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ゆい

Qtum(クアンタム)が遂にコインチェック取引所で取扱い開始!その特徴と魅力に迫る!

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ゆいゆい

こんにちわ、ゆいですっ♪皆さんはビットコインとイーサリアムのメリットを併せ持ったアルトコイン『Qtum(クアンタム』をご存知でしょうか?



今回は日本初となるQtum(クアンタム)の新規上場が決まったコインチェックの話題とQtum(クアンタム)の仮想通貨としての特徴を中心にご紹介していきます。

コインチェックでQtum(クアンタム)取り扱い開始

コインチェック,Qtum

国内でも仮想通貨取扱い数が多いコインチェックで、2020年2月25日新たにアルトコイン『Qtum(クアンタム)』の取扱いが発表されました。


コインチェックは、2019年11年ステラ(XLM)を新規上場させてから3ヶ月、これで現在コインチェックで取り扱う仮想通貨種類は、以下の12種類となりました。

  • クアンタム(Qtum)
  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラ(XLM)

Qtum(クアンタム)は、コインチェックに上場されてから間もないですが、今後他の国内仮想通貨取引所による取扱いも期待されているようです。

Qtum(クアンタム)価格がコインチェック上場で前日比6%上昇

2020年2月29日現時点のQtum(クアンタム)価格は、発表された日一時的に「304.185円」の高値をつけて上昇しました。

コインチェック,Qtum


しかし、仮想通貨全体下げ相場の影響もあり、その後下がっていますが、国内取引所で初のQtum(クアンタム)取扱いという事で2020年今後の動向に注目が集まっています。

コインチェックで新規取り扱いが始まったQtum(クアンタム)とは

コインチェック,Qtum

さて新たにコインチェックで取扱われる事になり、今後Qtum(クアンタム)を購入したいと思っている方も多いでしょう。

ここでは、そんなQtum(クアンタム)が仮想通貨としてどんな特徴を持っているのかを詳しくご紹介しています。

Qtum(クアンタム)はビットコインとイーサリアムを合わせた通貨

Qtum(クアンタム)がどんなアルトコインか分かりやすく言うと、「ビットコインが導入している安全性の高い残高確認方式」と「イーサリアムの有名なスマートコントラクト機能」を併せ持った通貨と言えます。

Qtum(クアンタム)プロジェクトは、イーサリアムのプラットフォーム上で開発、ICOが実施され「約10億円」もの資金調達にも成功しており話題になっています。

ゆいゆい

つまり、Qtum(クアンタム)は、ビットコインとイーサリアム2つもメリットを併せ持った仮想通貨として将来性が期待されているのです♪(゜▽゜)



Qtum(クアンタム)の魅力的な4つの特徴

では具体的に、Qtum(クアンタム)が仮想通貨としてどんな機能を持っているのか、4つの特徴を簡単にご紹介します。

特徴①PoS(プルーフオブステーク)

Qtum(クアンタム)は、取引の承認(マイニング)システムに「PoS」というアルゴリズムを導入しています。

ゆいゆい

PoS(プルーフオブステーク)は、「仮想通貨保有量に応じて抽選を行うシステム」で、イーサリアムでも活用されています♪(⌒▽⌒)



一般的に、たくさん仮想通貨を保有している人ほどその通貨を流通させたいと思いますし、通貨価値が下がれば大量保有している人ほど損失が大きくなるため、これに対応するために「PoS」が採用されています。

さらに、PoSはビットコインで導入されている「PoW」システムが抱える「一部のマイナーがマイニングを独占してしまう」問題も解決できるようになっています。

特徴②スマートコントラクト機能

スマートコントラクトは、イーサリアムに搭載されている機能で、近年様々な分野のDapps(自律分散型アプリケーション)でもよく導入されている機能です。

イーサリアムのブロックチェーン上で動くアプリケーションやシステムに契約機能を付加できるため、将来性が非常に高く評価されているのです。

ゆいゆい

Qtum(クアンタム)は、このイーサリアムのスマートコントラクト機能を利用できるため通貨機能が非常に期待されています♪(´∇`)



特徴③取引データベースである『UTXO』を導入

UTXOとは「Unspent Transaction Output」の略称で、例えば「あるユーザーが今いくら仮想通貨を持っており使用しているか」といった取引データの管理方法の一つで、ビットコインにも導入されています。

一般的にイーサリアムなど、アカウントがベースとなる管理方法は、銀行通帳のように直感的にわかりやすい仕組みとなっています。

ゆいゆい

反面、Qtum(クアンタム)が採用しているUTXOでは、仮想通貨の移動(送金・銃金)したデータだけを記録を管理する仕組みになっています♪(≧∇≦)



ただ、実際にアプリやシステムに実装するコスト面ではアカウントベースの方が低いですがセキュリティの面で若干弱いと言われています

一方UTXOは匿名性が高くセキュリティ機能が高く、取引データそのものを記録するので「二重払い」などが発生しにくい点からQtumはこのUTXOを採用しているようです。

特徴④『AAL』を利用したビットコイン&イーサリアムのメリットを活用可能

実はイーサリアムが開発された当初、UTXOとスマートコントラクトの相性が悪いと言われていたため、アカウントベースの管理方法が採用されました。

そこでQtum(クアンタム)は、こうした相性の悪さを改善するために「AAL(Account Abstraction Layer)」という仕組みを導入したのです。

AALは、取引システムを複数の階層に分け管理する方法で、まさにこのシステムが前述したビットコインとイーサリアムのメリットを併せ持つと言われる要因となっています。

つまりQtum(クアンタム)は、このAALを導入する事で、本来相性が悪くなり技術的にも邪魔しあうビットコインとイーサリアムのオープンソースを上手に融合させる事に成功したと言えますね。

Qtum(クアンタム)の抱える今後のリスクや課題

ご紹介してきたように、Qtum(クアンタム)は将来性が高く評価されている要因となる特徴がありますが、やはり現状デメリットも存在します。

クアンタムは中国のIT企業で有名なアリババの元主要メンバーが参画しているとも言われており、資本的に中国との関連性が強いプロジェクトです。

ゆいゆい

そのため、今後仮想通貨に対して良好とは言えない中国政府の動き次第で通貨としての発展が遅れる可能性も否定できません…。



また、Qtum(クアンタム)の開発状況を見ると、アップデートの予定がないのも価格が上がりきらない一つの要因とも言われています。

そのため、今後Qtum(クアンタム)のアップデートや開発状況に期待が寄せられています。

Qtum(クアンタム)の2020年今後の将来性が高いと言われる2つの要因

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さて、ここまでQtum(クアンタム)の仮想通貨としての特徴、メリットやデメリットを挙げてきましたが、今後通貨としての将来性が高いと言われているのも事実です。

ここでは、そんなQtum(クアンタム)の将来性が高いと言われる要因をいくつかみていきましょう。

要因①QtumがGoogleと提携を発表

Qtum(クアンタム)がいくらビットコインとイーサリアムの両方の機能を併せ持つ仮想通貨で将来性が期待されているといっても、実際に実用化されなければ意味がないですよね。

現在、Qtum(クアンタム)は、Google Cloudと提携を結び新たなシステムを開発中です。


つまり世界中で利用ユーザーが非常に多いGoogle Cloud上で、Qtum(クアンタム)のブロックチェーンが利用可能となって誰でも簡単にアプリやシステム開発ができるようになると言われています。

ゆいゆい

近年こうしたブロックチェーン関連事業は、多くの企業が実用化試験を実施しており、今後Qtum(クアンタム)も注目されていくと見られています♪(^O^)



要因②「VISAとApple Pay」を利用したQtumで決済可能に

皆さんは、最近利用者が急激に増加しつつあるPayPayやGoogle Payをはじめとしたチャージ決済やクレジットカード決済を利用していますか?

現在、Qtum(クアンタム)は、クレジットカード最大手VISAとGoogle Payが利用できる一般店舗にて決済手段として利用可能となっているのです。

まだ日本では普及は進んでいませんが、運営企業はQtum(クアンタム)を日本で浸透させるために、ブロックチェーン コンサルティング会社である「株式会社HashPort Accelerator」とパートナーシップを締結しているのです。

HashPort Acceleratorは、Qtum(クアンタム)以外にも、アルトコインで人気のネオ(NEO)やテゾス(TEZOS)などと提携しており、日本にブロックチェーン企業を拡大する事業展開をしています。

今回、Qtum(クアンタム)はコインチェックへの新規上場によって知名度が上がり、ブロックチェーンへの関心度が急速に普及する可能性は多いにあると言えます。

今後Qtumがコインチェック以外にも新規上場する可能性有り

実はもともとQtum(クアンタム)は、2019年から日本の仮想通貨取引所へ上場する事を見据えて事業を展開していたと言われています。

Qtum(クアンタム)は自社ブログで「日本市場行動規範の声明」を公表しており、法令順守の姿勢を見せていることから、今後コインチェックだけでなく日本の他大手取引所へ上場する可能性も高いのではないでしょうか。

現在『Qtum(クアンタム)』を取り扱っている国内・海外の取引所は?

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では実際にQtum(クアンタム)を購入するために、どの仮想通貨取引所で取り扱っているのか知りたい人も居るでしょう。

ここでは、2020年3月現在、日本を含め海外の仮想通貨取引所でQtum(クアンタム)を取り扱っているところをみていきましょう。

国内でQtum(クアンタム)を取り扱っているコインチェック以外の取引所

2020年3月現時点では、日本国内の仮想通貨取引所の中で、Qtum(クアンタム)を取り扱っているところはコインチェックしかありません。

ゆいゆい

そのため、現状どうしてもQtum(クアンタム)を日本円(JPY)で購入したい人はコインチェックを利用すると良いでしょう♪(·∀·)



コインチェックの口座開設方法については以下の記事にて初心者にもわかりやすく解説していますのでぜひ参考にしてくださいね。



海外でQtum(クアンタム)を取り扱っている取引所

一方、海外でQtum(クアンタム)を取り扱っている仮想通貨取引所はいくつか存在しますが、おすすめの取引所は以下の4つとなります。

  • 取引所①Bittrex(ビットレックス)
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    Bittrexは、アメリカの仮想通貨取引所でQtum(クアンタム)取扱いがある上、マニアックなアルトコインを多数取り扱っているので色々な仮想通貨を売買したい人にはおすすめです。

  • 取引所②BINANCE(バイナンス)
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    今や世界最大と言われている仮想通貨取引所で、独自トークンBNBを利用した手数料割引や新規上場投票権などが利用できるお得な取引所です。

  • 取引所③Huobi(フォビ)
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    昨年日本にも「Huobi Japan」を設立し見事日本進出をした事で話題のHuobiは、中国3大仮想通貨取引所の一つで、Qtum(クアンタム)取扱いもありおすすめです。

  • 取引所④OKEx(オーケーイーエックス)
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    Binanceと同じく取引所の独自トークンOKBを発行している世界規模の仮想通貨取引所で、Qtum(クアンタム)を含めて、なんと300種類以上の仮想通貨を取り扱っています。

コインチェックでQtum(クアンタム)取り扱い開始まとめ

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今回は、日本で初めてQtum(クアンタム)取扱いをスタートした仮想通貨取引所コインチェックのニュースと、Qtum(クアンタム)の仮想通貨としての特徴を解説してきました。

現状、日本ではまだまだQtum(クアンタム)の知名度は低いかもしれませんが、この記事でご紹介したように今後ブロックチェーンを通じて知名度が上がる可能性は非常に高いと言えるでしょう。

ゆいゆい

とりあえずQtum(クアンタム)に興味を持ってトレードしたい人は、まずコインチェックに口座開設しておくと良いでしょう♪(*゚▽゚)ノ



また、最近利用ユーザーへの特典が非常に魅力的なアマンプリ取引所について以下の記事で詳しく紹介していますのでぜひこの機会にあわせてご覧ください。



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【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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