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さおりん

ライトコインの2020年を徹底予測!半減期を終えたライトコインはまた上昇するのか?

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Litecoin

2019年、もはや仮想通貨相場は反転上昇に転じる可能性はないのか?

多くの投資家が2018年を通して下落し続けた仮想通貨相場に大きく失望し、もうこれ以上ガチホしても仕方がないのでは、と心折れてしまった投資家が増えました。

ところが、実はすでに2018年12月の時点から他の仮想通貨に先駆けて上昇相場を形成しようとしていた通貨があったのをご存知でしょうか?

その通貨こそが、ライトコイン(LTC)です。

ゆいゆい

2019年の仮想通貨相場といえば、ビットコインが中心と思ってたよ(^_^;)

さおりんさおりん

ビットコインはじめ、ほとんどの通貨が上昇し始めたのは4月以降だけど、実はライトコインは2018年12月から動き出していたのよ。

ゆいゆい

ライトコインを見ていたら2019年の仮想通貨相場の異変に早く気付くことができたということ?

さおりんさおりん

そうなの、そして2020年のライトコインについても注目しておきたい理由があるの。

2019年仮想通貨相場の主役だったライトコイン

Litecoin

ひょっとすると、ライトコインの動きに気づかなかったという人もいるかもしれませんから、2018年12月からのライトコインのチャートを見てみましょう。

チャート

2018年12月からのライトコインの日足チャートです。オレンジ色のラインはビットコインチャートとなります。

2つの通貨のチャートを比較してみると、2018年の最安値を付けたのはともに12月10となりますが、ここを大底として、ライトコインはいち早く上昇トレンドを形成しているのが見て取れます。

青色の四角い部分は、2018年12月10日の大底値から2019年4月2日の暴騰場面にかけていますが、ライトコインは4月1日の時点ですでに3倍ほど上昇しており、4月2日にもより大きく急騰しています。

ビットコインなどの多くのメジャー通貨は4月2日から本格的な上昇トレンドを形成していますが、ライトコインはすでに5か月前の12月から上昇トレンドを形成していたことになるのです。

半減期だけではないライトコイン上昇の理由とは

今年のライトコイン上昇相場の大きな要因といわれているのが、8月に起きたライトコインの半減期です。

ライトコインの半減期が今年の8月くらいに起きるということはわかっていましたので、2018年12月にどうやら仮想通貨相場が底打ちしたのではということから、ライトコインが先行して買われたという説明には多くの人が納得するでしょう。

一般的に、半減期を迎える通貨の相場は上昇しやすいとは言われます。ただし、今回のように大きな上昇を見せたということは仮想通貨暴落後にはありませんでした。

半減期を迎えるにあたりライトコイン相場は上昇する可能性はあるものの、地合い(仮想通貨相場の環境)が悪すぎるため、それほど強い確信を持っている人は少なかったはずです。

つまり、他のメジャー通貨に5か月先駆けて上昇相場を形成したライトコイン相場は、単純に半減期という理由だけで買われたわけではないということになりそうです。

仮想通貨の半減期とは

半減期とは、マイナーに支払われる報酬が半減するタイミングのことで、ライトコイン(LTC)の場合にはマイニング(採掘)のみで新しいライトコインが発生します。

ライトコインの発行枚数はあらかじめ決められており、マイニングできる量も決まっています。価格のインフレを防ぐためにマイナーに支払われる報酬が減るようになっているのです。

この価格インフレを防ぐために設定されている半減期も、仮想通貨相場の爆上げ過程においては、発行枚数の決まっている通貨の希少性を高め、逆に価格が上昇する要因となることが多くなっていました。

大底圏内から、他の通貨に先駆けて上昇したライトコインに対する投資家の期待の大きさが見えてきますよね!

ライトコインの2020年を予測

Litecoin

気になるライトコインの2020年はどうなるのでしょうか?

投資の世界にはアノマリーと呼ばれる習性があります。アノマリーとは、構造的要因やその他の原因から、理論上は考えにくいような現象が起こることを指します。

例えば、2017年までのビットコイン相場は、なぜか12月に高値をつけるという習性がありました。単純に個人投資家メインなので、ボーナス期には高くなるという説明はできますが、だからといって2017年12月の史上まれな大暴騰相場をボーナスが原因と考える人はいません

2018年1月からの暴落相場の中で、先陣を切って上昇相場を形成したライトコインですが、2019年12月も底値を形成するようだと、またしても先陣を切って仮想通貨相場を引っ張っていく可能性があるのです。

ライトコインのチャート動向を、日足・週足・月足でそれぞれ分析してみました。

日足チャートで見るライトコインの2020年

チャート

まずは日足チャートから、ライトコインのここ数か月の動きを見てみましょう。

気になるのは、12月現在、底値をつける可能性が出てきていることです。アノマリー的には昨年も12月に安値を付けており、ここが底値となる可能性には要注意する必要があります。

チャートを見てみましょう。

水色のラインは200日移動平均線、オレンジ色のラインは1年移動平均線です。2019年4月には、ビットコインはじめ多くの通貨がこの1年移動平均線を抜けたところから急騰しています。

実はライトコインの1年移動平均線は、今のところ上昇傾向を維持しているのです。つまり、ライトコインの価格は下げすぎている可能性があります

また、9月後半に1年移動平均線を明確に割り込んで急落した後には、レジスタンスラインとなり、11月相場ではチャレンジするも跳ね返されてここまで下落相場を形成しています。

さらに、12月に底値形成と仮定すると、来年の2月くらいには200日移動平均線と1年移動平均線がデッドクロスする可能性があります。

実は、2019年6月に高値を付ける直前にゴールデンクロスを形成(黄色い矢印)しており、アノマリー的には次にデッドクロスしたところから上昇相場が始まる可能性に期待感があります。

週足チャートで見るライトコインの2020年

次に週足チャートを見てみましょう!

チャート

週足には非常に面白い傾向が出ていますね!

まず見たいのは、2018年12月に付けた安値から2019年6月に高値にを付けるまで27週かかっていますが、高値から今月(2019年12月)の安値までが26週となっており、一目均衡表の基本数値26に合致しています。

こんなにぴったりと出てくるということは、アノマリー的には過去にも同じような動きをしている可能性があるため調べてみると2017年12月の高値から驚くほど一目均衡表の基本数値に合致していました。

ゆいゆい

一目均衡表って、あの雲がついているチャートのことね!

さおりんさおりん

MT4などでは「ichimoku」って表示されているわね!今の東京新聞の元記者さん(故人)が考案したテクニカル指標で、むしろ、時間論に特徴があるといわれているの。

2017年12月以降の高値・安値がほとんど一目均衡表の基本数値(9,17,26、33,42,51・・・)に支配されています。

可能性として、次の変化週となる33週目に再度安値をつける可能性は残しますが、この時期とは日足チャートで指摘した2月中旬ごろとなります。

月足チャートで見るライトコインの2020年

歴史の浅い仮想通貨相場では、月足チャートはあまり参考にならないケースが多いのですが、ライトコインの場合には月足チャートにも面白い兆候が見て取れます。

チャート

まず、2017年の暴騰相場の前に、2017年3月、4月、5月と3か月連続小陽線が続いている「赤三兵」が示現されています。これって、上昇相場が始まる前によく出るサインといわれています。

この「赤三兵」が、2019年1月、2月、3月にも出ており、その後の上昇相場に繋がります。そこで、2017年3月安値から2019年1月安値にラインを引いてみると、強力なサポートラインとなっているように見えます。

今月の急落時にも、このサポートラインに触れたところから急反発しています。

可能性として、来年1月以降に小幅陽線が出てくるようだと上昇トレンド発生の期待が高まることになりそうです。

 

ライトコインの将来性は

Litecoin

ビットコインのような圧倒的なシェアを持つわけではなく、イーサリアムのようにスマートコントラクトという武器を持つわけでもなく、リップルのように圧倒的な人気があるわけでもないライトコインの将来性はどうなのでしょうか?

ライトコインのメリット

もともとライトコインとは、ビットコインの欠点(送金スピードが遅いなど)を解決するために開発されたコインです。今年(2019年)の年初来からの暴騰率もビットコインを上回っており、しかもビットコインに先駆けて上昇しています。

昨年、半減期を迎えたライトコインの次の半減期は2023年8月予想となっており、しばらく先となりますが、実はビットコインの半減期が2020年6月(予想)とおよそ7か月後に迫っています。

チャート的には、ライトコインやビットコインが2019年12月に安値を付けた可能性も出ており、来年(2020年)の5~6月に向けてひと相場ある可能性は高いかもしれませんよ。

ちなみに、日本発のモナコインも半減期が2020年7月(予想)に迫っており要注目です。

 

ライトコインの不安点

ゆいゆい

ライトコインのメリットはわかったけど、デメリットも知っておきたいな(^^)

ライトコインの不安な点としては、現時点での決済系通貨としての実用例が少ないということでしょう。

技術的にはビットコインを凌駕しているといわれるものの、ビットコインやリップルに比べると実用例が少ないという問題が指摘されます。

また、ビットコインを改善した通貨ということで、相場的にはビットコインの影響を強く受けるという宿命を持ちます。

ただし、2019年はビットコインに先駆けて上昇トレンドを形成しており、ビットコインホルダーからも要注目されるようになっています。

ライトコインが初心者にもおすすめな理由

初心者

メジャー通貨というと、時価総額ランキングで3位までのビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)が有名ですが、4位、5位に位置する仮想通貨は初心者にはそれほど知られていないでしょう。

ライトコインは、2019年末時点で時価総額ランキング5位に位置しますが、2019年相場ではどのメジャー通貨よりも先駆けて上昇トレンドを形成し、年初来の暴騰率も高い通貨でした。

長期投資を前提とすれば、初心者でも安いところで購入しておけばリスクの少ない投資となる可能性を持つコインなのです。

ライトコインの特徴

メリットのところでもお話ししましたように、ライトコインはビットコインの欠点を改善するコインとして開発されていますので、決済系通貨としては実力トップクラスのコインと言えます。

ライトコイ最大の特徴である、Segwitアトミックスワップについて解説しておきます。

Segwit

ライトコインでは、Segwit技術を導入しており、1回のトランザクションで大量の処理を行うことが可能となっています。

通常は、ブロックに書き込まれるトランザクションは、取引でどれだけの通貨量が動いたかという情報と、誰と誰が取引したのかという署名にあたる情報があります。

Segwitでは、この署名にあたる情報を切り離してWitness Commitmentという値にまとめて、その値のみをブロックに書き込みます。

これにより従来よりも使用する容量を大幅にカットし、多くのトランザクションを1つのブロックにまとめて処理することができ、スケーラビリティ問題を解決します。

アトミックスワップ

アトミックスワップとは、第三者による仲介なしで仮想通貨を直接交換することが可能となる技術のことです。

これができると大変な金融革命が起こりそうですが、従来のアトミックスワップでは手数料がかかったり、送金に時間がかかるという問題がありました。

ライトコインでは、アトミックスワップの問題点である手数料は無料、またトランザクションの高速処理を実現しており、アトミックスワップ実用化に近付いています。

安値圏内にあるライトコイン価格

チャート解説でも指摘していますように、現在(2019年12月時点)ライトコインの価格は安値圏にある可能性が高く、早ければ来月早々にも徐々に価格が上昇していく可能性が出てきています。

第1弾の買いエントリーするには非常に良いタイミングにあるように思えますし、初心者でも買いやすい水準に位置していますよね。

トレードでは、その対価としてのリスクテイクする必要がありますが、現在のライトコインであればリスクは極めて少ないといえるでしょう。

 

ライトコイン購入におすすめの取引所は

取引所

2020年、楽しみなライトコイン、国内取引所の中からライトコインを取り扱っているおすすめの取引所を紹介します。

第1位:コインチェック

長期投資を前提として、おすすめ第1位はコインチェックです。

特に、初心者におすすめのコインチェックには以下のような特徴があります。

・取扱通貨数が11種類と国内取引所の中で最多を誇ります
・取引画面が見やすく操作がしやすい
・最大年率5%の貸仮想通貨サービスがある

さらに、ライトコイン以外にも、2020年に半減期を迎えるビットコインはもちろん、モナコインも取り扱っているコインチェックは是非口座を持っておきたい取引所です。

 

第2位:GMOコイン

短期売買をしたいのならGMOコインもおすすめです。

GMOコインには以下のような特徴があります。

・取引所形式でライトコインが売買できる
・ライトコインのレバレッジ取引ができる

コインチェックもGMOコインもともに親会社は東証1部上場企業で、しかも、ネット証券やFX会社を運営していますので安心ですね!できれば両方に口座を持っておくとよいでしょう。

 

ライトコイン2020年のまとめ

Litecoin

2019年、実は仮想通貨相場の主役だったライトコイン、半減期ばかりが目立っていましたが、他のメジャー通貨に先駆けて上昇したのには多くの理由がありました。

そして、2020年を迎えて、またしても仮想通貨相場は12月安値の可能性を残しています。2020年もライトコインが仮想通貨相場を先導して行くのでしょうか、その可能性は十分ありそうですね!

新春のライトコインに要注目です。

✓最後まで読んでくれたあなたに♪
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いつもコインガールズの記事を読んでくださり、ありがとうございます♪

私達は、皆様にもっと仮想通貨のことを知ってもらいたい!楽しんでもらいたい!稼いでもらいたい!と思っているので、これからもどうぞ、応援のほどよろしくお願いします!!

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【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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