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さおりん

仮想通貨取引所とは?販売所や証券会社との違いをわかりやすく解説!

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ゆいゆい

仮想通貨取引所っていうけど、証券取引所に比べたらずいぶん小さいのね?

さおりんさおりん

同じような疑問を持つ人って多いのかもしれないわね。

取引所というと、日本橋にある大きな東京証券取引所というイメージかもしれませんが、仮想通貨取引所とは、証券取引所というよりは証券会社に近い存在と考えたほうがよりわかりやすくなります。

今回は、仮想通貨取引所についてしっかり理解できるように、わかりやすく解説します。

仮想通貨の「取引所」とは

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取引所というと、多くの人は証券取引所のことを想像しがちです。

証券取引所といえば、

  • 東証(東京証券取引所)
  • マザーズ
  • NY証券取引所
  • Nasdaq
  • CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)

など、巨大な取引所が有名です。

仮想通貨取引所も取引所というからにはさぞかし巨大な、と思った人も多いかもしれません。

でも実は巨大どころか普通の会社で、しかも大半がベンチャー企業なんです。

では、仮想通貨取引所とはどのようなところなのか、もう少し詳しく解説していきます。

仮想通貨取引所とは売買・取引を行うところ

仮想通貨取引所とは、その名の通り仮想通貨の売買・取引を行う場です。

仮想通貨取引所で仮想通貨を売買するためには、まずコインチェックGMOコインなどの仮想通貨取引所に口座開設する必要があり、口座開設した取引所で売買することができるようになります。

さおりんさおりん

証券取引所との違いは、東京証券取引所などの証券取引所は売買価格を提示する場であり、投資家が口座を開設して売買・取引するのは取引所のブローカーとなる証券会社となります。

 

つまり、株式取引の場合には、証券取引所で提供される価格を、証券会社で売買することになりますが、仮想通貨取引所の場合には取引所内で売買までできるということです。

そのため大規模な証券取引所と比較すると、多数存在している仮想通貨取引所の規模は小さいのが一般的です。

取引所と販売所の違いとは

仮想通貨取引所には売買・取引のための取引所とは別に、販売所の存在があります。

もともと仮想通貨とは、法定通貨にとって代わるデジタルマネーとして期待されていました。

さおりんさおりん

売買・取引というよりは、送金や決済で利用するところから始まっていますので、仮想通貨を売買ではなく購入するために必要な場として販売所が用意されていました。

ところが、仮想通貨自体が価値を持つという特性から、人気化した仮想通貨が史上まれな大暴騰相場を示現することとなり、販売所本来の役割が薄れてしまったというのが実情です。

仮想通貨取引所と販売所の違いについて詳しく知りたいという人は、こちらも読んでみてください。

 

仮想通貨取引所によって価格が違うのはなぜなの?

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株式市場の場合には、例えば、トヨタ自動車の株式を購入しようとすると、野村證券でもマネックス証券でも、どの証券会社で売買・取引しても同じ価格で取引することができます。

ところが仮想通貨の場合には、仮想通貨取引所によってビットコインなどの仮想通貨の価格が異なっています。

簡単に言うと、証券取引所ではトヨタ自動車は東証1部にしか上場していませんので価格は一つとなりますが、ビットコイン(BTC)はコインチェックからGMOコインbitFlyerなどの各取引所に上場していますので、上場先の数だけ価格が存在するのです。

ゆいゆい

取引所によって売買の価格差があるということは、うまいことやれば相場に関係なく利益を出せるってこと?

さおりんさおりん

アービトラージのことね。取引所間に価格差が発生している場合には、アービトラージという手法で利益を狙うことが可能よ。

 

アービトラージとは

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アービトラージとは、2つ以上の取引所間(市場間)にて価格差が発生しているケースで、その価格差を狙ってトレードする手法で「裁定取引」や「サヤトリ」とも呼ばれます。

価格の変動を予想して売買する通常のトレードとは異なり、現在価格を見て発生している価格差のトレードですから、極めて低リスクで収益を狙うことが可能です。

流動性の高い投資対象で価格差が発生している場合には、特に大きなトレードチャンスとなります。

売値 買値
bitFlyer 944,567円 944,689円
GMOコイン 948,450円 949,109円
アービトラージ 3,761円

 

執筆時点のビットコイン(BTC)を最も安い価格で購入できるのはbitFlyerの944,689円、最も高く売却できるのがGMOコインの948,450円となります。

つまり、bitFlyerとGMOコインと言う2つの取引所間の価格差を狙って売買すると、3,761円前後の収益を難なく狙うことができるわけです。

ゆいゆい

確かに簡単に儲けられそう!でもこれって邪道じゃない

さおりんさおりん

邪道どころか、今現在、世界中のマーケット(特にデリバティブ市場)で毎日多額のアービトラージ取引が行われているよの。

アービトラージは、低リスクで儲けやすいということから、資金量の豊富な機関投資家などが盛んにアービトラージができる投資対象を血眼になって探しています。

では、なぜこのようなアービトラージが許されているのかというと、アービトラージが行われることで市場の歪みが短時間で解消されることになり、適正な価格形成に役立つからです。

現在、仮想通貨市場は個人投資家でもアービトラージが狙える数少ない投資市場となっています。

同じ取引所でも証券取引所とはどう違うの?

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同じ取引所とは言うものの、証券取引所などと比べると、仮想通貨取引所には違いがあることは理解いただけたかと思います。

では、なぜそのような違いがあるのか、証券取引所や証券会社と比較しながら解説していきます。

仮想通貨取引所と「証券取引所」の違い

IPO,ICO

仮想通貨取引所も証券取引所も、企業が取引所を通じて資金調達する場であるということは同じですが、その中身(内容)が大きく異なります。

仮想通貨では、ビットコインやイーサリアムなどのプロジェクトを通じて資金調達を行い、プロジェクトで発行されるビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)などの通貨が取引所に上場され売買・取引されます。

この仮想通貨プロジェクトを通じた資金調達のことをICO(Initial Coin Offering)と呼び、2017年に急騰する仮想通貨相場の中で大人気となります。

さおりんさおりん

これに対して、証券取引所での資金調達とは、企業が株式(証券)を新規発行し、証券取引所を通じて投資家を募集します。(投資家が証券を購入するのは取引所ではなく証券会社)

未上場企業が新規に上場することをIPO(新規株式公開:Initial Public Offering)と呼び、上場を前提にして投資家から資金調達を行います。

ICOとIPOはよく似ているともいわれますが、最も大きな違いとは、誰からも管理されない仮想通貨はほぼ無審査でICOが実施されるのに対して、公に取引所に上場されるIPOでは非常に厳しい審査が行われる点です。

 

ICO,whitepaper

つまり、証券取引所とは、資金調達の場として厳しい条件と審査の下で上場できる企業の価格を売買できる場であるのに対して、仮想通貨取引所とは、将来性のありそうな仮想通貨プロジェクトを無審査で上場させ、その価格を売買させる場であるのです。

仮想通貨のICOが第3の資金調達法としてもてはやされたのは、インターネット上でオープンな形で投資家を募集しできるからで、そこには厳しい審査もなく、スターター企業でも資金調達ができるというメリットがあり、これを支えたのが仮想通貨大暴騰相場であったのです。

仮想通貨取引所と「証券会社」の違いとは

金融庁

2017年4月の資金決済法改正により、国内で仮想通貨交換業を行うためには金融庁に仮想通貨交換事業者として認可を受けることが必要となりました。

このことより、仮想通貨取引所は、証券会社同様に金融庁の監督のもとに存在することとなり、どちらかというと証券会社により近い存在ということになりそうです。

さおりんさおりん

マネックスグループがコインチェックを買収し、株式の世界では超有名なフィスコがZaifを買収し、その他SBI証券など証券会社グループが仮想通貨ビジネスに新規参入していることからも近い存在であることが窺えます。

これは、証券会社のノウハウが仮想通貨取引所と非常に相性が良いということにも関係しているのでしょうね。

 

自分にあった仮想通貨取引所の選び方とは

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仮想通貨の売買・取引をするためには、仮想通貨取引所に口座を開設することが必要です。

国内取引所の場合、世界で最も厳しいといわれる金融庁の監督下に置かれていますので、基本的にはどこも安心して利用できます。

ただし、取引所によって特徴がありますので、自分にあった取引所を選びたいところですね。

取扱通貨の銘柄や種類で選ぶ

まず大切なのは、取引したい通貨(銘柄)を取り扱っているかどうかということです。

ビットコインならどこでも取り扱っていますが、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)となると取引所によって異なります。

さおりんさおりん

日本の金融庁の認可を受ける国内取引所では、草コイン(※)の類は取り扱えないという事情もあり、取扱通貨数はどこも少ないのが実情です。

通貨数が少ないと、投資チャンスという意味からは選択肢が狭められることになります。

最初から取扱通貨数の多い取引所に口座を持っている後々便利です。

※ 草コインとは、その名の通り「草のような存在のコイン」という意味で、どこにでも転がっているようなコイン、つまり、開発が中止されたり止まっていたりして、ほぼ無価値となっている状態のコインです。

使いやすさも重要なポイント

パソコンどころか、スマホアプリやタブレットからも売買・取引できる時代となりましたが、意外と重要なのが使いやすさです。

トレードシステムやアプリが使いにくいと、誤発注の原因となったり、売買タイミングを逸したりすることにもつながります。

どこも同じだと思っていると、後で後悔する可能性もあるかもです

ユーザーの口コミ情報を参考にすることも役に立ちますが、グループ企業に証券会社、FX会社などがある仮想通貨取引所の場合には比較的安心して利用できます

2020年注目度の高いの取引所ランキング

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それでは、最後に初心者でも安心して利用できるおすすめの国内取引所を紹介しておきます。

コインチェック

初心者向きといえば、使いやすい取引所がおすすめですが、その代表となるのがコインチェックです。

・創業以来、使いやすい取引所として仮想通貨初心者の多くが利用してきた
取扱通貨数11は国内最多
マネックスグループ傘下となり、安全性・安心感も国内トップレベル

GMOコイン

GMOグループが運営するGMOコインは、仮想通貨取引所でもNo.1 を目指しています。

国内最大手FX会社GMOクルック証券のノウハウが強み
・大人気アプリの「ビットレ君」が超高機能
FX取引に強い取引所

DMMビットコイン

将来的にFX取引に関心があるという人におすすめなのはDMMビットコインです。

・取扱通貨数は7種類だが、7種類すべてでFX取引が可能(国内最多)
・国内トップクラスのFX会社DMMFXのノウハウが強み
取引ツールも使いやすいと評判

 

仮想通貨取引所のまとめ

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仮想通貨取引の第1歩は、仮想通貨取引所に口座を開設することです。

株式やFX経験者であれば、迷わずとりあえず口座開設しておくか、ということになるでしょうが、初心者の場合にはそう簡単ではないでしょう。

そんな人のために、できるだけわかりやすく仮想通貨取引所について解説してみました。

 

 

✓最後まで読んでくれたあなたに♪
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いつもコインガールズの記事を読んでくださり、ありがとうございます♪

私達は、皆様にもっと仮想通貨のことを知ってもらいたい!楽しんでもらいたい!稼いでもらいたい!と思っているので、これからもどうぞ、応援のほどよろしくお願いします!!

ところで皆様、もう取引所は登録していますか?取引所の登録は3分ほどで完了しますが、利用可能まで3日ほど待たないとダメなんです。

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【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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