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【2019年最新版】モナコインおすすめ取引所ランキング!どこで買うのが最もお得?

2019年に入りようやく復活の兆しを見せる仮想通貨相場ですが、実情は、仮想通貨全体の時価総額の約7割を占めているビットコインに資金が集中しています。

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BTC相場などともいわれていますね!

そんな中、実はビットコインよりも上昇率で上を行くアルトコインもいくつかあります。その一つが、何と日本国産のモナコインなのです。モナコインといえば、2chから誕生したコインとして有名ですが、メイドインジャパンのコインとして将来を期待されているのです。

ひそかに注目を集めるモナコイン、「でも、モナコインってどこの取引所で購入すればいいの?」と思っているあなたに、さおりんが選ぶモナコインおすすめ取引所ランキングを発表します♪

モナコインを取り扱う取引所はどこ?

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日本で生まれたモナコインですから、もちろん国内取引所でも多く扱われていますよ!

2019年9月時点では、国内外9つの取引所(国内取引所4つ、海外取引所5つ)でモナコインは取り扱われています。(Zaif+Fisco=1社)
ここでは、実際に取引高が目立つ5つの取引所について一覧表を作ってみました。

取引所名 取引高 使いやすさ 信頼度 サーバー強度 スプレッド
Coincheck(※)
bitbank
Fisco(Zaif)
bitFlyer(※)
Bittrex

※ CoincheckとbitFlyerでは、モナコインは取引所(板取引)ではなく販売所での購入となります。

モナコインを購入するのに、取引所のここに注目

さて、モナコインを購入できるのは、実質的には上記の5つの取引所がおすすめなのですが、実際に取引所を選択する場合には、どのようなポイントに注意して口座開設するべきなのでしょうか?

国産の仮想通貨だからというわけではありませんが、国内取引所に上場しているのであれば、何はさておき日本円で簡単に購入可能な国内取引所を選択するべきでしょう。

それ以外に比較しておきたいポイントをまとめてみました!

取引手数料

おすすめの5つの取引所の取引手数料一覧表です。

取引所 取引手数料
Coincheck 無料
bitbank メイカー:-0.05% テイカー:0.15%
Fisco 0.1%
bitFlyer 無料
bittrex 0.25%

取引手数料は、各取引所とも安いコストになっています。正確に言いますと、仮想通貨取引所って、取引手数料で収益をあげようと考えているのではないのです。極端な話が無料でもよいのです。ご存知かもしれませんが、FX(為替)会社の取引手数料もほとんど無料となっています。

bitbankにいたっては、メイカー手数料がマイナスとなっていますが、これって、bitbankでモナコインを購入すると報奨金がユーザーに払われるということなのです。取引手数料を払うどころか、貰えるなんて!

スプレッド

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実際の手数料とは、取引手数料だけではなく、スプレッドを加えたものになりますから、手数料が無料でもスプレッドが広ければ高いコストがかかっていることになります。

 

スプレッドとは、板情報に出ている「売値」と「買値」の差額のことで、取引所にとっての重要な収益源となります。頻繁に売買する人やスキャンピングをするのであれば、スプレッドは最も高いコストとなります。なるべく、スプレッドが狭い取引所がおすすめですわ。

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余談ですが、CoincheckのNEM流出事件の際には、463億円余りと言われたユーザーへの賠償金を、債務超過にもならずCoincheckの原資から現金で支払っていましたが、この原資となった大半の資金は、スプレッドからの収益ではと言われているのですよ!

取引所の大きな収益源ということは、私たちユーザーにとっては高いコストとなりますので、ここは厳しくチェックしていきたいところです。

取引高

仮想通貨取引所を選択する際に、これも欠かせないのが取引高(出来高)です。

いくら手数料が安くて、スプレッドも狭く、サーバーも強固でセキュリティも問題なかったとしても、取引量が豊富になければ肝心の売買をすることができません。

仮想通貨の取引所とは、株式やFX(為替)のような巨大な取引所ではなく、あくまで民間の事業者が提供しているものですから、取引高が少ないという取引所も多くあるのです。ビットコイン(BTC)のようなメジャー通貨でない場合には、特に注目すべきで、取引高の豊富な取引所を選ぶに越したことはありません。

さおりんが選ぶモナコイン取引所おすすめランキング

それでは、私がおすすめするモナコイン取引所のランキングを発表します!

選考理由と各取引所のメリット・デメリットも合わせて解説します。

第1位 bitbank

モナコインに限って言うと、もうbitbank一択というところではないでしょうか!

国内取引所の中で、取引所(板取引)で購入できるのは、bitbankとFiscoの2つの取引所となりますし、そうなると、モナコインの圧倒的な取引量(世界一)を誇り、かつ、モナコインのスプレッドも業界で最も狭いbitbankが一押しとなります。

bitbankのメリット

ビットバンクのメリットは、3つあります。

1.モナコインの取引量が世界一(何と90%前後のシェアを誇っています)
2.メイカー手数料がマイナス(取引するほどに報酬がもらえます)
3.セキュリティが高い(マルチシグやコールドウォレットを導入)

bitbankのデメリット

残念ながら、モナコインを「販売所」で購入することはできません。

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でも、販売所利用の人って限られるでしょうから、販売所利用しない人にはデメリットとにはなりませんね。

第2位 Fisco(Zaif)

第2位は、Zaifを買収したFiscoです。やはり、取引所で購入できるということに加えて、スプレッドも狭く手数料も安いということが評価されます。何より、Zaifを買収したことで、今後の規模拡大が見込めますから、取引量も増えるのではと期待されます。

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Fiscoって、仮想通貨の世界ではそれほど馴染みのない会社だけど、実は、株式投資の世界では知らない人はいないというほどの有名な会社なんです。

Fiscoのメリット

さおりんが考えるFiscoのメリットは2つです。

1.株式投資の世界で実績のある会社(Jasdaq上場)という安心感(このレベルの会社でないとZaif買収できませんし、金融庁の認可も取れないでしょう)
2.スプレッドが狭い(取引所を選ぶ場合の重要なファクターであるスプレッドが狭いというのは魅力的です)

Fiscoのデメリット

Fiscoでは、スマホアプリが提供されていません。また、取引量もそれほど多くはありません。

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Fiscoについては、Zaifを買収し手から取引量が少しずつ増えています。今後のサービス向上も期待できそう!

第3位 Coincheck

3位は、マネックスグループとなった新生Coincheckです。Coincheckがモナコインを6月から取り扱うと発表したことから、モナコインの価格が暴騰しましたよね!これだけでもモナコインへの貢献度の高さがうかがえます。

NEM流出事件以前には、人気ナンバー1の取引所でしたから、アプリの使いやすさや取扱通貨数10通貨は国内取引所トップなど、総合力の高い取引所です。マネックスグループの傘下に入ったことから信頼性を取り戻しており、モナコイン以外の通貨に関心のある人には是非お勧めしたい取引所です。

Coincheckのメリット

Coincheckのメリットを2つ挙げておきます。

1.初心者の方でも扱いやすい(取引画面やアプリなどが初心者の方にもわかりやすい作りに)
2.国内取引所最多の10通貨を取り扱う(ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ビットコインキャッシュ、リスク、ファクトム、リップル、ネム、ライトコイン、モナコイン)

Coincheckのデメリット

デメリットとしては、モナコインは販売所での購入になること、および、何といっても2018年1月のNEM流出事件が頭をよぎります。本当は、Coincheckが2位でもいいかなと考えたのですが、流出事件に頭がハッキングされ3位です。

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親会社のマネックスグループはネット証券の老舗としても有名な東証1部の大企業です。ネット証券の実績を考えれば、Coincheckの信頼性は以前とは比較にならない程に向上するでしょう。

第4位 bitFlyer

4位には、国内取引所の草分け的な存在のbitFlyerです。数多の日本を代表するような大企業からの資金調達に成功しているbitFlyerは、国内の仮想通貨を引っ張っていくことが期待されています。唯一生き残った国内老舗取引所というところで、安心感や信頼性を積み重ねてきています。

bitFlyerのメリット

bitFlyerのメリット2つを挙げておきます。

1.資本金41億円と国内取引所の中では抜群の安定感を誇る(大企業が大株主に名を連ねており、倒産リスクは非常に低いと考えてよいでしょう)
2.スマホアプリが使いやすい(取引画面やスマホアプリが秀逸です)

bitFlyerのデメリット

bitFlyerも、モナコインについては販売所での扱いで、板取引ができません。

番外偏 bittrex

第5位とするには、内容が良すぎるため、海外取引所のbittrexは番外として紹介します。

220種類以上の通貨を取り扱っており、草コインファンには超人気の取引所です。海外取引所ですから、日本円での取引はできません。国内取引所でビットコインやイーサリアムを購入し、bittrexに送金する必要があります。

他のアルトコインや草コインに関心がある方にはおすすめの海外取引所です。

モナコインを取り扱っている海外取引所には、Upbit(日本人は口座開設できない可能性が高い)などほかにもいくつかありますが、取引高などを考慮するとbittrexにアカウント開設するとよいでしょう。

モナコインの今後と将来性

数多ある仮想通貨の中でも、国産のモナコインにはメイドインジャパンの暗号通貨という信頼感があります。そもそも2ch(現5ch)から生まれた経緯があり、送金スピードは速く(決済手段として最適)実用性の高い通貨です。

2ch発ということから、仮想通貨の重要なファクターであるコミュニティの強さは以前から評判で、モナコインファンが多いことも投資するには非常に有利になりそうです。

また、世界一厳しいといわれる金融庁の認可を取得した4つの日本の取引所で取り扱われているということは、海外取引所方から見ても非常に評価が高く、今後、海外取引所に上場する可能性は非常に高いと考えれれます。これまで、取引所上場のたびに価格が素早く上昇していますので、今後も期待されるところです。

モナコインの価格はどうなる?

モナコインの価格は、2017年初旬には数円で購入できていた価格が、仮想通貨大暴騰劇で同12月には2,400円まで上昇します。「投げ銭」のつもりで購入した数万円が2,000万円以上になったわけです。

その後は、他の通貨同様に大暴落します。2018年12月には、39円台まで下落しますが、ここで大底を打ったようで、5月相場では393円まで急騰しています。

ビットコインと比較してみましょう、

BTC 安値35万円(2018年12月)  高値150万円(2019年6月)

MONA 安値39円(2018年12月   高値393円(2019年5月)

単純比較はできないでしょうが、ビットコインが約5倍弱の相場であるのに対して、モナコインは何と10倍の上昇となっています。モナコインの人気の高さ、あるいは、動きの良さが窺えしれます。

週足一目均衡表では、遅行線は陽転しており、価格は雲の中に入っています。現在、下落中(仮想通貨相場全体が下落中)ですが、一目均衡表の雲の下限あたりは狙い目となるのではないでしょうか?

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早めに取引所に口座開設しておくほうがよいみたいですよ!

モナコインおすすめ取引所ランキングまとめ

国産の仮想通貨モナコイン、メイドインジャパンだけあって、実用性が高く将来有望な通貨だと思いませんか?

安いところを狙って購入するのがおすすめです。ガチホも良し、今年の5月のように急騰したらいったん利確しても良いでしょうね。

今日はそんな、モナコインが購入できる取引所を紹介してみました。

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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