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2019.10.05 最終更新
さおりん

【GMOコイン×リップル】4つの買い方・購入方法をわかりやすく解説!手数料やメリット・デメリットをまとめたよ!

GMOコイン,リップル

さおりんさおりん

こんにちわ、さおりんです。6月下旬にさしかかり盛り上がる仮想通貨市場、今回は順調に価格が上昇中のリップルを「GMOコイン」で購入する方法やメリットについてお話したいと思います。

 

数ある仮想通貨の中でも「国際送金・決済」機能に

特化したリップル(XRP)は、他の仮想通貨よりも

実用化試験が多数実施されており、

送金分野をリードしている世界屈指の人気通貨です。

 

そんなリップル(XRP)ですが、

購入するならGMOコインがお得と聞いた

って人は多いはず。

 

でも、「実際どうやって購入するのかわからない

という人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、大人気の仮想通貨取引所

GMOコインでリップルを購入するメリットや、

GMOコインでの購入方法と注意点

中心に解説していきたいと思います!

 

まずは公式サイトをチェック↓↓

GMOコインを利用したリップルの買い方

GMOコイン,リップル

ここでは、GMOコインでの

リップル(XRP)の買い方をご紹介します。

GMOコインの口座に登録する

まずは利用する前段階として

取引所の新規口座開設を済ませておく必要があります。

 

新規口座開設はこちらからどうぞ↓↓

GMOコインの口座開設方法については、

こちら詳しく解説しています。

 

日本円を入金する

GMOコインでは、入金方法は2通りあります。

  • 【振込入金】銀行からGMOコイン口座へ入金
  • 【即時入金】GMOコインが提携しているネットバンクを通して入金

 

振込入金のポイント

  • 銀行の営業時間により反映が翌日になる事がある
  • 振込み手数料は自己負担
  • GMOコインへの手数料は無料

 

即時入金のポイント

  • 入金が即座に反映される
  • 振込手数料は無料
  • 対応は提携銀行のみ

 

GMOコインの即時入金で利用可能な金融機関

  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • GMOあおぞらネット銀行

 

GMOコイン口座への入金が済んだら、

さっそくリップルを購入してみましょう!

 

取引所で購入する方法

GMOコイン,リップル

  • 現物なのかレバレッジなのか
  • 購入銘柄がXRPになっているか

を確認してから注文を出しましょう!

 

販売所で購入する方法

販売所では、現物とレバレッジの取引が

同じ画面で出来る仕様になっています。

GMOコイン,リップル

上図のように、左側の販売所をクリックし

「リップル(XRP)」を選択後

金額か数量のどちらかを指定して購入する

という形になります。

 

購入したリップルを所有する

購入したリップルを長期にわたって保有する場合は、

GMOコイン口座に預けっぱなしにするのではなく、

仮想通貨ウォレットで自己管理する事をおすすめします。

 

おすすめのウォレットは、GMOコイン公式の

仮想通貨ウォレットがありますが、

自分の使いやすいウォレットをすでに

持っている場合はそちらを有効に使用しましょう。

 

GMOコインの公式である仮想通貨ウォレットについては、

以下の記事にて詳しくご紹介していますので参考にして下さいね。

 

GMOコインでリップルを購入する4つのメリット

GMOコイン,リップル

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットグループが

取引所を運営しているため、利用ユーザーは安心して取引可能です。

 

こうしたバックボーンがしっかりとした企業が

運営している点で信頼性が非常に高く、

サービス提供されている取引システムも

使いやすいと評判が高いのもGMOコインの特徴です。

 

ここでは、GMOコインでリップル(XRP)を購入する

4つのメリットをご紹介します。

 

メリット①4つの形式でリップルを購入可能

GMOコインでは、

  • 取引所での現物取引
  • 販売所での現物取引
  • 仮想通貨FX取引
  • レバレッジ取引

という4つの取引が可能となっています。

 

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現物でもレバレッジでも、人気のリップルを含む5種類の銘柄が取引可能となっている点は最大のメリットと言えます。

 

GMOコインの4つの取引サービスについて

詳しく知りたい人は、こちらの記事がおすすめです!

 

メリット②ツールやスマホアプリが非常に使いやすいと評判

GMOコインは

スマホアプリが非常に使いやすい

とTwitterやネット上などでも

かなり評判が高い取引所です。

 


取引所での専用ツールとなる「WebTrader」は、

数百万人に愛される高機能な「TradingView」の

システムを採用しています。

 

さらにスマホアプリにはFX専用の

「ビットレ君」が大評判です。

 

メリット③手数料が安い

GMOコインでは、リップルを購入

する時にかかる手数料が非常に安いです。

 

テイカーなら0.05%、

メイカーならなんと-0.01%

手数料となっています。

 

マイナスということは、

取引をすればするほど

手数料がもらえるということですね。

 

メリット④新規口座開設が非常にスピーディー

現在、仮想通貨相場は上昇傾向にありますが、

もともとボラティリティ(価格変動)が高い

という点が仮想通貨取引の特徴です。

 

実際にトレードしてみるとわかりますが

1日で思った以上の値動きがありますので

買い時や売り時はまさしく一瞬です。

 

そんなチャンスを逃さないように、

GMOコインでは入出金が非常に早く、

新たに仮想通貨取引を行う初心者にとっての

最初の壁とも言える新規口座登録が

非常に早いと評判です。

 


国内でもGMOコインほど口座開設が

早い取引所はあるのか!?と思える早さで、

実質最短1日で口座開設完了するので

すぐにでも取引を始めたいユーザーには

大きなメリットと言えますね。

 

今すぐ口座開設したい人はこちら↓↓

GMOコインでリップルを購入する際の注意点は?

GMOコイン,リップル

さて、どんな仮想通貨取引所もそうですが、メリットがあるという事は、残念ながらデメリットも存在します。ここでは、GMOコインでリップルを購入する際のデメリット(注意点)をいくつかまとめてみました。

注意点①スプレッドが広い時がある

GMOコインでリップルを購入する上でもっとも注意すべき点が「スプレッド(買値と売値の差)」です。

GMOコインでのスプレッドは、リップル(XRP)を購入する上での実質的な手数料となるため、特に販売所でスプレッドを気にせず購入するとせっかく出た利益がなくなるといった、思いもよらない結果を招く事もあります。

一般的にスプレッドは、その差が大きければ大きいほど購入したユーザーが損をして利益を上げにくくなってしまうシステムになっています。

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GMOコインでは、このスプレッドが注文状況により広くなるケースが多いようですので、リップルを購入する時にはスプレッドに注意するようにしましょう。

販売所ではなく取引所であれば、スプレッドは気にしなくても良いので、高い頻度で取引をする人はGMOコインの取引所を利用してみましょう!

注意点②リップルの購入上限枚数が決まっている

GMOコインでリップル(XRP)を購入する際には、1回の売買数の上限が2,000XRPまでという点に注意しましょう。

アルトコインの中でもかなり安い価格のリップルは、まとまった資産があるなら一気に購入する人も多いと思います。

ただこれはGMOコインに限らず、価格が急騰しそうな時は、誰もが購入をしようとしますので、急に取引数が増加しすぎると取引所の業務に影響が出るケースがあるのです。

そのため、各取引所はこうして仮想通貨ごとに一回の売買上限数を設ける対策をとっているところがほとんどのようです。

注意点③リップルの購入は日本円のみ

一般的に、日本国内のみで仮想通貨投資を行っている人は特に気にする必要はありませんが、GMOコインでは日本円(JPY)ペアでしか仮想通貨を売買できない点も気に留めておきましょう。

そのため、海外の仮想通貨取引所と併用してそのままGMOコインの口座へビットコインを送金後、ビットコインでリップルが売買できないという事ですね。

この場合は新たにビットコインを日本円にいったん替えてからリップルなどのアルトコインを購入する必要があります。

海外の取引所を使用している人やBTC建てや他のアルトコイン、法定通貨建てで投資慣れしている人は少し面倒臭いと思うかもしれませんが、知っているだけであらかじめ準備はできます。

GMOコインでリップルを購入する時の各種手数料を解説

GMOコイン,リップル

では最後に、GMOコインを利用してリップルを購入する際にかかる各種手数料を簡単にご紹介します。

現物取引でかかる手数料

まずは、GMOコインでかかる現物取引手数料ですが、「取引所」でリップルを購入する際にかかる取引手数料は以下の通りです。

  • 【Maker(指値注文)】-0.01%
  • 【Taker(成行注文)】0.05%

となっており、Maker(指値注文)でリップルを購入すれば、マイナス手数料となるため非常にお得となっています。

逆に、Taker(成行注文)は手数料が高めに設定されていますので、取引所の板取引を利用する場合は、なるべく「板に自分の売買価格を並べて約定する事」を心がけるだけで手数料分の利益をとる事ができるのでおすすめです。

「スプレッド」は販売所で実質的にかかる手数料

一方で、GMOコインの販売所でかかる取引手数料は無料となってはいますが、実質的にはスプレッドが手数料となりますので少し割高です。

GMOコイン,リップル

上図のように、販売所でリップルを購入する場合、買値と売値の差(52.354円-48.086円=4.268円)が実施的にかかる取引手数料となります。

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つまり、1000XRPを購入した場合、購入と同時に「既にマイナス4,268円の含み損を抱える」事になるのです。

当然、このスプレッドはリアルタイムで毎日変動していますが、自分が確実に利益を取れる時以外は出来る限り「取引所」の板取引を利用した方が良いでしょう。

仮想通貨FX・レバレッジ取引でかかる手数料

次に、仮想通貨FX、およびレバレッジ取引時にリップルを購入する際にかかる手数料は以下となります。

手数料一覧 取引所(レバレッジ取引) 販売所(仮想通貨FX取引)
注文手数料 無料 無料
ロスカット手数料 建玉ごとに0.5% 無料
レバレッジ手数料 建玉ごとに0.04% / 日 建玉ごとに0.04% / 日
現引き/現渡し手数料 建玉ごとに20%

取引所でのレバレッジ取引、および販売所での仮想通貨FX取引では、レバレッジを効かせた高額取引が可能となりますが、差資金決済なので現物は所有できない点に注意しましょう。

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また、レバレッジ手数料では「現引き・現渡しは可能」となっていますが、上記表の通り、建玉ごとに20%もの高額な手数料を取られるためおすすめはしません。

入出金手数料

GMOコイン,リップル

既にご紹介しましたが、GMOコインでの入金・即時入金・出金手数料は全て無料となっています。

ただし、即時入金は提携機関であれば無料ですが、一般の入金では振込手数料は自己負担、出金手数料についてもマイナー手数料は自己負担となります。

送金手数料

最後に、GMOコインから他の仮想通貨取引所や自分のウォレットに送る場合には、送金手数料がかかる点も覚えておきましょう。

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ちなみに、複数の取引所を使い分けている人で、この送金手数料が多いとせっかく得た利益が目減りする原因にもなってしまいます。

GMOコインでの仮想通貨の入金・送金手数料はどちらも無料となっていますが、入金の際にはマイナー手数料は自己負担となります。

GMOコインでリップルを購入するメリットまとめ

GMOコイン,リップル

今回は、国内でも初心者から上級者まで大人気の仮想通貨取引所GMOコインでリップルを購入する際の様々なメリットや各種手数料を中心にご紹介しました。

GMOコインの手数料は、特に他の取引所と違い以下の点に注視して上手に活用できればきっと利益が目減りする事を防止できます。

  • 現物取引は出来得る限り「取引所」の板取引でMaker注文(マイナス手数料)する
  • GMOコイン口座への入金は提携するネット銀行使用の即時入金を使用する
  • GMOコインは出金手数料も無料である点を頭に入れておく

以上のように、GMOコインの魅力を挙げるとキリがないため割愛しますが、国内の仮想通貨取引所の中でも、大変使いやすい取引所となっています。

さおりんさおりん

まだGMOコインの口座を開設していない方はぜひこの機会に開設を検討してみてはいかがでしょうか。

さっそく登録したい人はこちら↓↓

また、以下の記事では、GMOコインを含む国内人気仮想通貨取引所ランキングを公開していますので、今回の記事とあわせてぜひ参考にして下さいね。

最終更新日:2019年10月05日

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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