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2019.05.20 最終更新
たかしま編集長

仮想通貨取引所の「手数料」を徹底解説!各社の比較&おすすめ3選!

仮想通貨 手数料

たかしま編集長たかしま編集長

こんにちは!たかしまです♪
今回は「取引所の手数料」についてまとめてみました!手数料の基本を知って、仮想通貨をお得に取引しちゃいましょう!

 

仮想通貨取引所を選ぶとき、手数料をチェックするのはとっても大切なことなんです!

せっかくトレードで利益が出ているのに、あとから手数料を計算したらマイナスになっていた・・・なんてこともあるかもしれません。

今回は、取引所の手数料についての基礎知識と、手数料で比較したおすすめの取引所を紹介します!

人気仮想通貨取引所5社の手数料かんたん比較表

ランキング 仮想通貨取引所 取引手数料
(取引所)
取引手数料
(販売所)
入金手数料
送金手数料
各種手数料
総合評価
公式HPで
確認
1位
bitpointロゴ
無料 無料 取引所,評価 公式HPへ
2位
ランキング「GMOコインロゴ」
ほぼ無料 無料 無料 取引所,評価 公式HPへ
3位
DMMBitcoinロゴ
無料 無料 取引所,評価 公式HPへ
4位
bitbankロゴ
Maker:-0.05%
Taker:0.15%
無料(日本円入金)
540円(日本円出金)
0.001 BTC(BTC出金)
取引所,評価 公式HPへ
5位
Liquid by Quoineロゴ
無料 無料(日本円入金)
500円(日本円出金)
取引所,評価 公式HPへ

ランキング第1位のBitpointは国内取引所の中で唯一、各種手数料がすべて無料の取引所です!

入金手数料や出金手数料はもちろん、取引するときに必要な取引手数料も無料なので、回数を気にせずガンガン取引して稼ぐことに集中できますね♪

ランキング第2位のGMOコインは、取引板に注文を載せる「maker取引」なら手数料 -0.01%、注文板に載っている注文と取引をする「taker取引」なら手数料0.05%です。

マイナス手数料というのは、取引をすると手数料が貰えるというシステムです。手数料無料どころかマイナスというのは、高い頻度で取引する人にとっては非常に嬉しいポイントです♪

仮想通貨・ビットコイン取引所の「手数料」基礎知識

仮想通貨・ビットコイン取引所では、取引したときや仮想通貨を入出金したときなど、いろんなタイミングで手数料が発生します。

ここでは、
①取引所で手数料が発生するタイミング
②取引所で発生する手数料の基本

など、仮想通貨取引所の手数料に関する基礎知識をわかりやすく解説します。

取引所の「取引手数料(売買手数料)」とは

取引所における取引手数料(売買手数料)とは、取引所や販売所でビットコインやイーサリアム、リップルなどの仮想通貨を取引(購入 or 売却)するタイミングで発生する手数料です。

取引は主に2種類の方法があり、それぞれ手数料が異なります。

■メイカー手数料(maker手数料)

⇒注文板に自分の注文を並べて取引が成立したときの手数料

■テイカー手数料(taker手数料)

⇒注文板にすでに並んでいる価格を指定して売買したときの手数料

※2つの取引手数料は、取引をするたびに必要になるので、取引回数が多い人ほど重要な手数料になります。

また、利用者と運営者が取引をする「販売所」という形態の営業所では、運営者が設定する「スプレッド(売買の価格差)」に注意が必要です。スプレッドは利用者にはわからないようになっていることもあり、「隠れ手数料」と呼ばれることもあります。

運営者が設定するスプレッドを回避したい場合、販売所ではなく取引所を選ぶようにすれば良いでしょう。
※取引所にもごくわずかなスプレッドはありますが、時期によって大きく変動します。各サイトでの数値比較は参考にならないと思っておきましょう。

仮想通貨の取引所と販売所の違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています!
仮想通貨の取引所と販売所はどう違う?特徴やその違いを徹底解説!

2019年最新の取引所ランキング上位5社の「取引手数料」の比較一覧表はこちら↓↓

取引所名 営業形態 ビットコイン手数料 アルトコイン手数料
GMOコイン 取引所(販売所もあり) Maker:-0.01%
Taker:0.05%
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
Bitpoint 取引所 無料 無料
DMM Bitcoin 販売所(スプレッドあり) 無料 無料
bitbank 取引所 Maker:-0.05%
Taker:0.15%
Maker:-0.05%
Taker:0.15%
Liquid by Quoine 取引所 無料 無料

取引所の「入金手数料、出金手数料」とは

仮想通貨・ビットコイン取引所における「入金手数料」とは、自分の資産である日本円を、利用する取引所に入金するタイミングで必要な手数料のことです。

取引で損失が出なければ、取引所に預けた資産でずっと取引をすることができるので、入金手数料は最初の1回だけ必要ということになります。

取引所は独自に銀行と提携していることがあり、提携銀行を利用することで「クイック入金(即時入金)」が可能です。多くの取引所が提携している「住信SBIネット銀行」の口座を開設しておくと便利です。

「出金手数料」とは、取引所や販売所に預けている日本円を自分の銀行口座に出金するタイミングで必要になる手数料のことです。

2019年最新の取引所ランキング上位5社の「入金・出金手数料」の比較一覧表はこちら↓↓

取引所名 入金手数料 出金手数料 クイック入金 提携銀行
GMOコイン 無料 無料 無料 住信SBIネット銀行
楽天銀行
GMOあおぞらネット銀行
Bitpoint 無料 324円 無料 住信SBIネット銀行
DMM Bitcoin 無料 無料 無料 りそな銀行
bitbank 無料 540円
※3万円以上は756円
住信SBIネット銀行
Liquid by Quoine 無料 500円 住信SBIネット銀行

仮想通貨の出金に必要な「マイナー手数料」とは

仮想通貨・ビットコイン取引所におけるマイナー手数料とは、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を自分のウォレットに送金するタイミングで必要になる手数料です。

このマイナー手数料は、取引所や販売所に対して支払う手数料ではなく、ブロックチェーンを管理しているマイナーに支払う手数料です。

マイナー(採掘者)とは、仮想通貨の基本となるブロックチェーンを管理する「マイニング(採掘)」をする人や、そのコンピュータのことです。

マイナー手数料の金額は基本的には自由に決めることができます。しかしマイナーは手数料が高く設定された仮想通貨を優先的に送金するので、あまりにも低い手数料を設定した場合、送金に時間がかかってしまう可能性があります。

基本的には取引所や販売所が最低限のマイナー手数料を決めているので、それに従って送金するようにしましょう。

「手数料」で選ぶ仮想通貨・ビットコイン取引所ランキング

ここからは実際に、「手数料」で選んだ仮想通貨・ビットコイン取引所ランキングを紹介します!

ランキングの順位は、

①取引手数料の安さ

②入出金手数料の安さ

③提携銀行の豊富さ(クイック入金)

④スプレッドの広い販売所は除外

総合ランキングも考慮

上記5点を踏まえ、コインガールズ編集部が独自に判断しています。

手数料で選ぶ取引所ランキング1位:ビットポイント(Bitpoint)

仮想通貨,手数料

仮想通貨手数料の種類 項目 料金
取引手数料 現物 無料
レバレッジ 無料
ビットポイント
MT4取引
無料
入出金手数料 日本円即時入金 無料
日本円入出金 取引所は無料
(銀行の振込手数料などは自己負担)
送受金手数料 仮想通貨受金(預入) 無料
仮想通貨送金(送付) 無料

ビットポイント(Bitpoint)は仮想通貨取引所の中で唯一、すべての手数料が無料の取引所です!手数料のことを気にせずガンガン取引したい人におすすめ♪

特に短期売買をするなら、取引ごとに必要になる「取引手数料」が無料なのは非常に魅力的です!

日本円の即時入金サービスも手数料無料なので、「今すぐ注文を入れたい!」というときでも、すぐに「入金→取引」が無料でできるのが非常に便利です(^^)

手数料で選ぶ取引所ランキング2位:GMOコイン

仮想通貨,手数料

GMOコインも手数料がほぼ無料で利用できるので、仮想通貨手数料で比較するならぜひおすすめしたい取引所です。

大手GMOグループが運営しているという安心感があるので、安全性と手数料の両方重要視したい人におすすめです!

仮想通貨手数料の種類 項目 料金
取引手数料 販売所取引手数料 無料
取引所maker取引手数料 無料
取引所taker取引手数料 0.01%
レバレッジ取引取引手数料 無料
仮想通貨FX 注文手数料 無料
入出金手数料 日本円即時入金 無料
日本円入出金 取引所は無料
(銀行の振込手数料などは自己負担)
仮想通貨受金 無料
仮想通貨送金 無料

GMOコインも、各種手数料はほぼすべて無料です!

  • 取引板に注文を載せる「maker取引」は手数料0%
  • 注文板に載っている注文と取引をする「taker取引」は手数料0.01%

taker取引でもかなり安い手数料(0.01%)ですが、maker取引になるように注文すれば、取引手数料無料でずっと取引することが可能です!

日本円の即時入金も無料なので、急な高騰で今買いたいと思ったときでも、手数料を気にせずすぐに入金して取引できますね♪

手数料で選ぶ取引所ランキング3位:ビットバンク(bitbank)

仮想通貨,手数料

ビットバンク(bitbank)はマイナス手数料を実施している珍しい取引所です。手数料がマイナスということは、取引すればするほどお金が振り込まれるということです!!
※マイナスはメイカー手数料のみ

仮想通貨手数料の種類 項目 料金
取引手数料 maker取引 -0.05%
taker取引 0.15%
入出金手数料 日本円入金 無料
日本円出金 540円/756円(3万円以上)
仮想通貨入金 無料
BTC出金 0.001BTC
XRP出金 0.15xrp
ETH出金 0.005ETH
BCC出金 0.001BCC

Bitbankはなんとmaker手数料がマイナス手数料となっている珍しい取引所です。

makerとは、注文板に自分の注文が載る取引のこと。

たとえば、現在価格が10万円のときに9万円で注文を入れると、価格が9万円に下がるまで注文は成立しません。この場合、取引が成立するまでは注文板に自分の注文が残りますが、この取引方法を「maker取引」と言います。

マイナス手数料ということは、取引が成立すれば自分の口座(Bitbankのアカウント)に手数料分の仮想通貨が入金されるということです。

本来支払うべき手数料がマイナスということで、どんどん取引したくなりますね♪

ただし、注文板に載らない取引(taker取引)は手数料がかかってしまうので注意しましょう。

Bitbank公式サイトはこちら

仮想通貨取引所を手数料で比較する際の重要ポイント

仮想通貨,手数料

ここからは、手数料で仮想通貨取引所を選ぶ際のポイントについてお話しておきたいと思います!

国内取引所は海外取引所よりも手数料が安い

少し前までは「海外取引所のほうが手数料が安い!」なんて言われていたときもありましたが、今では国内取引所のほうが圧倒的に手数料は安いです!

世界でも3本の指に入る大手海外取引所のBinance(バイナンス)の場合、1回の取引で0.1%の手数料がかかります。

たかしま編集長たかしま編集長

0.1%って安そうに見えますが、頻繁に取引するトレーダーの場合、かなり痛い出費になってしまいます。


たとえば手数料が0.1%で10万円の取引をした場合
1回の取引手数料:10万円 × 0.001 = 100円

1日5回の取引を月に20回行うと
毎月の取引回数:5回 × 20日=100回

の取引数になりますが、たったこれだけの取引で
毎月の手数料:100円 × 100回 = 1万円

とかなり高額になってしまいます。

元手が10万円なので
1万円 ÷ 10万円 = 0.1 = 10%

すなわち、たったの1ヶ月で元手の10%もの手数料を払わされてしまうのです!!

GMOコインなど、国内の取引所であれば手数料無料で取引できるので、その分上乗せして投資することも可能ですよね♪

取引で勝ち負けがなかったとしても、手数料の差でじわじわ負けが多くなってしまうのはもったいないので、特に初心者は国内の取引所で取引することをおすすめします!

販売所のスプレッド(手数料)には要注意!

取引所を選ぶ際に気をつけなければいけないのが、取引所の営業形態です。仮想通貨取引所の営業形態には、「取引所」とは違う、いわゆる「販売所」というところがあります。

たかしま編集長たかしま編集長

取引所はユーザー同士が取引をするところで、販売所はユーザーと販売所が取引をするところですね♪

 

取引所はユーザーが決めていくダブルオークション形式なので、ユーザーの買いたい価格と売りたい価格が「一致したところ」がその仮想通貨の価格になります。

たかしま編集長たかしま編集長

しかし販売所の場合、仮想通貨の価格を営業所が決める方式なので、その仮想通貨の本当の価格よりも少しだけ上乗せされた価格が提示されています!

 

たとえばビットコインの相場が70万円だった場合に、販売所は71万円で売りに出し、69万円で買い取る、というようなシステムになっているということです。

この購入価格と売却価格の差のことを少し難しい言葉で「スプレッドと呼んでいます。スプレッドは非公開になっていることがほとんどなので、「隠れ手数料」とも呼ばれています。

販売所によってはスプレッドがかなり大きいところもあるので、頻繁に取引をするなら販売所より取引所のほうがおすすめです!

ユーザー数が少ないとスプレッド(手数料)が大きくなる

取引所は、「ユーザーの買いたい価格と売りたい価格が一致したところがその仮想通貨の価格になる」と言いましたが、実はすべてがそうとは限りません。

ユーザー数が多い取引所の場合、売買が秒単位でどんどん成立していくので、スプレッドはほぼ0になります。しかしユーザー数が少ない取引所の場合、ユーザーの買いたい価格と売りたい価格が一致しないことが多くなるので、自然とスプレッドが大きくなってしまうのです。

スプレッドが大きければ買いたい人は相場より高く買うことになり、売りたい人は相場より安く売ることになります。

もし取引所を比較していて、取引手数料などが同じでどちらにすればいいか迷った場合は、少しでも利用者数(取引高)の多い取引所を選ぶほうがお得だということですね♪

今回のランキングでは、やはり大手のGMOコインやBitpointが取引高が多いのでおすすめです!

手数料の安さで選ぶ仮想通貨ランキングまとめ

国内にはたくさんの取引所がありますが、手数料が安い取引所は本当に限られています

仮想通貨取引において手数料が安いことは、何よりも重要なポイントなので、ぜひランキングを参考に取引所を選んでみてください!

ほかにも安全性や使いやすさなど、総合的な評価で取引所を選びたいという人は、こちらの記事で国内取引所ランキングをチェック↓↓
【2019年最新】仮想通貨・ビットコイン『取引所の比較ランキング』

最終更新日:2019年5月20日

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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