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仮想通貨取引所を使い分けするべき!?その理由を徹底解説!

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はるはる

こんにちわ、はるです!皆さんは仮想通貨取引所の使い分けはしっかりできていますか?今回は複数の仮想通貨取引所使い分けする理由を中心に解説していきます!!



2017年末の仮想通貨バブルがはじけて以降、2019年に入り低迷期を抜け出し上昇傾向になったと言われる仮想通貨相場ですが、依然としてレンジ相場が続いているのが現状です。

そんな仮想通貨取引において、仮想通貨取引所を上手に使い分けて利用している人ほど、利益を上げるチャンスが多くなる事をご存知でしょうか?

今回の記事では、仮想通貨取引所を使い分けする理由やその方法、また使い分ける事によりどういった効果があるのかをご紹介します。

なぜ仮想通貨取引所を使い分けするべきなのか理由5つを解説

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日本国内で20社弱、海外では実にたくさんの仮想通貨取引所が存在し、年々その数は増加していますが、その中から自分に最適な取引所を選び登録するのは難しいという人も居るかもしれません。

今回は、仮想通貨取引において、取引所を複数使い分けする理由を5つ解説していきますのでぜひ参考にして下さいね。

理由①複数の仮想通貨取引所を使い分ける事でリスク分散が可能

皆さんが仮想通貨取引所に登録、口座開設し、利用する時にはインターネットを利用しますよね。

そう、仮想通貨取引所は「インターネット上で提供されているサービス」なので、外部からの不正アクセス、ハッキングや取引所自体のサーバー落ちなどによるリスクが常時つきまといます。

仮に、あなたが現在一つだけの仮想通貨取引所を利用していた場合、その取引所がサービスを停止したり閉鎖する事態に陥ったらあなたの資産は補償してくれるのでしょうか?

はるはる

答えは「ノー」です!!



現状、仮想通貨取引所を利用し資産を預ける時は、預入した資産対する補償はほとんどなく、すべてが自己責任になります。

そのため、長期保有する仮想通貨を自分の用意したウォレットに移したり、複数の取引所に登録、口座開設して資産を分散させることでこうしたリスクを最小限にする事が可能になるのです。

過去、2018年にZaifという取引所に問題が発生し、長い間「アカウントの新規登録や口座開設がストップする」事態になったのは記憶に新しいですよね。

そのため、仮想通貨取引所を複数使い分ける最大の理由は「自分の大切な資産を分散投資して被害を最小限にするため」と言われています。

理由②仮想通貨取引所ごとに設定された価格や手数料が違う

ご存知かもしれませんが、同じ銘柄を購入する時、各仮想通貨取引所によって価格、手数料が違ってきますよね。

実際にbitbank」と「GMOコイン」でビットコインを購入する時を想定してみましょう。

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まず取引板で利用者が売買する取引所形式の「bitbank」を見てみると、「1BTC=1,074,147円」というかなり安い価格で購入可能なのがわかります。

では、GMOコインの販売所で同じようにビットコインを購入しようとすると価格はいくらくらいになるのでしょうか。

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はい、ご覧の通り、「1BTC=1,088,305円」となっており、取引所形式に比べて初心者が板に並べず気軽に購入できる分高くなっていますね。

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このように、国内だけでも販売所と取引所によってかなりのスプレッド(買値と売値)の差が発生している事がわかります!!



こうしたスプレッド差は、よく考えてトレードに入らないと、利益に直結してきますので注意が必要という事は頭に入れておきましょう。

理由③より安くより高く売買できる取引所を選択可能

理由②で解説した各仮想通貨取引所間で発生するスプレッド差は、複数の取引所に登録する事で、売買する時の価格を決める際にどの取引所が安いかを選ぶ事ができます。

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つまり、登録している取引所が多ければ多いほど、仮想通貨をより安く購入可能になるという事です!!



前述したように、安く購入できるだけで利益を得られる確率はグーンと高くなるために、できるだけ複数の仮想通貨取引所を利用した方が良い事がわかります。

理由④取引所で取り扱う仮想通貨の数だけ稼げるチャンスがある

そして次に、各仮想通貨取引所では、取り扱っている銘柄の種類が決まっている点です。

当然、取り扱う種類が多い取引所に複数登録していた方が、これから上昇しようとしている仮想通貨を購入しやすいのは明白です。

日本国内の取引所は、上場するための規制がかなり厳しく取扱い銘柄も少ないですが、海外の取引所に目を向けてみると数百以上もの仮想通貨を取り扱うところも存在します。

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つまり、自分が複数登録している仮想通貨取引所で取り扱う銘柄数が多いほどチャンスが多くめぐってくる可能性が大きいという事です!!



理由⑤仮想通貨取引は稼ぎやすい方法が随時変わってくる

仮想通貨取引は、その年度または月々によってもっとも稼ぎやすい方法が違ってくる点もポイントとして押さえておきましょう。

結果的に見た場合、単純に1カ月間を通して1日~31日まで上昇し続ける仮想通貨であれば、1日に購入して31日に売れば最大の利益となります。

しかし仮想通貨取引において、自分の購入しようとしている価格が今後どうなるのかは誰にもわかりません。

その逆もあり、1か月間下落し続ける事も、常時レンジ相場で短時間では利益を上げにくい時期も存在するのです。

こうしたその時期に応じた相場の流れに乗って効率よくトレードするためには、最低でも3つ以上の取引所を自分で上手に活用できないと乗り切るのは難しいと言われています。

仮想通貨取引所の使い分けにおける基礎知識

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仮想通貨取引所を使い分けるにあたり、ここでは基礎知識となる「販売所と取引所の違い」を再度見直して頭に入れておきましょう。

販売所と取引所の違い

まず初心者が勘違いしやすい語句として、「仮想通貨『取引所』という名前が付いているのだから全て取引所じゃないの?」という疑問が沸くと思いますが、ここで解説する取引所はあくまで販売形式としての意味となります。

つまり、簡単に説明するとそれぞれ以下のように捉えるとわかりやすいかもしれません。

  • 【販売所(形式)】仮想通貨をお店から売買する「売店
  • 【取引所(形式)】仮想通貨を利用ユーザー同士が売買する「バザー・市場

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イメージとしては上記のようなものになり、「取引相手が異なる点」がもっとも大きな違いとなります!!



では、実際にこの両者「販売所」と「取引所」のメリットとデメリットを詳しく解説します。

販売所のメリットとデメリット

販売所最大のメリットとデメリットを以下にまとめてみました。

  • いつでも好きな時に注文が確実に通る
  • 取引板がないため、初心者でも簡単に注文可能
  • スプレッド差が大きい場合がある

仮想通貨取引をはじめたばかりの人にとって、いつでも気軽に購入したい仮想通貨を注文できるのは大きなメリットと言えます。

しかし、販売所は需要と供給の差から生じるスプレッド幅が大きくなった時に仮想通貨を購入すると購入した時点でかなりの損失が生じてしまう点はデメリットと言えるでしょう。

つまり、いくらその取引所の取引手数料が無料だとしても、販売所で発生する実質的な手数料となるスプレッド幅が利益に直結するという事になります。

取引所のメリットとデメリット

では取引所の場合は、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

  • 販売所と違いスプレッド幅が狭い
  • 取引板を利用して注文するためなかなか取引が成立しない時がある

取引所は、販売所と違ってスプレッド幅が狭く、利用ユーザー同士が取引板を見ながら注文を出しあいそれぞれの希望価格が合致すると約定する仕組みになっています。

しかし、流動性が低い仮想通貨取引所を利用している時や、自分が出した注文が現価格とかけ離れている時などはなかなか注文が通らないといったケースもあるようです。

【結論】販売所と取引所は両方利用用途に応じて使い分けるべき

結論として言えば、取引手数料をより安くすませたい人は「取引所」、多少手数料がかかっても気軽かつ確実に注文したい人は「販売所」を利用すると良いでしょう。

一般的に、販売所では仮想通貨の売買価格が高めに設定されているところがほとんどです。

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つまり売買した時点で含み損を抱えてしまうので、長期的に考えて価格上昇を待たなければいけない面もあります!!



ただ、今すぐ確実にこの仮想通貨が売買したい時などには利用できますので、状況に応じて取引手数料の安い取引所との使い分けが重要なポイントとなるでしょう。

使い分けできるおすすめ仮想通貨取引所BEST3

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では、2019年8月現在、日本国内で使い分けがしやすいおすすめの仮想通貨取引所BEST3をご紹介しますので、複数口座開設する際にぜひ参考にして下さいね。

【第1位】GMOコイン

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GMOコインは、日本国内でもDMMビットコインと並んで大人気の仮想通貨取引所です。

取引手数料や入出金手数料など各種手数料がほとんど無料なのが最大の特徴で、運営している企業の信頼度も高く、セキュリティ体制もバッチリです。

取扱い仮想通貨の種類はビットコインをはじめ5種類と少な目ですが、販売所と取引所が兼備されている点や全てのトレードで全通貨が売買可能なのは非常に魅力的です。

詳細を確認する↓↓

【第2位】Coincheck

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2018年1月のハッキング事件で被害を受けたCoincheckですが、それ以降セキュリティ体制に非常に力を入れており、東証一部上場のマネックスグループ傘下となってからより人気を伸ばしている取引所です。

Coincheckも取引所と販売所の両方を完備しており、なんといっても仮想通貨の取扱い種類が9種類と国内でもっとも多いのが特徴です。

ビットコインの他にもネム、ファクトム、リスクなどといったアルトコインも取引したい人にはおすすめの取引所と言えるでしょう。

【第3位】フィスコ仮想通貨取引所

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「安心して仮想通貨取引をしたい」「流動性が高い取引所を選びたい」という人は、フィスコ仮想通貨取引所がおすすめです。

フィスコは、20年以上株式などの投資サービスを続けており、剛力彩芽をCMに抜擢した事でも有名なZaif(ザイフ)を買収した事でも有名です。

もともとZaifは利用ユーザーが多かったものの、セキュリティ面に対して不安があり金融庁から指摘を受けていましたが、上場企業であるフィスコが買収した事で日本最大級のセキュリティを誇る流動性の高い取引所が誕生しました。

フィスコの取扱い仮想通貨は、他では取扱いのないフィスココイン(FSCC)やネクスコイン(NCXC)、カイカコイン(CICC)などアルトコインを合わせた6種類となっています。

仮想通貨取引所を使い分けするべき!?その理由を徹底解説まとめ

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今回は、仮想通貨取引において、複数の取引所を上手に使い分けする理由やメリット、デメリットをご紹介しました。

仮想通貨取引において、自分の大切な資産を一つの取引所だけに預けておくのは、セキュリティ上非常にリスクを伴うためリスク分散という面から複数の取引所を上手く使い分ける必要がある事がわかりましたね。

これから仮想通貨取引を始める人も、こうした複数の取引所の使い分けを意識しながら自分に最適な取引所や提供サービスを探して効率よく利益を上げられる環境を作りましょう。

以下の記事では、仮想通貨取引所への新規アカウント登録、口座開設が早いところを詳しくご紹介していますのでぜひ参考にして下さいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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