ホーム取引所仮想通貨取引所の取引量ランキングを徹底解剖!取引所の取引量に大きな変化が訪れようとしている?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019.12.27 最終更新
さおりん

仮想通貨取引所の取引量ランキングを徹底解剖!取引所の取引量に大きな変化が訪れようとしている?

✓1分で読める!編集長おすすめの取引所コーナー♪
コインチェック

金融業界で屈指の実力を持つマネックスの傘下に入り、生まれ変わった「新生コインチェック」!

アプリのダウンロード数は日本一で、今一番使われている取引所ではないでしょうか!?

「雨降って地固まる」という諺(ことわざ)の通り、ハッキング事件があったことでセキュリティが非常に強固になっており、実は今編集長が一番信頼している取引所なんです。

登録も取引も無料なので、まずは公式サイトで詳細を確認してくださいね↓↓

✓仮想通貨に興味あるなら、超おすすめだから使ってみてね!

取引量

ゆいゆい

仮想通貨取引所の取引量って、株式市場と違って何だかわかりにくいのよね(^_^;)

さおりんさおりん

確かに多くの取引所が存在する仮想通貨市場の取引量ってわかりずらいわね。

ということで、今回は初心者でも分かるように仮想通貨取引所の取引量について解説してみます。

取引所の取引量ってなぜ重要なのか?

取引量

NHKのニュースなどでは、「本日の東京株式市場日経平均株価は○○円高、出来高は○○」と、日経平均指数などの値動きとともに取引量(出来高)も伝えられます。

これは、値動きだけでなく、取引量(出来高)を知ることで、東京株式市場が活況を呈しているのか、あるいは、閑散としているのかを知ることができるからで、相場の人気度を知るバローメーターとして注目されているのです。

ゆいゆい

ということは、仮想通貨取引所の取引量を知れば、仮想通貨取引所の人気度が分かるってこと?

さおりんさおりん

そうだね。仮想通貨取引所の取引量が多いってことは、多くの投資家が取引しているってことだからね。

投資で重要な換金性

ところで、株式投資と不動産投資の違いって知っていますか?

低金利時代には、資産インフレとなり株式市場も不動産市場も価格が上昇する傾向にあります。

まさに、現在がその状況で、株式市場も上昇していますし、首都圏中心に不動産価格も上昇しています。ちなみに、東京の賃貸物件やホテルの空室率は異常なほどに低下しています。

価格が上昇するのであれば、株も不動産も同じじゃん、ということになるわけですが、ここに「換金性」という大きな違いが存在します。

換金性とは、株を売却しようと思えば、証券会社で成行で売却すると4日後には銀行口座に入金されます。つまり、株式投資は換金性に超優れた投資なのです。

これに対して、不動産は売却したいと思っても、そう簡単に買い手を見つけることはできませんし、見つかったとしても相応の時間が発生します。つまり、不動産投資とは、換金性という面ではそれほど優れていないわけです。

この株式投資での優れた換金性をもたらしているのが取引量(出来高)であり、取引量が多いからこそ株式市場は換金性に優れているのです。

投資にとって換金性は非常に重要であり、一寸先は闇といわれる相場の世界ではすぐに現金化できるというのは最大のメリットとなります。

取引量が多いとスプレッドが狭くなる

同じように、仮想通貨取引所でも取引量は非常に重要な要素といえます。

草コインを取引したことがある人ならわかると思いますが、取引量が少ないと売りたくても買い手がいないために時間がかかったり、あるいは価格を大きく下げないと売れないという状況がよくあります。

例えば、取引量の少ない草コインを5円で売りたいと思っても、その時点では3円なら買いたいという人しか見つからなければ、早く換金したいのであれば2円価格を下げる必要があります。

このことは、ビットコイン(BTC)のようなメジャーコインであっても、ビットコインの取引量が一定以上の取引所のほうが参加している投資家が多いため、より有利な価格で取引できる可能性があるのです。

取引所の参加者が多いほど、希望の価格近くでの取引量も多くなりますので、売買価格差(スプレッド)も狭くなる傾向があります。

投資家としては、トレードコストの中でも最も大きいといわれるスプレッドが狭いということは非常に魅力的な取引所ということになります。

国内取引所と海外取引所の取引量の違いについて

海外取引所

ゆいゆい

前々から思っていたけど、海外取引所に比べて国内取引所の取引量が少ないのは人気がないってことなのね?

さおりんさおりん

それは少し誤解してるかも!日本の取引所は世界で最も厳しいといわれる金融庁の登録認可を受けているから、単純には比較できないのです

コインチェックが良い例ですが、マネックスグループ入りしたコインチェックが最初に実施したのが、匿名系といわれる3つの通貨(XMR・ZEC・DASH)とギャンブル系のREP(Augur)を取扱通貨から外したことです。

理由は、金融庁の登録業者としての認可を得るためで、これにより無事に金融庁から登録認可を受けることになります。

同じように、海外取引所と国内取引所では取扱通貨数も全く違います。ほとんどが詐欺通貨といわれたI草コインなども、国内取引所では基本的に取り扱うことができないのです。

もちろん、これ以外にも国内取引所では基本的に円建てですから、日本人の投資家が中心になりますよね。

つまり、取引量だけで比較することは難しく、海外取引所にも優れたところは多くありますが、基本的に金融庁の登録認可を受けた国内取引所は世界で最も安心できる取引所なのです

国内取引所の取引量ランキング

TOP5

取引量は多いに越したことはありませんが、取引所別で比較する場合には一定数以上の取引量(自由に売買可能な)があれば、それほど大きな違いとななりません。

ここにランキングされるような取引所であればすべておすすめの取引所と考えてもらってよいでしょう。

第1位:bitFlyer

取引量ランキング第1位は、もはや老舗の取引所といっても良いでしょうが、bitFlyerが現物取引・レバレッジ取引ともに国内取引所としては最も取引量の多い取引所となります。

最初に口座開設したのがbitFlyerという人も多いでしょうが、他の国内取引所の追い上げもありますが、現時点では国内取引所取引量1位の取引所です。

bitFlyerの特徴とは

  • 資本金・取引量・ユーザー数がいずれも国内取引所ナンバー1
  • ビットコインFXの流動性が高い
  • 顧客資産はすべてコールドウォレットで管理
  • スマホアプリが使いやすいと評判
  • サポート体制が充実

 

第2位:コインチェック

2019年1月に金融庁の登録業者として認可された新生コインチェックを2位にしました。

残念ながら、現時点ではコインチェックよりも取引量の多い取引所もあるのですが、あの事件が発生するまではbitFlyerに次ぐ取引量を誇っており、新生コインチェックとなって遂に本格的に稼働を開始しています。

期待感込みの2位と思われるかもしれませんが、いえいえ、マネックスグループの新生コインチェックは急速に復活してくるはずです。

コインチェックの特徴とは

  • 初心者でも使いやすいと評判
  • 取扱通貨数が国内取引所トップ
  • 今年になって、モノコインとステラルーメンが取引可能に
  • 親会社が東証1部上場の大手ネット証券グループ
  • レンディング(貸仮想通貨)でも利益を得られる
  • IEOを検討中
  • 盗難補償サービスがある

 

第3位:GMOコイン

第3位はGMOコインとしましたが、実は2位のコインチェックとほとんど差がなく大変悩みました。

というのも、GMOコインもコインチェック同様に親会社が東証上場1部企業であり、しかも大手FX会社がグループ企業にあります。このGMOコインも国内取引所の中では大きく伸びており、特に強みであるレバレッジ取引が急成長しています。

コインチェックは、いまだレバレッジ取引を再開していませんが、IEOを検討ということで少し差をつけちゃいました。

GMOコインの特徴とは

  • 初心者でも利用しやすい
  • 親会社が東証1部上場の大企業
  • レバレッジ取引に精通する
  • 仮想通貨専用スマホアプリ「ビットレ君」が大評判
  • レンディング(貸仮想通貨)でも利益を得られる

 

第4位:ビットバンク

第4位はビットバンクです。ビットバンクは2018年後半には国内トップの取引量を誇りましたが、相場の回復とともに若干ながら順位を下げています。

とは言え、ビットコインのみならずリップルの取引量が多いことで知られる同取引所はもともと実力のある取引所として人気を誇ります。

ビットバンクの特徴

  • 取引手数料が安い
  • セキュリティ機能が高い
  • リップルの取引量が多い
  • 機能豊富なチャートシステム
  • 内最大級のニュースメディアを持つ
  • 随時キャンペーンが豊富

 

第5位:リキッド

第5位はリキッド(Liquid)です。Quoine時代から知る人ぞ知るという存在であり、日本にいながら海外の取引所を利用するという感じの取引所でした。もちろん、金融庁の登録認可を受けた安心できる取引所です。

取引量も以前から安定しており、総合力の高い取引所です。

リキッドの特徴とは

  • 取扱通貨ペアが豊富で、独自通貨「QASH」が唯一購入できる取引所
  • 取引手数料などが安い
  • セキュリティ体制が非常に高い
  • Quoine時代からリニューアルしており、スマホアプリが使いやすくなった

 

絶対に抑えておきたいレバレッジ取引の取引量

レバレッジ

BitMexという海外取引所をご存知でしょうか?

仮想通貨市場に彗星のごとく登場したレバレッジ専門の仮想通貨取引所が、瞬く間に仮想通貨市場の取引量のトップシェアを握ることになったのですが、それも束の間、最近では、新たにレバレッジ取引をリニューアルしたOKExにその地位を奪われようとしています。

このことは何を意味しているのでしょうか?

FX経験者ならお分かりかもしれませんが、外国為替証拠金取引(FX)を見れば一目瞭然ですが、今後、間違いなく仮想通貨市場の取引量の大きなシェアをレバレッジ取引が占めるようになるはずです。

激増しているレバレッジ取引量

レバレッジ取引量

この表は、一般社団法人仮想通貨交換業協会の資料ですが、この1年間の仮想通貨の現物取引とレバレッジ取引(証拠金取引=FX)の取引量と金額を示しています。

仮想通貨相場の回復とともに、現物取引量が回復傾向になっていますが、実はこの1年間で見ても仮想通貨取引はレバレッジ取引がメインとなっており、現物取引の10倍以上を記録しています。

現状、レバレッジ取引を提供している取引所はそれほど多いわけではありません。つまり、今後多くの取引所がレバレッジ取引を提供するようになると、さらに現物取引との差は拡大していくはずです。

外国為替証拠金取引の世界では、日本の個人投資家層が「ミセス・ワタナベ」と比喩されて、相場の一大勢力となりましたが、仮想通貨押す場にも遠からずそのような時代がやって来るはずです。

今後、レバレッジ取引量が重要となる理由

仮想通貨相場を動かしているものとして、中国人民元が取り上げられることがあります。

確かに、チャートを見ていると人民元と仮想通貨、そしてマネーロンダリングという関係が明らかに見えてきます。つまり、人民元の動きに仮想通貨相場は大きな影響を受けている可能性が高いのです。

しかし、そんな時代も長くは続かないでしょう。何故なら、これからはレバレッジ取引の取引量が仮想通貨相場を動かす存在となるからです。

国内取引所レバレッジ取引量ランキング

ゆいゆい

海外取引所ではレバレッジ100倍なんてあるけど、国内取引所のレバレッジはたったの4倍?なにそれ!

さおりんさおりん

100倍というのは簡単だけど、これって、自己資金の100倍ものリスクテイクを行うってことで、実は大変なことなのよ。

ゆいゆい

4倍というのは、これも金融庁のお達しなの?

さおりんさおりん

金融庁は明確な指示は出していないけど、外国為替証拠金取引ではレバレッジ規制があるので、取引所のほうが金融庁に忖度したたってとこかしら!ちなみに、4倍というのは、株式信用取引の3倍を意識したのかも。

国内取引所のレバレッジ取引は、当初はレバレッジ規制と同じ最大25倍というところもありましたが、最近では4倍に各取引所が横並びしている状況です。

ただでさえボラティリティが高い仮想通貨相場ですから、しばらくは仕方がないでしょうね。

国内取引所のレバレッジ取引おすすめの取引所3社を紹介しておきます。

bitFlyer

bitFlyerのビットコインFXは取引量、スプレッドともに現時点では国内で最も優れたレバレッジサービスを提供しているといえるでしょう。

GMOコイン

bitFlyerを猛追しているのが、外国為替証拠金取引でシェアナンバー1のグループ企業を持つGMOコインです。

最近、スプレッド(売買価格差)が狭くなってきており、bitFlyerの牙城にもう一歩というところです。

DMMコイン

外国為替証拠金取引でGMOグループとライバル関係にあるDMMコインは、仮想通貨FXでもGMOコインを意識しており、スプレッドが狭くなることが期待されます。

親会社が大手FXという取引所は今後大きな成長が期待できそうですね!GMOコイン、DMMコイン、そしてれべれっじ取引が再開されたらコインチェックも要注目となりそうです。

 

仮想通貨取引所の取引量のまとめ

取引量

仮想通貨市場の取引量は、私たちにいろんな情報やサインを知らせてくれます。

このことは、仮想通貨取引所においても、取引量が多いほど投資家にとっては有利に取引が行えるということになります。

今後、仮想通貨市場の取引量が増えていく時に、各取引所の取引量がどうなっていくのか楽しみです。

また、現物取引量の10倍以上にも増えているレバレッジ取引の取引量にも注目しておきたいところですね!

 

✓最後まで読んでくれたあなたに♪
コインチェック

いつもコインガールズの記事を読んでくださり、ありがとうございます♪

私達は、皆様にもっと仮想通貨のことを知ってもらいたい!楽しんでもらいたい!稼いでもらいたい!と思っているので、これからもどうぞ、応援のほどよろしくお願いします!!

ところで皆様、もう取引所は登録していますか?取引所の登録は3分ほどで完了しますが、利用可能まで3日ほど待たないとダメなんです。

仮想通貨の最大の魅力は「突然やってくる高騰」です。「今まさに買い時!!」というときにすぐ買えるよう、準備しておくべきじゃないですか?

まずはアプリのダウンロード数国内No.1を誇る「コインチェック」に登録しちゃいましょう♪

コインチェックなら…

  • 登録料や年会費は無料
  • 通貨取り扱い数は国内最多
  • 取引手数料はもちろん無料
  • 手厚いユーザーサポート
  • コインガールズの豊富な記事でお悩み解決!

ということで、今激アツの取引所なんですよね!まずは公式サイトをチェックしてみてね♪

✓仮想通貨は1,000円から買えて、10倍~100倍になる可能性を秘めています!完全無料で始めて高騰するまで放置もOKなので、登録だけでもしておいて損はないですよ♪

最終更新日:2019年12月27日

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
さおりんの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

今読まれている記事はこちら

サイド「ランキング」 サイド「手数料」 サイド「キャンペーン」
編集長がおすすめする取引所3選
超大手マネックスの傘下で生まれ変わったコインチェックがサービスを再開!アプリのDL数は、2020年も国内No.1!
初心者も、2社目の上級者にもおすすめ!
取引所、販売所、レバレッジなどすべてのサービスでリップルなど主要5通貨対応なのはGMOコインだけ!
最短翌日で取引可能なので初心者はまずサクッと登録しておくべき。
取引するだけで稼げてしまう国内最安のマイナス手数料はすごい!モナコインを買うならビットバンクで決まり。レバレッジは非対応なので要注意。