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2019.10.31 最終更新
ゆい

リップルが安い手数料で購入できるおすすめ取引所はドコ!?主要取引所を厳選比較!

リップル,手数料

ゆいゆい

こんにちわっ、ゆいです♪今回の記事は「リップル買うならこの取引所がお得!」という情報を知りたい方必見です♪(*゚▽゚)ノ



  • リップル(XRP)を買いたいけどどの取引所が良いのかわからいない
  • リップル買うならもっとも手数料が安い取引所で買いたい

仮想通貨を始めたばかりの初心者なら、特に上記のような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では、数ある仮想通貨の中でも「送金機能に特化した通貨」として将来性を期待されているリップル(XRP)購入時の手数料に焦点を当ててランキング形式でご紹介していきます。

リップルの取引手数料が安くて買えるおすすめ取引所をランキング形式でご紹介

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まずは、仮想通貨リップルの取引手数料が安い取引所がどこかを知るために、国内でリップルを取り扱っている主要取引所の手数料をみてみましょう。

仮想通貨取引所名 リップル(XRP)取引手数料
GMOコイン Maker:-0.01%
Taker:0.05%
ビットバンク Maker:-0.02%
Taker:0.12%
リキッドバイコイン 無料
フォビジャパン 【XRP/JPY】
Maker:0.00%
Taker:0.10%
【XRP/BTC】
Maker:0.20%
Taker:0.20%
DMM ビットコイン 無料※販売所のみ
コインチェック 無料※販売所のみ

上記表を見る限りでは、もっともお得なのがビットバンクの「Maker手数料-0.02%」ですが、取引所は利用ユーザー同士が希望価格を並べて売買するためうまくMaker手数料で約定させるのは初心者には少し難しい点もあります。

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そういった事をふまえながら、実際リップルを安い手数料でお得に買える取引所ランキングベスト5をご紹介します♪(^O^)



【第1位】GMOコイン

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日本でも有名な大手企業GMOグループが運営している事から、安心感、信頼感抜群の取引所GMOコイン

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GMOコインは、初心者も売買しやすい販売所とMaker手数料マイナスでお得な取引所を両方完備しており、幅広い層から評判が高いようです♪(´∇`)



リップルを含めた取り扱い銘柄すべてが、共通の取引手数料で、入出金や送金時の手数料もかからないため、堂々のNo.1にランクインです。

【第2位】リキッドバイコイン

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リキッドバイコインは、日本国内での知名度はまだまだですが、実はアジア圏内最大規模のビットコイン取引所と言われたQUOINEXがリューアルした取引所です。

取引所独自トークンQASHは将来性が高く、リップルの取引手数料も無料、スプレッドも狭くて初心者にも安心して利用できる取引所として近年人気を上げています。

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国内の取引所としては珍しく、なんと法定通貨9種を含む52種類もの通貨ペアに対応しており、世界規模の取引所を目指しています♪(⊙ꇴ⊙)



【第3位】ビットバンク

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ビットバンクは、近年重要とされているセキュリティ機能が高く、なんといってもリップルが指値で注文できる数少ない取引所の一つです。

取り扱い通貨すべてが、GMOコインを上回るMaker手数料マイナス2%という圧倒的な安さとスマホアプリの使いやすさが群を抜いています。

ただ、Maker手数料はマイナスで還元されますが、Takerで約定すると逆に高い手数料を取られるため、ある程度取引板を利用したトレードに慣れた人向きの取引所と言えますね。

【第4位】DMMビットコイン

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2019年7月10日よりリップルの取り扱いを開始したDMMビットコインは、女優ローラさんを看板にした人気の取引所で有名ですよね。

スマホアプリが使いやすく、リップル、ビットコインを含む7種の取り扱いがあるDMMビットコインは初心者にもわかりやすいと評判です。

現物取引の他にも、リップルのレバレッジ取引も可能な上、各種手数料もほとんどかからないですが、販売所のみのトレードとなっています。

【第5位】コインチェック

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コインチェックと言えば、2018年初頭に起きたネム流出事件で「取引所としてどうなのか」心配している人も多いのではないでしょうか。

しかし、今では全通貨コールドォレット保管や資産分別管理など、むしろセキュリティは強固になったため、安心してリップルの売買が可能です。

DMMビットコイン同様、販売所でリップルが取引可能で手数料は無料ですが、購入時のスプレッドは確認するようにしましょう。

リップルの手数料が安い取引所の選び方

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ここまでリップルの手数料が安く買える取引所をランキングでご紹介しましたが、実際に自分の目で判断して決めたい人も居るでしょう。

そこで、ここではリップルの手数料が安い取引所の選び方やポイントをいくつかご紹介しますのでぜひ参考にして下さいね。

【ポイント①】販売所より取引所を選ぶ

リップルをはじめとした仮想通貨を購入する際、できるだけ販売所よりも取引所で購入する事で取引時の手数料をおさえる事ができます。

上記でご紹介したDMMビットコインやコインチェックは、販売所としてリップルを売買できますが、取引手数料が無料でも実質的にはスプレッドと呼ばれる手数料がかかってくるからです。

スプレッドとは

スプレッドとは、仮想通貨を売買する時に発生する買値と売値の差額のことで、一般的にスプレッドが狭いほど手数料は安く済む事になります。

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上記は、みんなの仮想通貨という情報サイトですが、赤線で引いた国内取引所のスプレッドと記載されている数字が実際に購入した時に発生する手数料(スプレッド)となります。

ちなみに、スプレッドはビットバンクを見ると分かりますが、取引所ではほとんど発生しないためあまり気にする必要はありませんが、販売所でリップルを購入する際には重要なポイントとなります。

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そのため、手数料をできるだけ少なく抑えたいなら、販売所ではなく取引所を完備したところでリップル(XRP)を購入すると良いでしょう♪(≧∇≦)



【ポイント②】アルトコインの取引手数料をチェック

各仮想通貨取引所では、取引形態にもよりますが、あらかじめ設定してある取引手数料が、ビットコインとリップルなどのアルトコインでは違うケースもあります。

Huobi Japan 取引手数料一覧
通貨ペア(日本円) Maker手数料 Taker手数料
BTC/JPY 0.00% 0.00%
XRP/JPY 0.00% 0.10%
ETH/JPY 0.00% 0.15%
MONA/JPY 0.00% 0.15%
BCH/JPY 0.00% 0.15%
LTC/JPY 0.00% 0.15%

上記は、Huobi Japanの日本円通貨ペア別の取引手数料ですが、ビットコインが無料なのに対して、リップルの「Maker手数料が無料、Taker手数料が0.10%」、その他の通貨ペアはまた違っているのがわかります。

このように、取引所ごとに取扱っている通貨ペアにより取引手数料が違う事はよくあるため、随時トレードの前に公式サイトにて確認してから取引をするクセをつけましょう。

【ポイント③】日本円の入出金手数料も重要

リップルを1度買うだけなら、取引手数料よりも入出金手数料のほうが圧倒的に高くつくケースもあります。

一般的に、ほとんどの国内仮想通貨取引所では、自分の銀行口座から振込入金した時は無料(銀行ごとの振込手数料はかかる)ですが、クイック入金(取引所口座に即時反映される入金)や出金時は多くの取引所が手数料をとる仕組みになっています。

仮想通貨取引所名 入金手数料 出金手数料
GMOコイン 無料 無料
ビットバンク 無料
※クイック入金対応なし
540円
※3万円以上は756円
リキッドバイコイン 無料 500円
フォビジャパン 無料 330円
DMM ビットコイン 無料 無料
コインチェック 無料
※クイック入金:756円
400円

上記の表の通り、たとえリップルを安く購入できる取引所であっても、頻繁に入出金をする人であれば、取引手数料よりも入出金手数料の方が高くつく事があるため注意が必要です。

リップルが買える販売所を一覧表で比較してみた

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ここまで販売所よりも取引所でリップルを購入した方がお得である事をご紹介しましたが、販売所は「いつでも好きな時に定額でリップルを売買できる」というメリットも存在します。

また、初心者にとって取引板を利用したリップルの売買が可能な取引所になればいない人は、最初は販売所でリップルを購入する事もあるでしょう。

ここでは、リップル(XRP)が買える販売所をご紹介しますのでぜひ購入時の参考にして下さい。

【リップル(XRP)が購入できる国内販売所一覧】

  • GMOコイン
  • SBI VCトレード
  • フォビジャパン
  • ビットフライヤー
  • DMM ビットコイン
  • コインチェック
  • ディーカレット
  • ビットマックス

上記8社が、現時点でリップル(XRP)が購入できる販売所での取引手数料は無料ですが、スプレッドがかかってきますので注意しましょう。

GMOコインなどは取引所のサービスもあるので、好きなほうを選ぶことができますね。

リップルのレバレッジ取引時にかかる手数料と現物取引の違い

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リップルを購入する人の中には、リップルでレバレッジをかけてトレードしたいと思っている人も居るでしょう。

ここでは、現物取引とレバレッジ取引の違いやその仕組みについて簡単にご紹介します。

レバレッジ取引と現物取引はどう違うの?

リップルをはじめとした仮想通貨の現物取引とは、実際に仮想通貨を売買する事ですよね。

基本的には、有名な法定通貨となる日本円やアメリカドルなどで購入、売却を行いますが、手元にある資金以上の仮想通貨は購入できません。

しかし、レバレッジ取引は、手元にある資金の何倍もの倍率をかけて取引ができるのが特徴ですが、利益が大きくなる分損失もそれだけ大きくなるというメリットとデメリットを併せ持っています。

『追証』と『証拠金』制度を理解してかないと大変なことに!

ビットコインやリップルをはじめとするアルトコインは価格変動が非常に激しいのが特徴で、上手く波に乗れば利益を大きく出せますが、その分損失が大きくなる可能性もあります。

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そして、レバレッジ取引においては、現物取引よりもこの特徴が顕著に出てしまうのです♪(T▽T)



レバレッジ取引とは、いわば「証拠金」を担保にして何倍ものレバレッジをかけて大きな資金をトレードできる信用取引にあたります。

取引所によって、全資産から見た証拠金の割合となる「証拠金維持率」をある一定額下回ると「追証」というものが発生し、追加として証拠金を支払う仕組みになっているのです。

最近では、DMMビットコインのように「追証がない取引所」も多いですが、できるだけ借金のリスクを回避したい人はこうした追証がない取引所であまり高倍率のレバレッジをかけないよう注意する必要があります。

『証拠金維持率』と『ロスカット』の仕組み

持っている資金に何倍ものレバレッジをかけるトレードにおいて、資金をある程度コントロールしやすい仕組みを担っているのが「ロスカット」と呼ばれるシステムです。

ロスカットとは、取引所がある一定額を下回った時に強制的に執行する決済システムの事で、各取引所で定められた証拠金維持率によりロスカットされるタイミングは違ってきます。

株式投資では投資先の企業が破たんする事で一瞬にして資産がゼロになる事があります。

しかし、レバレッジ取引ではロスカットといういわゆる保険システムがあるため、一定の範囲内であれば投資している資金を保護する事が可能という見解もあります。

どちらにしても、レバレッジをかけたトレードを行う際には、取引所ごとに決められた「ロスカットの基準・証拠金維持率・必要証拠金・スワップ手数料」などを確実に理解してから行うようにしましょう。

リップルが安い手数料で購入できるおすすめ取引所まとめ

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さて今回は、アルトコインの中でも将来性抜群と言われているリップル(XRP)の手数料が安くお得に購入できる取引所を中心にご紹介しました。

近年、仮想通貨の知名度が上がってきたとはいえ、ビットコインやリップルをはじめとした仮想通貨の相場は1日で急激な価格変動を繰り返す事もあります。

そうした仮想通貨のボラティリティ(価格変動)を十分に理解した上で、手数料が安いからという理由だけでなく、自分の投資資金や投資方法など吟味しながらリップルを買うようにしましょう。

以下の記事では、最近増加傾向にある仮想通貨の詐欺とその対策などについて詳しく解説していますのでぜひあわせて読んでくださいね。



最終更新日:2019年10月31日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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