設者が未成年

日本国内の仮想通貨取引所の中には、未成年でも口座開設が可能なところがあります。

しかし、GMOコインでは「未成年(満20歳以下)の口座開設を認めていない」のです。

仮想通貨相場は、ボラティリティ(価格変動)が非常に高くハイリスクハイリターンな面もあるため、十分な資産を毎月確保できる社会人でないと支払い能力に欠けるとの判断と思われます。

はるはる

未成年の人で、どうしても仮想通貨取引を行いたい人は、ビットフライヤーやビットバンクがおすすめです。



GMOコイン審査が遅い&落ちる理由②現在無職または収入がない人

こちらの条件も、前述した未成年の時と同じ理由で、GMOコインの審査基準にひっかかり落ちる原因となります。

仮想通貨取引を行うには、やはり相応の社会的に認められた収入が保証されないと投資には適していないと判断されてしまうのです。

現時点で無職かつ収入がないと記述してしまうと、審査に落ちる可能性が高いようです。

GMOコイン審査が遅い&落ちる理由③本人確認書類と差異がある

現状、日本国内で金融庁に認可され正式に「仮想通貨交換業者」として認可されているGMOコインのような取引所では、本人確認書類の提出が義務付けられています。

本人確認書類は、一般的に申込者本人の情報を証明する写真付き書類とされ、カメラで写真をとってアップロード、送信します。

その後、GMOコインなどの取引所で審査となるわけですが、この時に本人確認書類と入力した情報が少しでも異なっていると審査に落ちるのです。

はるはる

必ず口座開設時に入力する情報は、本人確認書類と同じ情報を入力するようにしましょう!!



GMOコイン審査が遅い&落ちる理由③ウソをついている

GMOコインによる審査が遅い、あるいは落ちる要因として他に考えられるのが「偽りの情報を入力している」場合です。

当然ですが、上記の本人確認時と同様に、ウソをつくつもりがなくとも誤った情報を取引所に提出する事で審査に落ちるケースが多々あるようです。

今後の審査にも影響するため、GMOコインなどの口座開設時に入力する情報や本人確認書類に不備がないか必ず確認してから提出しましょう。

GMOコイン審査に落ちる前に口座開設手順を再確認

GMOコイン,審査,遅い


これからGMOコインの口座開設を行う人も居るかもしれませんので、ここでGMOコインの口座開設手順を簡単に再確認しておきましょう。

  • ①手持ちのメールアドレスで新規アカウント登録をする
  • ②入力したアドレスに記載されているリンクから口座開設の申込みをする
  • ③手順に沿って口座開設に必要な個人情報を入力し完了させる
  • ④本人確認書類をアップロードし提出する
  • ⑤GMOコインの審査に通ってから自宅に口座開設のための郵送物が届くのを待つ
  • ⑥郵送物に記載されている口座開設コードを入力する
  • ⑦2段階認証などセキュリティの設定を行う
  • ⑧利用している金融機関からGMOコインの口座に入金しトレード開始

以上が、GMOコインの新規口座開設時の簡単な手順になりますが、もっと詳しく知りたい方は、以下の記事にてGMOコインの口座開設方法を詳しく解説していますのでぜひ参考にして下さい。



GMOコインの審査・本人確認などに要する時間や日数は?

GMOコイン,審査,遅い

Twitterやネット上でも評判になっているように、実際GMOコインの審査・本人確認に必要な時間、日数はどのくらいか気になりますよね。

ここでは、そんなGMOコイン口座開設時の審査日数などについていくつか関連項目をまとめてみましたので参考にしてくださいね。

口座開設が遅い!GMOコインの審査日数はどれくらい?

GMOコインの口座開設が遅いというネット上の意見が散見されますが、実際にGMOコインの口座開設をする時期により審査日数が起因しているケースもあるようですが、Twiter上の口コミを見てみると人によって様々です。



はるはる

審査に1日しかかからなかった人も居れば、何週間もかかった人も居ますね!!



また、既にご紹介したように口座開設時の入力した情報と提出する本人確認書類の不一致、不備なども原因で口座開設が遅くなるようです。

GMOコイン口座開設が済んでもすぐにトレードできない!?

仮想通貨取引所によっては、新規口座開設審査が終わるとすぐにトレードが可能な取引所もあります。

はるはる

つまり、GMOコインのような口座開設コードが書かれた郵送ハガキが届く前に取引できるという事ですね!!



しかし、取引所のセキュリティ面を考えた場合はどうしても口座開設に時間をかけるという事は慎重に審査をしているという見方もできます。

GMOコインは、口座開設の申込みが完了しても郵送ハガキが届くまではトレードができない点は頭に入れておきましょう。

GMOコインの審査が遅いから「落ちた」とは限らない!

通常、GMOコイン口座開設してから書類の郵送までは1〜2日で発送されると言われています。

しかし、ごくまれに口座開設時に時間がかかる時があります。

それが「申込みが殺到した時」と言われており、2017年末の仮想通貨バブルの時期や2019年4月からビットコインが上昇傾向を見せ始めた時期などが代表的ですね。

こうした時期にGMOコインの口座開設を申し込むと、申込者が殺到しているため、どうしても本人確認の不備などの理由に関係なく、単純に審査時間が長くなる傾向にあります。

はるはる

つまり、「GMOコインの審査が遅い=審査に落ちる」という単純な事ではなく、申込みをした時期が非常に重要という事になります!!



GMOコインの審査に落ちる事なく口座開設をする方法

では、GMOコインの審査に落ちる事なく無事に口座開設するにはどうすればよいのでしょうか。

結論から先に述べると、しっかりと基本情報を入力し正しい手順で本人確認を行っていれば、「GMOコインの口座開設審査に落ちる事はほとんどない」と言えます。

実際、ネット上で調査した結果、GMOコインの審査で落ちた人はごくごく少数であり、一般企業に務めている人やアルバイト・パートで収入がある人はほとんどが審査を通過できています。

ただ、前述した通り、審査に落ちる人の大半は未成年だったり、無職で収入がない人がほとんどです。

つまり、普通に正しい情報をGMOコインに提出していれば審査を通過できるため、特にGMOコインの口座開設時に審査に落ちない方法はない(当たり前のことをやっていれば落ちない)という事になります。

もしもGMOコインの審査に落ちたら!?理由と対策を考えよう!

GMOコイン,審査,遅い

もし自分がGMOコインの審査に落ちたらどうするのか…、ここではそうなった場合の理由と対策をいくつかみていきましょう。

GMOコインの審査に落ちる、落ちた理由を考える

まずは、なぜGMOコインの項開設時審査に落ちたのか理由を考えるのが大切です。

GMOコインを含め口座開設時の審査で落ちるもっとも多いミスが本人確認書類の不備と言われているため、「有効期限が切れていないか」「入力した情報と差異はないか」を必ずしっかりと確認し再度提出しましょう。

GMOコイン審査に落ちた時の対策として代替の取引所を見つける

何度もGMOコインの口座開設時の審査に落ちると、新規に口座を開設できなくなるケースもあるようです。

そんな時は、最終手段となりますが、GMOコインでは口座開設ができないため他の取引所に登録してみましょう。

現物取引で仮想通貨を購入したい人は『bitbank』

FXやレバレッジ取引はせず、現物取引のみでトレードをしたい人は、ビットバンクがおすすめです。

ビットバンク口座登録時の審査はそれほど厳しくはないため、ここでご紹介した項目をしっかりと確認すると審査は大丈夫でしょう。

レバレッジ取引で仮想通貨FXをしたい人は『BitMEX』

仮想通貨FX、またはレバレッジ取引で高倍率のトレードをしたい人は、国内ではDMMビットコイン、海外ではBitMEXがおすすめです。

ただ、DMMビットコインはGMOコインと同じくらい審査が厳しいと言われているため、再度審査に落ちないように入力情報と本人確認書類の不備に気を付けましょう。

はるはる

BitMEXについては、メールアドレスのみで口座開設が可能ですので、本人確認がないため気軽に利用できるのが魅力的です!!



GMOコインの審査が遅いのは落ちた証拠?基準など通らない理由を考察まとめ

GMOコイン,審査,遅い

今回は、GMOコイン口座開設時の審査が遅い、または落ちる原因、審査の基準や落ちた時の対策などをご紹介しました。

GMOコインは国内でも大手取引所として有名ですが、そのほかにもアルトコインの取扱いがもっとも多いコインチェックなどもおすすめです。

仮想通貨取引のリスクを分散させる意味でも、GMOコイン以外にも複数の取引所の口座を開設し、上手に自分の投資方法に最適な取引所を活用するのが利益を得る近道と言えるでしょう。

また、これからGMOコインをはじめ仮想通貨取引をはじめて行う人は、以下の記事を参考にして下さいね。



最終更新日:2019年08月19日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
はるの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事