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2019.09.28 最終更新
ゆい

zaif(ザイフ)取引所の良い評判&悪い評判からわかる特徴を徹底調査!

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ゆいゆい

こんにちわっ、ゆいです♪♪Zaifと言えばやはりAirFXが有名ですよね!今回は実際のZaif利用ユーザーの評判からわかる魅力をお伝えしていきます♪(^▽^)o



日本国内に数ある金融庁認可の仮想通貨取引所の中でも、老舗の部類に入り仮想通貨の知名度が上がる頃から有名で人気のZaif(ザイフ)。

Zaifは、基本的にトレード時にかかる取引手数料が無料だったり、随時様々なキャンペーンを実施している事でも評判です。

今回は、そんな人気の仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を実際に利用しているユーザーの口コミ評判をもとに、取引所としての魅力、特徴などをご紹介していきます。

目次

Zaif(ザイフ)の口コミ評判~仮想通貨取引所としての基本情報

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Zaif(ザイフ)利用ユーザーによる口コミ評判をご紹介する前に、仮想通貨取引所としての変遷や運営会社の基本情報をご紹介します。

取引所『Zaif(ザイフ)』を運営している企業はフィスコへ移行

もともとZaifは「テックビューロ社」が運営していましたが、2019年8月に取引所としての業務を廃業し、その後、他の取引所だった「フィスコ」が効率化する目的で「Zaif Exchange」と統合する事を発表しました。


この発表は、「Zaif公式サイト」でも、2019年8月13日に正式に記載されています。

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つまり、Zaifの現在の運営企業は「フィスコ」という事になります♪( ゚∀ ゚)



ちなみに、フィスコは現在も仮想通貨取引所を運営していますが、Zaifを統合する事になった運営企業フィスコの基本情報は以下になります。

会社名 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
住所 〒107-0062 東京都港区南青山5-11-9
設立 平成28年4月12日
代表取締役 八木隆二
資本金 22億0,200万円



上記表を見る限り、フィスコは資本金も大きい大企業なので安心してトレードできる上、今後展開していくZaifの取引サービスにも期待がもてそうです。

『Zaif(ザイフ)』で利用できるサービス

2015年3月から仮想通貨取引所として運営を続けているZaifは、もともとは仮想通貨ウォレットのみのサービスを提供していましたが、他社の取引所を買収し取引所として発展してきました。

Zaifには、GMOコインと同じように、取引所と販売所の両方を完備しており、自分の投資方法に応じた取引が可能なのが魅力です。

また、毎月自分の希望金額に応じた仮想通貨を積立するサービスもあり好評でしたが、現在はサービス停止中となっています。

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取引板を利用したユーザー同士のトレードに慣れていない初心者も、安心して販売所で仮想通貨を売買可能なため、幅広いユーザー層に支持されています♪(*^_^*)



『Zaif(ザイフ)』の全取扱い通貨一覧

Zaifが取り扱っている日本円で売買可能な主要仮想通貨は以下の5種類となっています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)

上記の他にも、通貨ペアとしてBTCペアや「pepecash」「Counterparty」などのトークンも取り扱っています。

Zaif(ザイフ)の良い口コミ評判から見た魅力的な特徴を解説

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ではいよいよ、Zaif(ザイフ)を実際に利用しているユーザーの口コミ評判から魅力的な特徴をいくつかご紹介しましょう。

良い評判から見た特徴①仮想通貨(BTC)の手数料が安い

まずは仮想通貨取引において、もっとも重要となる現物取引時のZaif(ザイフ)取引手数料ですが、販売所は無料、取引所の主要通貨ペア手数料は以下になります。

主要通貨ペア Maker手数料 Taker手数料
BTC/JPY 無料 無料
ETH/JPY 無料 0.1%
ETH/BTC 無料 0.1%
MONA/JPY 無料 0.1%
MONA/BTC 無料 0.1%
BCH/JPY 無料 0.3%
BCH/BTC 無料 0.3%
XEM/JPY 無料 0.1%
XEM/BTC 無料 0.1%



上記Twitter上でも、モナコインが非常に安いようですね。

ビットコインに関しては、「MakerだけでなくTaker手数料も無料」な点は非常に魅力的と言えますが、ビットコインキャッシュだけは「0.3%」と少し高いようです。

良い評判から見た特徴②アルトコインだけでなくトークンも取り扱っている

Zaif(ザイフ)と言えば、主要な仮想通貨の他にも、ブロックチェーン技術を駆使して発行した様々なトークンを取り扱っているのも大きな特徴です。



上記のように、Zaif利用ユーザーの間では、有名なZaifトークンやCOMSAトークンなどの話題が散見されています。

ちなみに、Zaifで取り扱っているトークンは以下11種類になります。

  • ZAIF(ザイフ)
  • XCP(カウンターパーティー)
  • CMS:ETH(コムサ:ERC20トークン)
  • CMS:XEM(コムサ:Mosaic)
  • BITCRISTALS(ビットクリスタルズ)
  • FSCC(フィスココイン)
  • SJCX(ストレージコインX)
  • CICC(カイカコイン)
  • PEPECASH(ペペキャッシュ)
  • NCXC(ネクスコイン)
  • JPYZ(ゼン)

もうメジャーな価格になってしまった仮想通貨の他にも、こうしたトークンでトレードできるのもまたZaif(ザイフ)の魅力と言えますね。

良い評判から見た特徴③「出金制限」設定により不正出金を防止できる

近年、2018年初頭に発生したCoincheckのNEM流出事件をはじめ、取引所への外部不正アクセスやハッキング事件が多発しています。

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それはZaifも例外ではなく、2019年9月17にサーバー障害のため入出金を停止していたZaifにハッキング被害を受けた事が話題になりました…。ヽ(;▽;)ノ



このハッキングによる被害総額は67億円と言われており、ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュの3通貨が被害を受けたようです。

こうしたハッキング被害を防止するために、Zaifでは「出金制限設定」ができるようになっています。



上記Twitterのように、より安全に仮想通貨取引をするために出金制限をかけたり、コールドウォレットへ保管するなどのセキュリティ対策を実施しましょう。

良い評判から見た特徴④初心者でも安心して利用できるサービスがある

Zaifは前述したように、取引所と販売所の両方を完備しているだけでなく、「簡単売買」や「コイン積立」といった初心者向けサービスにも力を入れています。



残念ながら、最近簡単売買において無料で仮想通貨を購入出来てしまう事件があったようですが、上記Twitterのように取引不要の「コイン積立」サービスの再開を心待ちにしている人も多数居るようです。

良い評判から見た特徴⑤レバレッジ取引可能で下げ相場でも利益が出せる

Zaif(ザイフ)では、現物取引だけでなく少額資金でも利益が出しやすいレバレッジ取引も可能となっています。

レバレッジ取引では、一般的な「買い」だけでなく「売り」から入る「空売り」も可能なので、全体が下げ相場の時も利益を出せる可能性があります。

残念ながら、Zaif(ザイフ)は、国内最大となる25倍までレバレッジ倍率をかけた取引が可能でしたが、2019年7月25日に金融庁認定の仮想通貨自主規制団体による規制で最大4倍となりました。

Zaif(ザイフ)のレバレッジをかけた取引は、一般的なレバレッジ取引だけでなく現物取引感覚でトレードができる「ビットコインAirFX」というサービスも評判です。

Zaifでレバレッジをかけた時の各種手数料は以下となります。

レバレッジ取引 ビットコインAirFX
取引手数料 無料 無料
借入手数料  0.039% / 日
日次手数料 0.039% / 日
利益手数料 0.7% / 決済時
スワップ手数料 最大±0.375%
※2時間ごと



通常のレバレッジ取引と違い、ビットコインAirFXはビットコインのみとなりますが、証拠金を超えた時に資金を徴収される事がないため、より現物取引に近い形でレバレッジ取引が可能となっています。



ただ、上記Twitterで見られるように、利益が出ている利用ユーザーのポジションと強制決済されるシステムなので注意が必要です。

将来性が期待されるCOMSAに大注目

COMSA(コムサ)とは、仮想通貨を使用した資金調達手段として有名なICOと、ブロックチェーン技術の導入を同時に実現可能なICOソリューションと言われています。

過去、当時の運営会社だったテックビューロ社がCOMSAトークンセールを実施し、独自トークン「CMS」を購入可能になりました。

今後COMSAプラットフォームを使用したICO実施時に発行されるトークン購入に、このCMSを使用する事が可能な上、5%のボーナスが付与される仕組みになっています。



上記Twitterのように、なんと沖縄に住む10歳の子供ユーチューバーが購入した事でも有名になりました。

Zaif(ザイフ)の悪い口コミ評判も把握しておこう!

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ここまで、Zaif(ザイフ)の良い口コミから見られる魅力的な特徴、メリットをご紹介しましたが、当然メリットがあればデメリットも存在します。

ここでは、そんなZaifに関する悪い口コミ評判からわかるZaifのデメリットをいくつかみていきましょう。

悪い評判から見た特徴①スマホアプリがなくなった

仮想通貨取引において、自宅以外でもトレードが可能となるスマホアプリの操作性や機能は取引所の人気を左右する非常に重要なポイントとなります。



もともとZaif(ザイフ)の提供していたスマホアプリは操作性があまりよくないという口コミ評判があり、上記のように2018年10月にスマホアプリの提供をやめたようです。

悪い評判から見た特徴②アルトコインの取扱いが少ない

Zaifは2015年から仮想通貨取引所として運営していますが、他の取引所と比較してビットコイン以外のアルトコイン取扱い数が少ないという意見が散見されます。



既にご紹介したように、現在Zaif(ザイフ)で取り扱っているアルトコインはネム、モナコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムの4種類で、国内でも少ない部類に入ります。

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ただその分、他の取引所では売買できないトークンは購入できます♪(*╹▽╹*)



悪い評判から見た特徴③サーバーが若干不安定な時がある

仮想通貨取引所でトレードをする投資家の視点からみると、取引所自体のサーバー強度は非常に重要です。

取引が集中した時に、よく落ちたりハッキング被害にあう取引所では安心してトレードができないからです。



上記Twitterでも指摘されているように、Zaifのサーバー強度に問題があり障害が発生、その後ハッキングによるものとわかるまで時間がかかり過ぎていると厳しい意見も散見されています。

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この辺は、Zaifの今後の課題とも言えますね…。(´๑·_·๑)



悪い評判から見た特徴④口座開設してからの本人確認書類到着が遅い

サーバーの膨弱性と本人確認の遅さがたびたび指摘されがちのZaif(ザイフ)。



逆に言えば、この点さえ改善すれば非常にサービスの良い取引所として人気、知名度ともにさらにアップする可能性もありますね。

Zaif(ザイフ)の各種手数料は安いのか!?他社取引と比較してみよう

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仮想通貨取引において、取引する際にかかってくる手数料や口座間の入出金手数料、仮想通貨の送金手数料などは利益に直結してくるために非常に重要です。

基本的に、Zaifはビットコインの取引手数料は全て無料ですが、アルトコイン取引時のTaker手数料と出金手数料がかかってきます。

トレードを行う前に、まずは下記記事にて「Zaifと他社取引所の各種手数料比較」を参考にすると、思わぬ損益が出る事を防止できますのでぜひあわせてご覧ください。

 

zaif(ザイフ)取引所の良い&悪い口コミ評判から見る特徴を徹底調査まとめ

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さて、今回は国内の仮想通貨取引所でも人気のZaif(ザイフ)を実際に利用しているユーザーの口コミ評判から、魅力的な特徴やメリット、デメリットをご紹介してきました。

Zaifに限らず、仮想通貨取引所は口座開設して入金後実際に自分でトレードしないとわからない事がたくさんあります。

ゆいゆい

今回ご紹介したZaifの利用ユーザーの口コミ評判をぜひ参考にして、今後の自分のトレードに役立ててくださいね♪(*^ω^*)



また、下記記事では、海外で大人気の仮想通貨取引所BitMEXの手数料を徹底解説していますので、ぜひ参考にして下さい。

 

最終更新日:2019年09月28日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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