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GMOコインの特徴をわかりやすく解説!取引所や販売所など4つの取引サービスを初心者向けに比較してみた!

GMOコイン,ランキング

今回はGMOコインの特徴をわかりやすくまとめてみました!

GMOコインとは?

GMOコイン,評判

GMOコインとは、大手GMOグループが運営している、日本国内最大級の仮想通貨取引所です。金融業界でもこれまでたくさんの実績やノウハウを積み重ねており、会社としての信頼性は抜群です!

大手GMOグループが運営する取引所

GMOコイン,評判

GMOグループで有名な会社を挙げると・・・

  • GMOインターネット株式会社(東証一部)
  • GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部)
  • GMOクラウド株式会社(東証一部)
  • GMOフィナンシャルホールディングス株式会社

などなど・・・

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GMOグループについてちょっと調べてみたんだけど、東証一部上場のGMOインターネット株式会社とか、GMOクラウド株式会社とか、金融関係だとGMOクリック証券株式会社とか株式会社FXプライム byGMOとか・・・もう日本で超有名な会社がいっぱいで、本当すごいグループなんだね。

さらにアメリカやタイ、シンガポール、ミャンマー、ベトナムなんかにも大きな会社があって、世界中でGMOグループの活躍が見られますね!

最近ではGMOあおぞらネット銀行なども有名で、金融関係にも非常に強いグループということがわかります。

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想像できないぐらいの資産を持ってるグループの会社だから、倒産しないってだけでとっても安心感ありますよね。

ちなみに、GMOインターネット株式会社だけで総資産約7500億円・・・フィナンシャルホールディングスで約5200億円・・・GMOペイメントゲートウェイで約1200億円・・・

もう桁が違いすぎてよくわからないですね(´・ω・`)

グループ全体だといくらになるんでしょうか・・・?

大手グループが運営するからセキュリティに強い!

GMOコイン,評判

企業が大きくても小さくても利用者にとってはあまり関係ない、って思う人もいるかもしれませんが、それは違いますよー。潤沢な資金があるということは、仮想通貨取引所で一番大切な「セキュリティ」に力を入れられるということです。

セキュリティ対策って、実はめちゃめちゃお金がかかることなんです。サーバー強化はもちろん、外部からのハッキング対策やアプリ・ツール開発、顧客アカウントの監視・管理、これを24時間行い続けないといけません。(サーバーの維持だけでも膨大なお金がかかります

ちょっと資産がある、ぐらいでは中途半端なセキュリティ対策しかできず、すぐにハッキング被害に遭ってしまうかもしれません。GMOグループなら潤沢な資金で強固なセキュリティを維持できるので、めちゃめちゃ高評価なポイントです。

これまで大手取引所のコインチェックやZaif、さらにはビットポイントまでハッキング被害に遭っています。そんな中ハッキング被害のないGMOコイン。もうこれだけでGMOコインを選ぶ価値はありますよね。

さらにもしもの話ですが、万が一GMOコインがハッキング被害に遭って資産が流出してしまったとしても、その潤沢な資産からサクッと顧客資産に補填してくれるはずです。

Zaifはハッキング被害に遭ったときに、株式会社フィスコから約50億円の支援を受けてなんとか顧客資産を補填できました。コインチェックも最終的にはマネックスに買収されていますよね。

GMOコインならそのような運営の変更(買収など)の可能性は非常に低いです。なぜなら、めちゃめちゃお金持ってるからです。そんなわけで、GMOコインは大手グループ運営で安心、という評価はまず頭においておきましょう。

GMOコインの取引所としての特徴

GMOコイン,評判

さてそんな超大手グループが運営する仮想通貨取引所「GMOコイン」の具体的な話に戻りましょう。

GMOコインでは基本となるビットコイン(BTC)はもちろん、時価総額第2位のイーサリアム(ETH)、世界中で需要が高まっているリップル(XRP)、ビットコインの弱点を克服したビットコインキャッシュ(BCH)など、超人気の仮想通貨5種類を手数料無料で売買することができます。

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私はイーサリアムとリップルが買える取引所ってことでGMOコイン選んだよ。アプリも使いやすくて個人的にはけっこうおすすめです。

項目 詳細
運営会社 GMOコイン株式会社
サービス開始日 販売所:2016年10月
取引所:2018年9月5日
金融庁認可登録 関東財務局長 第00006号
2017年9月29日
取扱通貨 ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
取引手数料 -0.01%~0.05%(マイナス手数料実施中
入出金手数料 無料
FX最大レバレッジ ビットコイン:最大10倍
アルトコイン:最大5倍
スマホアプリ 有(FX専用アプリ『ビットレ君』)

手数料がマイナスっていうのは、取引すればするほどお金が貰えるってことです。100万円で買ってまた100万円で売るだけで、プラス100円になります。本当は300円~1000円ぐらい手数料取られてもおかしくないところで、このマイナス手数料は非常に魅力的です。

あと、主要5通貨の取引ができるというのも高評価ですよね。これってちょっとしたポイントがあって、GMOコインは取引所・販売所・レバレッジ取引・仮想通貨FXっていう4つのサービスをやってるんですけど、この全部のサービスで主要5種類が取引できるということです。

たとえばDMMビットコインは販売所だけしかサービスがありませんし、その中で現物取引できるのはビットコインとイーサリアムだけ。7種類の取り扱いがあるというけど、あとの5種類はレバレッジだけです。

コインチェックやビットフライヤーも、販売所やレバレッジ限定の取り扱い通貨はありますが、現物取引できるのはそんなに多くないんですよね。

GMOコインの特徴をわかりやすく解説

GMOコイン,評判

GMOコインの評判を見る前に、まずはかんたんに特徴をまとめておきます!ほかの取引所と比較してどう違うのか、取引所としてどこを見るべきなのか、特に初心者は飛ばさずチェックしておいてください♪

GMOコインの「取引所」と「販売所」の違い

仮想通貨の取引所には、利用者同士が取引をする「取引所」と、運営会社(仮想通貨事業者)と利用者が取引をする「販売所」の2種類のサービスがあります。

「取引所」とは・・・
売買板(注文板)を利用して、買い手と売り手が仮想通貨トレードできるシステムです。自分の好きな数量・価格で注文を出すことができ、条件が合えば取引が成立する(約定)という流れになります。

「販売所」とは・・・
GMOコインがあらがじめ設定した価格で仮想通貨の購入・売却を行うサービスです。利用者は価格を決めることはできませんが、いつでも簡単に取引できるというのが販売所のメリットです。

 – 販売所での仮想通貨「購入」
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 – 販売所での仮想通貨「売却」
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GMOコインが売買の価格を提示して、利用者が申し込めば取引が完了するというシンプルなシステムです。

販売所には「注文板」というものはなく、GMOコインが販売価格と売却価格の2つの価格を提示する「2WAYプライス方式」を採用しています。

■取引所と販売所の違い(メリット・デメリット)

項目 取引所 販売所
特徴 利用者同士がトレード 事業者と利用者がトレード
メリット 取引手数料が安い
・自由な価格で取引できる
・トレードを楽しめる
・稼ぎやすい
売買が非常に簡単
いつでもすぐに取引が成立する
デメリット ・操作に慣れるまで時間がかかる
場合によっては取引に時間がかかる
スプレッド(売値と買値の差)がある
・稼ぎにくい
・価格を指定できない

取引所と販売所は、自分の取引環境やトレードスタイル、取引所を利用する目的などに応じて使い分けるのがおすすめです。

取引所と販売所の違いについて詳しく知りたい人は、こちらの記事がおすすめです!
仮想通貨の取引所と販売所の違い|各所のメリット・デメリットを解説

GMOコインの4つの取引サービス

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GMOコインには取引所と販売所の2種類のサービスがあると言いましたが、実はそれぞれさらに2種類の取引サービスに分けることができます。

ひとつは、実際に仮想通貨を手に入れられる「現物取引」。もうひとつは、取引の差額で損益だけをやりとりする「差金決済(さきんけっさい)」です。差金決済では最大10倍のレバレッジをかけて取引ができるのと、売りから入る「空売り」ができるのが特徴です。

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「空売り」はかんたんに言うと、「持っていないビットコインを売ること」です。売ったビットコインを安い価格で買い戻せば、その分が利益になるということですね。

GMOコインでは以下のように、合計4つの取引サービスが用意されています。

  • 取引所」:現物取引×板取引
  • 販売所」:現物取引×2WAYプライス方式
  • レバレッジ取引」:差金決済×板取引
  • 仮想通貨FX」:差金決済×2WAYプライス方式

ということになります。

■各サービスの違いまとめ

GMOコイン比較表 販売所 取引所 レバレッジ取引 仮想通貨FX
注文・取引手数料 無料 Maker:-0.01% Taker:0.05% 無料 無料
取扱通貨 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)
仮想通貨の現物保有 なし なし
レバレッジ 最大4倍 ビットコイン:最大10倍
アルトコイン:最大5倍
価格表示 2WAYプライス方式 板取引 板取引 2WAYプライス方式
レバレッジ手数料 0.04% / 日 0.04% / 日
注文方法 成行、指値 成行、指値 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
取引ツール アプリ「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」 アプリ「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」 アプリ「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」、PC「WebTrader」 アプリ「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」、PC「WebTrader」

GMOコインの取扱通貨

GMOコインで取り扱っている仮想通貨は、以下の5種類です。

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  • ビットコイン(BTC):ビットコインの王様であり原点
  • イーサリアム(ETH):スマートコントラクトが最大の魅力
  • ビットコインキャッシュ(BCH):ビットコインの弱点を克服
  • リップル(XRP):次世代の国際送金システム、金融機関が採用
  • ライトコイン(LTC):送金スピードに特化したアルトコイン

取引所、販売所、レバレッジ取引、仮想通貨FXなどの取引システムにかかわらず、すべて上記5種類の取引が可能です。

実際に仮想通貨を手に入れたい人は取引所か販売所、差金決済で利益を狙いたい人は仮想通貨FXでレバレッジ取引をしましょう。

GMOコインのセキュリティ

GMOコインは、仮想通貨取引所としての盤石なセキュリティ体制にも定評があります。

■顧客資産の分別管理
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利用者から預かっているお金と、GMOコインが運営に必要なお金をきっちり分けて管理しています。これにより、GMOコインのサーバーがハッカーに狙われたとしても、利用者のお金がなくなってしまうリスクがありません。

■コールドウォレット管理
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仮想通貨の保管は基本的に、パソコンやサーバーなどのコンピュータで管理を行います。その際、コンピュータがインターネットに接続されていると、ハッキングのリスクが高くなります。そこでGMOコインでは、インターネットに接続されていない「コールドウォレット」を利用しています。

仮想通貨をホットウォレットに移動する際も、複数部署の承認が必要な体制をとっています。つまり、ひとつの部署だけで勝手に仮想通貨を移動できず、複数名によって厳重に監視された状態でしか仮想通貨の移動ができないシステムになっています。

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ハッキング対策はもちろん、社内の横領とかもできないようにしっかり考えられてるんだね。

■マルチシグ(マルチシグネチャー)対応

仮想通貨の管理は「秘密鍵(シークレットキー)」が基本であり、それがすべてです。「秘密鍵を知っている=仮想通貨を自由に使える」ということなので、取引所でどうやってその秘密鍵を保管しているかが重要なポイントになります。

一般的なウォレットは秘密鍵1つで管理できる「シングルシグ」ですが、GMOコインではウォレットを管理するために複数の秘密鍵が必要になる「マルチシグ」を導入しています。

しかもその複数の秘密鍵もそれぞれセキュリティ構成を変えていて、それぞれに対策を施しているため、安全性は非常に高くなっています。

■サイバー攻撃対策

GMOコインでは、悪意のある外部からのハッキングなどの対策として、以下のシステムを導入しています。

  • 利用者が資産を送金するときは2段階認証が必須
  • 初めての端末からログインする際は2段階認証が必須
  • ログイン履歴の記録
  • ログイン時のメール通知

これにより万が一システムに侵入されたとしても、2段階認証ができないハッカーは利用者の資産を盗むことができなくなるということです。

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つまり、GMOコインのサーバーと、2段階認証に必要な自分のスマホが同時にハッキングされない限り大丈夫ってことだよ。

これらのセキュリティ対策のほかに、GMOクリック証券などの金融サービスを過去に運営してきた実績とノウハウがあるからこその危機管理体制とも言えるでしょう。

GMOコインのアプリ・ツール

GMOコインの仮想通貨ウォレットやFX取引専用アプリ「ビットレ君」、FX取引ツール「WebTrader」について、利用者の口コミや評判を参考にまとめてみました。

■GMOコイン 仮想通貨ウォレット

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GMOコインの仮想通貨ウォレットアプリは2018年5月30日にリリースされ、現在では「iOS/Android」両OSに対応しています。

このウォレットアプリをダウンロードしておく事によって、「口座開設・仮想通貨の売買・日本円入出金・仮想通貨の預入や送金」などが可能になりますので、GMO利用ユーザーには必須アプリと言えますね。

GMOコインのウォレットアプリがリリースされた当初はAndroidのみ対応だったにも関わらず、その評判は良かったようです。

■FX専用「ビットレ君」

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GMOコインが提供しているFX取引専用のスマホアプリ「ビットレ君」は、レバレッジ取引最強のアプリとも呼び声が高いアプリです。

  • 操作方法が初心者にも簡単
  • 価格変動をキャッチしながら迅速に取引可能な「スピード注文」
  • スマホではかなり高機能な充実したチャート分析・テクニカル分析が可能

といった特徴があります。

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GMOコインでFX取引を頻繁に行う人には必須のアプリと言われていますので、口座を開設したら今後のためにインストールしておくと良いでしょう。

■取引所(レバレッジ)取引専用「WebTrader」

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そしてもう一つ、GMOコインをスマホアプリで利用するのも良いですが、やはりパソコンの大きな画面の方が操作しやすいという人も居るでしょう。

そんな人におすすめなのがGMOコインが提供している「WebTrader」と呼ばれるFX専用のツールです。

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WebTraderは、ブラウザ上で快適に動作する新世代のチャート分析ツールと言われており、様々なチャート分析が可能なプラットフォームです。

あらゆる分析を想定して開発されており、多種多様なインジケーターは自分好みにカスタマイズ可能で、仮想通貨相場の予測に大活躍します。

今年の2月20日にリリースされたばかりですので、今後様々なアップデートをしながらさらに高機能な分析ツールとして活躍しそうですね。

GMOコインを人気取引所5社と比較してみた!

初心者におすすめのGMOコインと、国内大手の仮想通貨取引所5社を様々な面で比較してみましたので、ぜひ参考にして下さいね。

※ここでは、国内大手取引所5社「ビットポイント、ビットバンク、DMM ビットコイン、リキッドバイコイン、コインチェック」とGMOコインを比較しています。

各種手数料で比較

仮想通貨の取引所で必要になる各種手数料について、GMOコインと人気5社を比較してみます。

仮想通貨取引所 ビットコイン
取引手数料
アルトコイン
取引手数料
入出金手数料 即時入金
(クイック入金)
GMOコイン Maker:-0.01%
Taker:0.05%
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入金:無料
出金:無料
無料
(提携4社)
ビットポイント 無料 無料 入金:無料
出金:無料
無料
(提携1社)
ビットバンク Maker:-0.05%
Taker:0.15%
Maker:-0.05%
Taker:0.15%
入金:無料
出金:540円
(3万円以上は756円)
非対応
DMM ビットコイン 無料 無料 入金:無料
出金:無料
無料
(提携1社)
リキッドバイコイン 無料 無料 入金:無料
出金:500円
無料
(提携1社)
コインチェック 無料 無料 入金:無料
出金:400円
756円
(提携4社)

マイナス手数料で選ぶならGMOコインかビットバンクですが、ビットバンクは入出金手数料が高く、即時入金にも非対応となっています。

ここには載せていませんがDMMビットコインは「販売所」しかありませんので、手数料は無料ですがスプレッド(隠れ手数料)が大きいので注意が必要です。

総合評価として、手数料で選ぶならGMOコインかビットポイントがおすすめです。ただ、銀行4社と提携しているGMOコインと比べて、住信SBIネット銀行1社としか提携していないビットポイントがやや不利かなという印象です。

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私はやっぱりマイナス手数料が魅力的だから、特に初心者にはGMOコインをおすすめしたいかな。

取引所の手数料を比較したい人は、こちらの記事がおすすめ!

アルトコインの取扱通貨で比較

次に、GMOコインと人気5社で、アルトコインの取扱通貨を比較してみましょう。

各取引所の
アルトコイン
取扱一覧
取引所,アルトコイン,イーサリアム
(ETH)
取引所,アルトコイン,リップル
(XRP)
取引所,アルトコイン,ビットコインキャッシュ
(BCH)
取引所,アルトコイン,ライトコイン
(LTC)
取引所,アルトコイン,ネム
(XEM)
取引所,アルトコイン,イーサリアムクラシック
(ETC)
取引所,アルトコイン,モナコイン
(MONA)
取引所,アルトコイン,リスク
(LISK)
GMOコイン
ビットポイント
DMMビットコイン FXのみ FXのみ FXのみ FXのみ FXのみ
ビットバンク
リキッドバイコイン
コインチェック

※「◎」は現物とFXともに対応
※「〇」は現物のみ対応

上記表を見てみると、もっとも仮想通貨の取扱い数が多いのがコインチェックですが、実はコインチェックは仮想通貨FXではビットコイン(BTC)しか取扱がなく、アルトコインのFXは非対応となっています。

総合評価として、現物取引の種類だけで見るならコインチェック、FXの種類だけで見るならDMMビットコイン、現物もFXも重視したいならGMOコインがおすすめです。

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私的には、モナコイン・リスクの取引ができるビットバンクやコインチェックは登録だけしておいて、メインの取引所としてGMOコインに登録しておくのがおすすめかな!

アルトコインでもっと比較したい人は、こちらの記事がおすすめ!

セキュリティで比較

では次に、自分の資産を預ける取引所の「セキュリティ(安全性)」について比較してみましょう。

取引所名 運営企業の信頼性 2段階認証 マルチシグ コールドウォレット SSL対応
GMOコイン
ビットポイント

※一部対応

ビットバンク
DMM ビットコイン
※生体認証
未対応
リキッドバイコイン
※BTC・BCHに対応
コインチェック 未対応

やはり取引所を運営している企業としての信頼性では、GMOコインがもっとも安心です。

前述した取引手数料や取扱い通貨でも似たところがあったGMOコインとDMMビットコインですが、DMMビットコインは現時点でまだマルチシグに対応していないようですね。

セキュリティでもっと比較したい人は、こちらの記事がおすすめ!

仮想通貨FXの取扱通貨やレバレッジで比較

では最後に、仮想通貨FX取引における取扱通貨や手数料の比較をしてみましょう。

取引所 取扱い通貨 レバレッジ倍率 スワップ手数料
GMOコイン BTC
ETH
XRP
BCH
LTC
最大10倍 【翌日持越し】0.04% / 日
ビットポイント BTC 最大25倍 【翌日持越し】0.035% / 日
ビットバンク  –  –  –
DMM ビットコイン BTC
ETH
XRP
BCH
LTC
最大4倍 【翌日持越し】0.04% / 日
リキッドバイコイン BTC
ETH
最大25倍 【翌日持越し】0.025% / 日
コインチェック BTC 最大5倍 翌日持越し【買い】0.04%/日
翌日持越し【売り】0.05%/日

仮想通貨FX取引に関する上記表を見てみると、どこも一長一短といった感じに見えますね。

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ただ、すべての項目において、初心者に最適と思われるのは、やはりGMOコインという意見が多いようです。

GMOコインはおすすめの取引所No.1

今回は、国内でも数ある仮想通貨取引所で初心者にもっともおすすめのGMOコインについて、様々な情報をご紹介しました。

GMOコインのアカウント登録、口座開設は無料でできますし、手続きも約10分程度で終わります。

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そのため、仮想通貨取引に少しでも興味のある方はぜひGMOコインの口座を開設して始めてみてはいかがでしょうか。

また、今回の記事でGMOコインと他の大手取引所を比較しましたが、さらに詳しく比較している記事が以下になりますので、ぜひ取引所選びの参考にして下さいね。

 

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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