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セキュリティ体制が高く安全な仮想通貨取引所はどこなのか厳選してみた!

仮想通貨,取引所,セキュリティ

ゆいゆい

ゆいですっ♪今回は、自分の大切な資産を守るために重要となるセキュリティ体制が高い仮想通貨取引所をランキング形式でご紹介っ♪(⌒▽⌒)



目次

なぜ仮想通貨取引所の『セキュリティが甘い』と言われるのか

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仮想通貨の知名度は近年徐々に上がってきていますが、よく知らない一般人が仮想通貨という言葉を耳にした時「危険」というイメージが先に浮かんでくるのではないでしょうか。

確かに、仮想通貨を取り扱う取引所のセキュリティ体制は年々上がってきてはいますが、やはり外部からの悪意あるハッキングや不正アクセスなどといったリスクも高まっているのが現状です。

その証拠に、2018年初頭に起きた国内の仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)によるネム流出事件をはじめ、最近では大手取引所で人気の高かったBitPoint(ビットポイント)でも流出事件がありましたね。

やはり、仮想通貨取引所にこれだけのハッキング被害が出ている事が、一般人の仮想通貨に対する悪いイメージに繋がっていると言えるのではないでしょうか。

マウントゴックス事件が発端!?

2014年はじめて大きなハッキング事件として話題となったのが、仮想通貨取引をしている人なら聞いた事があるであろう「マウントゴックス事件」です。

マウントゴックスは2009年に設立された東京の仮想通貨取引所で、もともとはトレーディングカード取扱い会社でしたが、2010年に事業を「仮想通貨取引所」へ変更しました。

当時としては、日本国内最大級の取引量を誇る取引所で、話題になったのは2014年ですが、実際にハッキング事件が発生したのが2011年です。

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当時トレードされていたビットコイン(BTC)が突如としてハッキング・価格操作され、大量の売り注文を発生させたのです!《゚Д゚》



結果的に、ハッキングによる価格操作はすぐに復旧はしましたが、この影響により当時「1BTC=20ドル前後」だったビットコインは、その知名度とともに「一時的に1セントまで大幅下落」しました。

その後、マウントゴックスはなんとか運営の立て直しをはかりますが、2014年に取引業務が中止してしまう致命的なハッキングを受けて破産申請を行いました。

2019年現在に至るまで、このマウントゴックス事件により発生した損失はいまだ補填されておらず、仮想通貨最大のハッキング事件として名を刻みました。

近年ますます求められている仮想通貨取引所のセキュリティ対策

こうしたマウントゴックス事件以降、同じようなハッキング事件を防止するための対策が取引所に求められています。

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月日を重ねるとともに、こうした仮想通貨取引所のハッキングなどへのセキュリティ対策は確かに進んではいます♪(゚O゚)



しかし、依然として不正アクセスや外部からのハッキング、または内部からの個人情報流出など大小様々な被害が、世界中の取引所で発生しているのが現状です。

ただ、こうしたハッキング攻撃を受けるのは仮想通貨自体ではなく、取引所の運営体制に問題である場合が多く、近年ではこうした被害が補償されるなど、過去に比べてリスクはある程度抑制されていると言われています。

ブロックチェーン自体がハッキングを受けた事がない

年々世界中の企業により、仮想通貨の根幹技術であるブロックチェーン(分散型台帳)は進歩を遂げています。

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前述したように、仮想通貨のブロックチェーン自体がハッキング攻撃を受けた事は今まで一度もないのです♪(·∀·)



それでは、なぜ近年ここまで仮想通貨と「ハッキング・通貨の流出」といった言葉がセットになってしまっているのでしょうか。

その理由はやはり、仮想通貨取引所を運営している企業が行うセキュリティ体制が基本的な問題と言われています。

仮想通貨取引所のセキュリティはどうなってるの?

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今では、日本国内・海外にたくさんある仮想通貨取引所ですが、そのセキュリティ体制はどうなっているのでしょうか。

ここでは、仮想通貨取引所のセキュリティ体制についてみていきましょう。

仮想通貨取引所はブロックチェーン技術により管理されている

ほとんどの仮想通貨には、ブロックチェーン技術が使用されていますが、そもそもブロックチェーンとは「仮想通貨取引が記録されたデータ」を保存するところです。

前述しましたが、過去に起きたハッキング事件によりビットコインなどの仮想通貨が盗まれた事はありますが、ブロックチェーンが改ざんされた事は一度もありません。

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つまり、それほどビットコインのブロックチェーンは透明性が高く改ざんされにくい仕組みになっているのです♪(^^♪



ビットコイン以外にも、イーサリアムではスマートコントラクトと呼ばれる自動契約システムが導入されており、ブロックチェーンの特性を利用して契約時に様々な契約条件を付加する事ができます。

こうしたブロックチェーン上の技術となるスマートコントラクト機能もセキュリティは非常に高いと言われており、こうしたブロックチェーン技術を活用した様々なプロジェクトが実施されているわけですね。

実際には、不動産の登記システムや病院で利用する医療データシステムなどは、ブロックチェーン技術を利用したシステムを既に実現しています。

仮想通貨が危ないのではなく仮想通貨に関わっているグループが危ない!?

このように、仮想通貨のブロックチェーンをはじめとした仕組みはセキュリティが非常に高いと言われています。

しかし、どの分野でもこうした技術を悪用しようとする事業者がいるのも事実です。

ICOを実施し、資金を集めるために広告を売って多額の資金を調達した後、開発遅延によりまったくプロジェクトが進んでいないケースもたくさんあります。

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特に、時価総額の低い海外の取引所で取り扱われているマイナーなアルトコイン(草コイン)にこうした傾向が見られるようですね!(゜▽゜)



また、近年多発している仮想通貨詐欺についても、情報ソースが不明なものに対して資金を投資してしまったり、悪徳セミナーなどで無価値の仮想通貨を買わされたりする詐欺などリスクは高まっています。

つまり、ビットコインなどの仮想通貨自体は危ないものではなく、仮想通貨に関わる事業者、グループに危険がある可能性が高いという事です。

仮想通貨取引所で安全にトレードするためはどうすればよいのか

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これから仮想通貨トレードを行うために取引所を利用する人もいるでしょう。

そうした場合、どうしたら仮想通貨取引所で安全にトレードできるのか、いくつか重要となるポイントをご紹介します。

ポイント①セキュリティ体制がしっかりした取引所を選ぶ

一般的に、ビットコインなど仮想通貨を購入する時には、日本国内であれば取引所または販売所で購入します。

こうして仮想通貨取引所で購入した仮想通貨の保管や送金、日本円へ換金し出金など、基本的に口座開設した取引所のアカウントで行うため、いかに安全な取引所を選ぶかがポイントとなってきます。

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そして、取引所を選ぶもっとも重要なポイントが「セキュリティ体制がしっかりしているかどうか」という事です♪(⌒▽⌒)



また、金融庁が認可した仮想通貨交換業者であるかどうかという点も、信頼性が高く安全であるという一つの基準となるでしょう。

ポイント②草コインではなく時価総額の高い仮想通貨をトレードする

仮想通貨と聞くとビットコインをイメージする人が多いほど、世間一般では知名度が高く時価総額もダントツの1位を誇る仮想通貨がビットコインですよね。

世界中の取引所を見渡しても、ビットコインはほぼ基軸通貨としての役割を果たしており、特に海外など他の取引所を利用する場合は「一旦日本円をBTCに換金してから送金しトレードする」のが一般的です。

2017年12月末の仮想通貨バブル時には200万円台を超え話題になりましたが、現在は80万~90万円前後を上下しています。

こうした時価総額の高いビットコインやイーサリアム、リップルなどを主体にトレードし草コインには一切手を出さないのも安全なトレード手法と言えますね。

ポイント③2段階認証設定や取引所のパスワードを一緒にしない

仮想通貨の保存は、一般的にトレード中の銘柄であれば取引所内のアカウント、または専用ウォレットに保管され、口座開設時に自分で設定したパスワードが使用される仕組みになっています。

銀行口座やクレジットカードと同じく、仮想通貨取引所のアカウントパスワードも非常に重要で、銀行と同じ暗証番号を入れていたりすると推測されやすくなりその分リスクは高まります。

もし複数の取引所で一つのアカウントパスワードを一元管理していれば、一つの取引所から情報が漏洩するだけで全取引所に預け入れしている自分の資産を乗っ取られる事にもなりかねません。

そのため、こうしたパスワードの使いまわしはやめて、定期的にパスワードを設定したり、2段階認証設定をするなど自分でセキュリティ対策を行うようにするのも安全にトレードする重要なポイントとなります。

ポイント④仮想通貨の値動きだけでなく様々な情報をチェックする

基本的に、仮想通貨トレーダーは「短期トレーダー」と「中長期トレーダー」とに大別されます。

現状、ビットコインをはじめ仮想通貨の価格変動が大きい点を利用して次の日の値動きを追いながら投機的なトレードをしている方も多いでしょう。

ゆいゆい

株式やFXとは違って、仮想通貨はまだまだ知名度が低く歴史が浅いため、長期保有しようと思っても、過去と現在の時価総額やレートの分析は重要です♪(*´∀`)



また、仮想通貨は、特に日々のちょっとしたニュースが価格変動の引き金になる事が多いため、日頃から意識しながら仮想通貨関連の情報を収集するクセをつけるとよいでしょう。

仮想通貨取引所のセキュリティの高さを計るために必要な重要指標5つをご紹介

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この記事で少し触れましたが、仮想通貨取引所のセキュリティが高ければ高いほど、外部からのハッキングや不正アクセス防止対策につながってきます。

ここでは、実際に仮想通貨取引所が安全かどうかを判断する基準として、率先して導入しているセキュリティ機能や指標をいくつかご紹介します。

ポイント①仮想通貨取引所を運営している企業の信頼性

例えば、日本国内の大人気仮想通貨取引所GMOコインは、東証一部上場企業であるGMOインターネットグループの参加企業が運営している事から信頼性が高いといわれています。

こうした取引所を実際に運営する企業に「信頼性があるかどうか」は重要な指標となり、利用ユーザーが安全に取引できる環境を与えますよね。

いくら取引所として取扱い仮想通貨が多く手数料が安くても、資本金の低いベンチャー企業が運営していては、安心してトレードはできないのが本心ではないでしょうか。

そういった意味では、仮想通貨取引所で安心してトレードするためには、バックボーンとなる企業の信頼性の高さ、運営ノウハウ、経営能力、サービス提供の良さなどが重要となってきます。

ポイント②2段階認証

仮想通貨取引所で自分の口座を開設した時に、真っ先に自分自身で可能なセキュリティ対策が「2段階認証」です。

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2段階認証とは、その名の通り「2段階にわたって認証をする事でセキュリティを高めるシステム」なのです♪(*^^)



2段階認証の主な流れとしては、

  • ①一般的なアカウントとパスワードによるログイン
  • ②さらにもう一度定期的に切り替わるパスワードによる認証コードを入力してログイン

となります。

一般的に、仮想通貨取引所で設定可能な2段階認証としては、

  • 電話による認証
  • 登録しているスマホSNSによる認証
  • スマホの認証アプリ「‎Google Authenticator」による認証
  • 登録しているメールアドレスによる認証

など様々な設定方法が存在しており、取引所ごとに設定可能なものは違ってきます。

あらかじめ自分が口座開設する前に、「この仮想通貨取引所にはどんな方法の2段階認証システムが採用されているのか」を確認しておきましょう。

ポイント③コールドウォレット

仮想通貨でよく聞く「ウォレット」とは、別名「電子財布」とも呼ばれており、自分の大切な資産である仮想通貨をより安全に保管する方法の一つとして知られています。

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電子財布といっても、一般的なイメージとは違いウォレットの中に仮想通貨が入っているわけではありません♪(^_^メ)



あくまでウォレットは、仮想通貨を保管している場所にアクセスするための「秘密鍵」を保管するものなのです。

そして、ウォレットにはいくつか種類がありますが、大別するとネットが繋がっている環境で仮想通貨を保管する「ホットウォレット」とネット環境から切り離された安全な場所で保管できる「コールドウォレット」の2種類に分けられます。

一般的な仮想通貨取引所では、取引を迅速に行うために通常はホットウォレットを使用して保管しているケースが多いです。

しかし、最近ではセキュリティを第一に考え顧客からの預かり資産を全てコールドウォレットで保管しているところもあります。

取引所で保管する全資産をコールドウォレットにする事で外部からのアクセスはほぼ不可能となりますので、セキュリティ面では安心できます。

しかし逆に、取引や入出金などを行うために、コールドウォレットからオンライン上へ戻す作業がひと手間が増えるため、こうした仮想通貨の送金や入出金に遅れが生じてしまうのです。

どちらも一長一短がありますので、トレーダーによりどちらが良いかは見解が違いますが、取引所では、ホットウォレットとコールドウォレットのどちらも採用して上手に資産管理するのがベストと言われています。

ポイント④マルチシグ

仮想通貨のセキュリティ対策においてよく聞く「マルチシグ」という機能をご存じでしょうか。

マルチシグとは「マルチシグネチャー」の略で、一般的には一つの秘密鍵で署名をするシングルシグと比較して、複数の秘密鍵を使用する事でセキュリティ機能を高めたものです。

複雑な説明は割愛しますが、マルチシグ機能を採用する事で、主に以下のようなメリットが得られるといわれています。

  • 盗難や横領などのリスクを軽減できる
  • 単純にセキュリティ機能が大幅に向上できる
  • 一つの秘密鍵を紛失した時のリスクヘッジになる

つまり、マルチシグに対応したウォレットに自分の資産を預け入れしておけば、仮に一つの秘密鍵がハッキングされたとしても、2つ以上の署名が必要なため、資産を失う事はないということになります。

ポイント⑤SSL

仮想通貨のセキュリティ機能やインターネットでも「SSL」という言葉を耳にした事はないでしょうか。

「SSL」とは「Secure Sockets Layer」の略で、インターネット上のサイトと利用ユーザー間のやり取りを暗号化してセキュリティを高める仕組み(プロトコル)の事です。

普段あなたがインターネット上で入力している仮想通貨取引所のパスワードやクレジットカードの暗証番号などをSSLにより暗号化する事によって、第三者から盗難や改ざんされるのを防ぐ事ができるのです。

近年、ますます普及するインターネットのショッピングサイトなどでは、特にこうしたSSLの実装が重要度を増しています。

ゆいゆい

そして、仮想通貨取引所でもこのSSLを導入する事でセキュリティ機能向上を図っています♪(^▽^)



セキュリティ対策が高く安全と言われる仮想通貨取引所3選

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ここまで、仮想通貨のセキュリティやその機能などをいくつかご紹介してきましたが、「実際にこうしたセキュリティ観点から見てもっとも安全な仮想通貨取引所はどこなのか」を知りたい方も居るでしょう。

ここでは、セキュリティ対策がしっかりとしており安心してユーザーが利用できる仮想通貨取引所をランキング形式でご紹介します。

取引所①GMOコイン

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大手GMOインターネットグループ傘下企業が運営している事から信頼性抜群のGMOコインでは、コールドウォレットを採用しており、取引所と顧客資産の分別管理、マルチシグ機能にも対応しています。

万全のセキュリティ体制だけでなく、そのサービス提供の良さやスマホツールの使いやすさも評判の取引所です。

取引所②Liquid by Quoine

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Liquid by Quoineは、2019年に実施された「ICORating」の年間レポートにて見事国内仮想通貨取引所No.1(世界22位)に評価され、そのセキュリティ体制に注目を浴びている取引所です。

顧客資産のコールドウォレット管理はもちろん、マルチシグにも対応、仮想通貨の出金先アドレスのホワイトリスト化など、セキュリティに関する様々な対策を取っており安心です。

取引所③DMMビットコイン

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DMMビットコインは、なんといっても「これまで一度も金融庁などから行政処分を受けたことがない」実績とセキュリティ対策費用に数億円もの資金を投じるなど非常に力を入れている取引所としても有名です。

DMMビットコインの主なセキュリティ対策としては、コールドウォレットの導入やSSL暗号化、2段階認証など、今後もさらなるセキュリティ強化を実施する予定だそうです。

セキュリティ体制が高く安全な仮想通貨取引所まとめ

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今回は、仮想通貨取引所のセキュリティ対策や具体的なセキュリティ機能、安全に仮想通貨取引所を利用したトレードのやり方などを中心にご紹介しました。

国内だけでも19社を超える金融庁認可の仮想通貨取引所が存在する中、セキュリティの高い取引所を選ぶ基準に入れる事は、トレードを安心して行う事だけでなく、資産を安全に管理する事にもつながります。

ゆいゆい

ぜひ、今回ご紹介した記事を参考にしながら、セキュリティの高い仮想通貨取引所に口座を開設してくださいね♪(≧∇≦)



また、この記事でご紹介したランキングで見事1位を獲得したGMOコイン販売所のキャンペーンについて以下の記事で詳しくご紹介していますのでぜひ参考にしてください。



【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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