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2019.10.04 最終更新
さおりん

GMOコインの手数料をわかりやすく解説!4つの取引サービスが重要ポイント!

GMOコイン,手数料

さおりんさおりん

こんにちわ、さおりんです。GMOコインの手数料って、複雑なシステムでよくわからないですよね。
でも、少しでもお得にトレードするなら、手数料についてしっかりと理解しておくべきです。

 

今回はGMOコインのわかりづらい

手数料」について、初心者でも

わかりやすく解説したいと思います!

 

GMOコインの手数料を他社と比較したい!

という人は、こちらの記事がおすすめです!↓↓

 

仮想通貨取引所GMOコインの手数料一覧

GMOコイン,手数料

GMOコインの手数料を、取引サービスごとに

わかりやすくまとめてみました!

 

「取引所」の手数料

GMOコイン「取引所」の手数料

  • 日本円の入金手数料:無料
  • 日本円の出金手数料:無料
  • 取引手数料(メイカー):取引金額の-0.01%
  • 取引手数料(テイカー):取引金額の0.05%
  • 日本円の即時入金の手数料:無料

GMOコインではメイカー取引の手数料が

マイナスなので、利用者にとっては

非常にお得になっています。

 

できるだけメイカー取引に

なるように注文をすれば、

それだけで利益が出せることもあります。

 

さおりんさおりん

日本円の入出金手数料や即時入金の手数料も無料なので、資金を気軽に出し入れできるのは初心者にとって嬉しいポイントですね。

 

■メイカーとテイカーについて

メイカーは、板に注文が載ること

 

 

テイカーは、板に載っている注文と

取引が即成立することです。

 

 

GMOコインの実際の取引板を使って

わかりやすく説明してみます。

GMOコイン,手数料

こちらはリップル(XRP)の取引板です。

 

画面を見てみると、現在のXRP価格は

「46.6円(青枠)」になっていますね。

 

左の板(気配値)では、

  • 左上に並んでいるのが売り注文
  • 右下に並んでいるのが買い注文

という表示になっています。

 

現在の板を見てみると、46.7円で

売り注文が出てるのがわかるかと思います。

 

このとき「46.7円」で買い注文を出すと

板に載らずに即取引が成立するので、

Taker(テイカー)取引」が成立します。

 

さおりんさおりん

もう少し安く購入したい場合には、現在価格よりも下になる価格で注文を出します。

 

例えば上の画像では、現在価格が46.7円なので

46.0円で買い注文を出した場合、

すぐに取引は成立しないので

板に注文が載ることになります。

 

このまま現在価格が下がって

自分の注文が取引成立すれば

Maker(メイカー)取引」が成立

ということになります。

 

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最初は難しいかもしれませんが、慣れると数秒で売買注文が出せるようになりますよ♪

 

「販売所」の手数料(スプレッド)

GMOコインの「販売所」で必要な手数料は、以下の通りです。

  • 日本円の入金手数料:無料
  • 日本円の出金手数料:無料
  • 取引手数料:無料
  • 即時入金手数料:無料
  • スプレッド:変動制

 

GMOコインの販売所では、

「ビットコインをちょっと買いたい」

というような人は、初心者でも

手数料完全無料でサクッと購入できます。

 

さおりんさおりん

ただ販売所にはスプレッドがあるので、これが実質的な手数料となります。

 

■スプレッドとは

スプレッドとは、

買値と売値の価格差のことを指します。

 

販売所には注文板というものがなく、

業者(GMOコイン)が独自に設定した

買値と売値で取引が行われます。

 

さおりんさおりん

買値と売値の2つの価格が提示されているから、「2WAYプライス方式」って呼ばれてるよね。

 

このとき、GMOコインは買値と売値の両方に

わざと価格差(スプレッド)を設定していて、

その差がGMOコインの利益になる

という仕組みを採用しています。

 

たとえば、ビットコインの相場が100万円だとして、

  • 販売価格:105万円
  • 買取価格:95万円

というような設定をしているということです。

 

さおりんさおりん

もし私が105万円でビットコインを買った場合、5万円(105万円-100万円)がGMOコインの利益になるということです。

 

※実際は取引価格の3~10%で設定していることが多いです

 

スプレッドというシステムがある限り、

販売所を利用したユーザーはどうしても

不利な取引をしなければいけません。

 

ただ、買いか売りかを選ぶだけで

取引ができる2WAYプライスは、

初心者にとってわかりやすい

というメリットがあります。

 

さおりんさおりん

高騰や暴落で取引所の注文板が混乱しているときでも、販売所なら簡単に買えるというのは強みですね。

 

「仮想通貨FX」の手数料

GMOコインの「仮想通貨FX」では、以下の手数料が必要です。

  • 入出金手数料:無料
  • 注文手数料(取引手数料):無料
  • レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04% / 日
  • ロスカット手数料:無料

 

■建玉(ポジション)とは

仮想通貨FXやレバレッジ取引などの

差金決済(さきんけっさい)取引では、

仮想通貨を買っている状態や

売っている状態のことを

「建玉(たてぎょく)を持っている」と言います。

 

建玉はポジションということもあり、

  • 買った状態のことをロングポジション
  • 売った状態のことをショートポジション

と言います。

 

■GMOコインのスプレッド

ポジションを保有することで0.04%の

レバレッジ手数料は発生しますが、

ロスカット手数料は無料となっています。

 

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重要なポイントは、「取引手数料は無料だけど、スプレッドは設定されている」ということ。

 

仮想通貨FXは販売所のように

2WAYプライス方式での取引なので、

買値と売値にあらかじめGMOコインが

スプレッドを設定しています。

 

■仮想通貨FXの注文方法について

GMOコインの仮想通貨FXは、

取引方法(注文方法)が非常に豊富です。

  • スピード注文:取引数量と「買 or 売」をタップするだけで成行注文が可能
  • 成行注文:価格を指定せずに、取引したい数量だけ指定して注文する方法
  • 指値注文:価格と数量を指定して注文する通常の注文方法
  • 逆指値注文:上がったら買い、下がったら売りなど、指値注文と反対の注文方法(損切りやトレンド形成時に役立つ)
  • OCO注文:指値注文と逆指値注文を同時に出す注文方法(片方が成立したらもう片方は自動キャンセルされる)
  • IFD注文:新規注文と同時に決済注文も出せる注文方法
  • IFDOCO注文:IFDとOCOを組み合わせた注文方法(指値注文と逆指値注文を出し、同時に決済注文も入力できる)

 

「レバレッジ取引」の手数料

GMOコインの「レバレッジ取引」では、以下の手数料が必要です。

  • 入出金手数料:無料
  • 注文手数料(取引手数料):無料
  • レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04% / 日
  • ロスカット手数料:建玉ごとに0.5%
  • 現引 / 現渡し手数料:建玉ごとに20%

 

■建玉(ポジション)とは

仮想通貨FXやレバレッジ取引などの

差金決済(さきんけっさい)取引では、

仮想通貨を買っている状態や

売っている状態のことを

「建玉(たてぎょく)を持っている」と言います。

 

建玉はポジションということもあり、

  • 買った状態のことをロングポジション
  • 売った状態のことをショートポジション

と言います。

 

■レバレッジ取引の手数料の解説

GMOコインのレバレッジ取引では、

ポジションを持つための取引(注文)の

手数料は無料です。

 

ただし、ポジションを保有していると、

レバレッジ手数料として

1日あたり0.04%の手数料が発生します。

 

また、価格の変動で証拠金が足りなくなった場合、

自動的にロスカット(損切り)されることになりますが、

そのときは0.5%のロスカット手数料が発生します。

 

■GMOコインの「現引 / 現渡し」について

GMOコインのレバレッジ取引では、

「現引 / 現渡し」ができます。

 

差金決済取引ではポジションを持ったあと、

ポジションを解消するまでがワンセット

というのが基本です。

 

しかし「現引 / 現渡し」を行うと、

途中で「現物」取引に変更することができます。

 

「現引 / 現渡し」とは

  • 現引き(げんびき)とは、ロングポジション(買い建玉)を持っている状態で、日本円で決済をして仮想通貨の現物を受け取る方法。
  • 現渡し(げんわたし)とは、ショートポジション(売り建玉)を持っている状態で、自分が保有している現物の仮想通貨(同銘柄・同数量)をGMOコインに渡し、その代金として日本円を受け取ること。

簡単に言うと、手数料を支払って

差金決済取引から現物取引に

無理やり変更するということです。

 

「現引き」なら現物の仮想通貨の購入

「現渡し」なら現物の仮想通貨の売却

というような構図になります。

 

ただし、そのときの手数料は

建玉の20%と非常に高いので、

「現引 / 現渡し」をするくらいなら

取引所や販売所で現物取引をするほうが

圧倒的にお得です。

 

さおりんさおりん

申し込むには、GMOコインのお問い合わせフォームから申請する必要があります。

 

※仮想通貨FXでは、「現引 / 現渡し」はできません。

 

即時入金サービス(日本円)の手数料

GMOコインの入金手数料は基本無料ですが、

銀行で必要になった振込手数料は

自分で負担しなければいけません。

 

どの取引所も同じシステムなので、

手数料無料がお得なのは間違いありません。

 

さらにGMOコインでは、

提携銀行からの振込だと

手数料は完全無料になります。

 

つまり、銀行の振込手数料も無料

ということです。

 

しかも入金が即時反映されるので、

提携銀行の口座を持っておくと大変便利です。

 

GMOコインが提携している銀行は、以下の通りです。

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行

 

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以下の銀行も提携していますが、ペイジーのみの対応となっています。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

 

■ペイジーとは

ペイジー(Pay-easy)とは、銀行などの

金融機関と振込先の団体(収納機関)を

つなぐ支払いシステムです。

 

全国数万の団体と提携していて、

ペイジーが利用できる取引所も増えてきました。

 

ペイジーは「支払い方法」のひとつで、

取引所に日本円を入金(振込)

するときに利用できます。

 

ペイジーを利用すると、

  • 即時入金が可能
  • 手数料が無料

などのメリットがあります。

 

三菱UFJ銀行や三井住友銀行、りそな銀行などの

口座しか持っていないという人は、

ペイジー利用で手数料無料になるのでおすすめです。

 

仮想通貨入出金手数料

仮想通貨の入出金手数料とは、

他の取引所に預けている仮想通貨を

GMOコインへ入金した時、または

GMOコインから他の取引所やウォレットへ

出金した時にかかる手数料です。

 

GMOコインでは、仮想通貨の入出金手数料は

すべて無料となっています。

 

ただ、入金時にはマイナーに

「マイナー手数料」を支払う必要があります。

 

■マイナー手数料とは

マイナー手数料とは、ビットコインや

イーサリアムなどの仮想通貨を、

別のウォレット(取引所など)に

送金するタイミングで必要になる手数料です。

 

このマイナー手数料は、取引所や

販売所に対して支払う手数料ではなく、

ブロックチェーンを管理している

マイナーに支払う手数料です。

 

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マイナー(採掘者)って、仮想通貨の基本となるブロックチェーンを管理する「マイニング(採掘)」をする人や、そのコンピュータのことをそう呼んだりしますね♪

 

マイナー手数料の金額は基本的には

自由に決めることができます。

 

しかしマイナーは手数料が高い注文を

優先的に送金するので、

あまりにも低い手数料を設定した場合、

送金に時間がかかってしまう可能性があります。

 

基本的には取引所や販売所が

最低限のマイナー手数料を決めているので、

それに従って送金するようにしましょう。

(※ブロックチェーンの状況によって

必要なマイナー手数料は変動します。)

 

【手数料の基本】GMOコインの4つの取引サービスとは

GMOコイン,手数料

GMOコインには、4つの取引サービスが存在します。

自分がどのような目的で仮想通貨を取引するのかによって、利用するべき取引サービスが異なります。それぞれ手数料も異なるので、手数料を確認する前に、まずはどのような取引サービスがあるのか見ておきましょう。

  • 仮想通貨初心者はまずは簡単な「販売所」で購入してみる
  • 売買に慣れたら「取引所」で板取引の注文をしてみる
  • レバレッジで稼ぎたい人は「仮想通貨FX」「レバレッジ取引」にも挑戦してみる

といった具合に、投資する自分のレベルや利用用途によって様々な売買が可能となっている点がGMOコインに人気がある秘密なのかもしれませんね。

GMOコインの取引サービス①「取引所」

取引所は仮想通貨取引所があらかじめ用意した「取引板(注文板)」を利用して、利用ユーザー同士が売買の取引(トレード)する方法です。

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基本的に仮想通貨取引所は取引する場(取引板)を提供するだけで、実際に取引するのはユーザー同士、っていうところがポイントです。

仮想通貨取引と言えば、一般的にこの「取引所」を指すことが多いですね!

取引所のポイント

  • 実際に仮想通貨が所有できる「現物取引」
  • ユーザー間で注文板を利用した取引
  • チャートや気配値を見ながら本格トレードができる

GMOコインの取引サービス②「販売所」

販売所は、取引所と違って、仮想通貨取引所を実際に運営している「GMOコイン」から仮想通貨を売買する所です。

販売所の特徴のひとつは、各仮想通貨の売買価格はGMOコインが事前に設定しているということです。リアルタイムで値動きする仮想通貨価格との差が開きます。

利用者は、GMOコインが設定した「買値」と「売値」の2つの価格を見て取引をします。この2つの価格で取引する方法を、「2WAYプライス方式」と呼ぶこともあります。

また、販売所での買値と売値の差を「スプレッド」というので覚えておきましょう。もちろんこのスプレッドは事業者(GMOコイン)が設定していて、実質的な手数料の役目を果たしています。

表向きの取引手数料は無料なので、このスプレッドが「隠れ手数料」と呼ばれることもあります。

販売所のポイント

  • 実際に仮想通貨が所有できる「現物取引」
  • 取引板を利用せず、事業者が決めた価格(2WAYプライス)で取引
  • 初心者でもわかりやすいシンプルな取引画面

GMOコインの取引サービス③仮想通貨FX取引

GMOコインでの仮想通貨FXは、「買い」か「売り」を選ぶだけの差金決済(さきんけっさい)取引です。証拠金を預けておき、それを担保に高倍率の取引(レバレッジ)が可能です。

注文板はなく、GMOコインが買値と売値を決める2WAYプライス方式を採用しています。

現物取引ではないので、たとえばビットコインを買ったとしても、ビットコインを所有することはできません。最終的にそれを売って、差額の日本円(利益 or 損失)を決済する方法(差金決済取引)です。

仮想通貨FXのポイント

  • 注文板はなく、買いか売りかを選ぶ(2WAYプライス)方式
  • 差金決済なので現物は取引できない
  • 「売り」から入る「空売り」が可能
  • 通常取引価格に「レバレッジ(倍率)」をかける事が可能
  • 売り値と買い値はGMOコインが決める
  • └そのためスプレッド(売買の価格差)がある
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仮想通貨FXにはレバレッジ手数料(スワップ手数料/ポジション管理料)やロスカット手数料など、いろんな種類の手数料があるので、上級者向けの取引方法ですね!

GMOコインの取引サービス④レバレッジ取引

GMOコインのレバレッジ取引は、注文板を利用した差金決済取引です。仮想通貨FXは2WAYプライス方式でしたが、レバレッジ取引では注文板を利用して価格を自由に決めることができます。

取引相手はGMOコインではなく、同じユーザー同士、というところが重要なポイントです。

レバレッジ取引のポイント

  • 注文板を利用してユーザー同士で取引
  • 差金決済なので現物は取引できない
  • 「売り」から入る「空売り」が可能
  • 「レバレッジ(倍率)」をかけて取引できる
  • チャートや気配値を見て本格トレードができる
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レバレッジ取引も、仮想通貨FXと同じようにいろんな手数料(建玉管理料など)があるから、やっぱり上級者向けだねー!

GMOコインの手数料は高い!?現物やレバレッジ取引などまとめ

GMOコイン,手数料

今回は、国内でも大人気の仮想通貨取引所GMOコインの各種手数料を中心にご紹介しました。

GMOコインの各種手数料は、国内の他取引所と比較しても非常に安いので、もっとも始め初心者が開設する口座としても有名です。

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GMOコインの手数料を上手に活用すれば、きっとお得にトレードができるようになりますので、今回ご紹介した情報を参考にぜひ一度トレードをしてみてくださいね。

また、下記記事にて「国内仮想通貨取引所の比較ランキング」を詳しくご紹介しておりますので、ぜひそこでもGMOコインと他の取引所の比較検討をしてみてください。

最終更新日:2019年10月04日

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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