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仮想通貨取引所の取引量ランキング!ビットコインやリップルの取引高で選ぼう!

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こんにちわ、はるです!今回は、仮想通貨取引所における重要な指標の一つと言われる「取引量(取引高)」について解説してきます!!



仮想通貨取引を行うにあたり、売買の指標などが参考になる各銘柄のチャートには、過去から現在までその仮想通貨がどのような値動きをしてきたかが描かれています。

こうしたチャートの下段を見てみると、棒グラフで描かれたものがありますが、これが仮想通貨取引で重要な指標の一つである「取引量(取引高)」と呼ばれるものです。

取引量は「Volume」という英語表記からもイメージできるように、その仮想通貨の取引がどれくらい成立したかという量を表す指標となっています。

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仮想通貨取引を行う上で、それぞれの価格推移だけでなくこうした取引量の変化にも注目していけば、より正確な投資判断が可能と言われています。



今回は、そんな仮想通貨の取引量(取引高)の推移に焦点を当てて、その特性や取引量が重要な理由、日本国内や海外の仮想通貨取引所の取引量ランキングなどをご紹介していきます。

【2019年7月】仮想通貨の24時間取引量ランキングTOP10

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仮想通貨取引所は、日本国内だけでなく海外にも様々な特徴をもったところが存在します。

ここでは、ざっと1日の仮想通貨取引量(取引高)をランキング形式で各取引所ごとにまとめてみました

順位 取引所名 24時間の取引高
1位 Binance(バイナンス) ¥195,209,931,303
2位 OKEx(オーケーイーエックス) ¥175,897,230,858
3位 CoinEgg(コインエッグ) ¥157,992,559,829
4位 HitBTC(ヒットBTC) ¥155,199,159,173
5位 Huobi Global(フオビグローバル) ¥151,895,350,421
6位 CoinBene(コインベネ) ¥144,546,243,937
7位 LBank(エルバンク) ¥144,484,867,273
8位 Bibox(ビボックス) ¥142,967,846,006
9位 BitForex(ビットフォーレクス) ¥136,652,840,653
10位 OEX(オーイーエックス) ¥136,076,876,386



こうして世界の仮想通貨取引所の取引量(取引高)一覧を見てみると、やはり世界最大と言われるBinanceが1位というのは揺るぎないですね。

ただ、上位のほうは変わらず知名度が高い取引所ばかりですが、近年上位以外はかなり接戦で、日々の入れ替わりもよくあるようです。

新進気鋭の仮想通貨取引所がこうした取引量トップ10にいきなりくいこんできた時などは、何らかの意味があるのでその点を意識してみると良いかもしれませんね。

【仮想通貨別】日本国内取引所の取引量一覧

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上記でご紹介した仮想通貨取引所の取引量(取引高)は、取引所全体の取引量でしたが、仮想通貨ごとの取引量となるとランキングも変動しているようです。

ここでは、主要な仮想通貨銘柄5つの日本国内での取引量ランキングをご紹介します。

ビットコインの取引量

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まずは、仮想通貨で基軸となるビットコイン(BTC/JPN)の24時間取引量(取引高)をみていきましょう。

順位 仮想通貨取引所名 ビットコイン(BTC)取引量
1位 Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) ¥40,781,685,520
2位 bitFlyer(ビットフライヤー) ¥15,373,904,425
3位 Coincheck(コインチェック) ¥6,161,342,753
4位 bitbank(ビットバンク) ¥4,867,417,898
5位 BTCBox(BTCボックス) ¥3,085,650,082
6位 Zaif(ザイフ) ¥1,762,689,222
7位 Fisco(フィスコ) ¥8,592,720



ビットコインの取引量No.1と言えば、bitFlyerと長年言われてきましたが、最近では上記のように、Liquid by Quoineが圧倒的に多いのがわかります。

リップルの取引量

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次に、仮想通貨の中でも「国際送金・決済」機能に特化したリップル(XRP)の24時間取引量(取引高)をみてみましょう。

順位 仮想通貨取引所名 リップル(XRP)取引量
1位 bitbank(ビットバンク) ¥2,758,780,390
2位 Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) ¥574,129,339
3位 CoinField ¥3,337,393
4位 Kraken ¥1,736

リップル(XRP)の取引量は、やはりbitbankが圧倒的に多いようですね。


ライトコインの取引量

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続いて、「ビットコインは金、ライトコインは銀」とも言われるLTCの24時間取引量(取引高)をみてみましょう。

順位 仮想通貨取引所名 ライトコイン(LTC)取引量
1位 GMOコイン ¥53,179,334
2位



ご覧のように、世界的に見た場合、GMOコインのみがランクインしており、まだまだ日本国内の仮想通貨取引所でのライトコイン取引量は少ないと言えますね。

ビットコインキャッシュの取引量

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次は、ビットコインからハードフォークによって分裂したビットコインキャッシュ(BCH)の24時間取引量(取引高)をみてみましょう。

順位 仮想通貨取引所名 ビットコインキャッシュ(BCH)取引量
1位 bitbank(ビットバンク) ¥661,860,542
2位 Zaif(ザイフ) ¥16,130,916
3位 Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) ¥9,817,118



こちらも世界規模で見た場合、日本の仮想通貨取引所はわずか3社のみがランクインしました。

その中でもbitbank、Liquid by Quoineは、ビットコインを含め世界的にも取引高が非常に多い事がわかります。

イーサリアムの取引量

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最後に、アルトコインで時価総額No.1を誇るイーサリアム(ETH)の24時間取引量(取引高)をみてみましょう。

順位 仮想通貨取引所名 イーサリアム(ETH)取引量
1位 Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) ¥626,639,673
2位



こちらもライトコインと同じく、日本の仮想通貨取引所は1社のみがランクインしており、日本国内での取引量は少ないようです。

仮想通貨取引所を取引量(取引高)で選ぶ理由

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ここまで、世界規模および日本国内の仮想通貨取引所の取引量(取引高)を一覧表にてご紹介してきましたが、そもそもトレードにおいて取引量が重要な理由をあなたはご存知でしょうか。

ここでは、そんな仮想通貨取引所を選ぶ上で、取引量が重要な指標の一つとなる理由をいくつかご紹介します。

理由①欲しい量の仮想通貨を売買しやすくなる

まず、仮想通貨取引所の取引量が多いと、実際に自分がトレードしたい銘柄が売買しやすくなるというメリットがあります。

わかりやすく例を挙げると、取引所でビットコインを10BTC購入しようとする際、現在は取引板の希望価格に1枚しかないとすると、残りの9BTCを希望価格で売却する人が現れない限りトレードが成立せずにいつまでも終わらないのです。

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こうした現象は、主に仮想通貨取引所全体の取引量が少ないところでよく起こるケースです!!



全体的に取引量が多い、または自分が売買しようとしている仮想通貨の取引量が多い取引所であれば、こうした待ち時間を短くして効率的に仮想通貨を売買する事が可能となります。

理由②より適正に近い価格で売買できる

日本国内だけでなく世界には様々な仮想通貨取引所がありますが、同じ仮想通貨でも各取引所ごとに価格が異なってきます

これは、一般的に販売所で発生するスプレッド(買値と売値の差)にも関連してきますが、各取引所でその銘柄の需要と供給のバランスが違うために起きる現象と言われています。

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つまり、取引量が多い仮想通貨取引所で銘柄を売買すると、より適正な価格で売買が可能となるメリットがあるのです。



取引自体が少ない取引所は、「買う人」「売る人」が少ない状態なので、需要と供給が足りない同士のトレードとなり、どうしても適正価格よりも割高または割安になってしまいます。

理由③取引量の多さは仮想通貨取引所の安定化につながる

仮想通貨取引所は、基本的に利用ユーザーがトレードするたびに発生する各種手数料が収入源となっておあり、取引量が多い取引所ほど儲かっているという事になります。

という事は、こうして取引量が多く儲かっている仮想通貨取引所ほど、自社が運営する取引所のセキュリティ向上にかける資金やサービス向上資金などにまわす事ができるという事です。

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結果的に、取引量が多い仮想通貨取引所ほど、他の取引所に比べてより安定した運営体制が整う事に繋がっていくのです!!



【日本国内】24時間取引量TOP3の仮想通貨取引所を紹介

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これまで、世界中の仮想通貨取引所の取引量一覧や、主要仮想通貨5つの日本円(JPN)通貨ペアの取引量をご紹介してきました。

ここでは、日本国内の24時間取引量(取引高)が多い仮想通貨取引所ベスト3をご紹介したいと思いますのでぜひ参考にしてくださいね。

取引高No.1:取引所名『bitFlyer』

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bitFlyerは、ビットコインの取引量が非常に多く、日本国内の仮想通貨取引所では珍しいビットコインを預け入れしている間、リスクを補償してくれる損害保険サービスを完備しているのが特徴です。

仮想通貨の取扱い銘柄も日本国内では7種類と多めで、現物取引とFX取引を取引板で売買可能な点やレバレッジが最大15倍かけられる点、スマホアプリも充実している点など提供サービスに定評があります。

他の取引所と比較して特に安全・信頼性に重点をおいておりセキュリティに力をいれているので、安心して取引したい方には最適な取引所と言えるでしょう。

取引高No.2:取引所名『bitbank』

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bitbankは、現在リップル(XRP)とビットコインキャッシュ(BCH)の取引量が日本一で、取引手数料が非常に安いと評判のある仮想通貨取引所です。

仮想通貨の取扱い種類は6種類とコインチェックなどに比べると少ない印象を受けますが、どれも主要銘柄をおさえており、特にリップル(XRP)を現物で売買したい人にはおすすめの取引所と言われています。

AppStoreランキング「ファイナンスカテゴリー第1位」になるほどのスマホアプリを提供しています。

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そして、なんといっても「Maker(指値)手数料がマイナス(-0.02%)」なので取引すればするほど手数料分が還元されるのが魅力です!!



取引高No.3:取引所名『BTCBox』

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BTCBOXは、日本国内だけでなく日本版と海外版という2つのシステムが導入されているため、いずれ海外の取引所でもトレードしたいという人には使い勝手が良くおすすめの取引所です。

取扱い通貨は4種類と少な目ですが、2009年に設立されており、日本でもっとも歴史のある仮想通貨取引所と言われている上、利用ユーザーの満足度や安心感につながるサービスを提供し続けています。

コールドウォレットやマルチシグにも対応しており、最新のセキュリティを完備しています。

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「Google2段階認証」「ロングパスワード」「取引パスワード」「携帯SMS」「APIキー取得」から好きな設定を選べるのも魅力です!!



【海外】24時間取引量TOP3の仮想通貨取引所を紹介

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やはり仮想通貨取引所と言えば、取引量が多い海外が魅力的ですよね。

ここでは、海外の仮想通貨取引所の取引量(取引高)ランキングをみていきましょう。

取引高No.1:取引所名『Binance』

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2017年に設立してすぐに世界中で大人気となり、いきなり取引量断トツのNo.1まで上り詰めた世界規模の仮想通貨取引所です。

最近、OKExと取引量で接戦していますが、その人気はいまだ健在で世界中に利用ユーザーがたくさん居る上に、上場銘柄の選択権や独自トークンBNBの発行など提供サービスにも定評のある世界No.1の取引所です。

海外の取引所に上場される仮想通貨は基準があいまいなイメージがありますが、Binanceでは非常に厳しい審査基準をクリアした仮想通貨のみが上場されているためその分安心してトレードできるのも魅力ですね。

取引高No.2:取引所名『OKEx』

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OKExは、24時間取引量で世界最大の仮想通貨取引所と言われるBinanceと何度も競り合っている取引量が非常に多い取引所です。

OKExではレバレッジ取引も可能となっていますが、24時間の総取引量はなんと現物取引だけで1,700億円以上もあり、単純計算で月間にすると最低でも5兆円近くもの取引量を誇る今や世界規模の取引所と言えます。

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海外の取引所だけあって、Binanceと同じく非常に多くの仮想通貨を取り扱っており、マイナーなアルトコインを探したい人には最適の取引所と言えるでしょう!!



取引高No.1:取引所名『CoinEgg』

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CoinEggは、イギリスに拠点を置いており、珍しく法定通貨の取扱いがありません。

代わりに、ビットコインおよびアルトコインの取引ペアによるトレードが可能な点や独自トークン「ET」を発行している点などが特徴的な仮想通貨取引所です。

2018年度の10月末には、CoinMarketCapの時価総額ランキング32位に位置していましたが、ここ最近一気に順位を上げて取引量第3位までのぼってきています。

仮想通貨の取扱いが100種類以上ある点や取引手数料が海外で一般水準と言われている0.2%を下回る一律0.1%となっています。

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また、、基軸通貨は「BTC・ETH・USDT・USC」の4種類、入金手数料は無料なので新しく海外の取引所を使い始めたい人には最適です!!



仮想通貨取引所の取引量ランキング!ビットコインやリップルの取引高まとめ

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今回は、日本および海外の仮想通貨取引所の取引量(取引高)ランキングと仮想通貨において取引量が重要な理由などを中心にご紹介しました。

日本国内では仮想通貨の取引量が多いと思っていた取引所も、海外の様々な取引所と比較するとやはり取引量ではまだまだかなわない点はあるかもしれませんね。

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ただ、国内の取引所には海外の取引所にはない魅力があり、その逆もまた然りと言えます!!



これから仮想通貨取引の幅を広げて、国内だけでなく海外の取引所でのトレードを考えている人は、ぜひ今回ご紹介した取引所の取引量(取引高)に着目してみましょう。

また、以下の記事では、日本国内・海外の仮想う通貨取引所を一覧にしていますので、今回の記事と同じく参考にして下さいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

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今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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