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2019.04.25 最終更新
はる

第1話:仮想通貨トロン激動の20ヶ月と今後の展望

TRON第1話

はるはる

こんにちわ、はるです!今回は、最近大躍進中の仮想通貨トロン(TRX)」特集第1弾といたしまして、トロンが誕生してから現在に至るまでの経緯や今後の展望を考察していきます!!



目次

仮想通貨トロン(TRX)とは|2017年に公開されてからの経緯を考察

仮想通貨,トロン

近年、世界中に数千とある仮想通貨の中でも急成長を見せ注目されているトロン。

トロンは、ビットコインやライトコインのように「通貨としての支払い手段や決済機能」を目的としたものではなく、仮想通貨としての開発目的自体が他とは違います。

では、トロンという仮想通貨はどんな事に利用できるのか。

トロンは、仮想通貨TRXを使用する事で、誰もが簡単に動画やゲームといったコンテンツを開発してアップ可能になるプラットフォームです。

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ざっくりと分かりやすく言えば「YouTube」のようなイメージです!!

YouTubeでは、誰もが簡単に自分が撮影した動画などをアップして他の人がその動画を視聴できますよね。

トロンも最終的には、YouTubeのような動画だけでなく、音楽、ゲーム、それに付随する著作権までも簡単にエンターテイメントをアップできるプラットフォームを目指しているのです。

今回は、そんな2019年の急成長銘柄である仮想通貨トロン(TRX)の誕生から現在に至るまでの経緯や今後の動向をご紹介していきます。

トロンはどんな仮想通貨として誕生したのか

トロンは、2017年8月に中国で開発されサービスが開始されました。

冒頭でも少し触れましたが、トロンは「様々な無料コンテンツをシステム構築するプラットフォームとして開発されたのです。

現在もっとも有名な動画配信サービス「YouTube」などでコンテンツを提供する際、仲介しているプラットフォーム運営会社にチャンネル料金を支払う必要があります。

しかし、トロンを使用する事で、動画などの様々なコンテンツ配信サービスを、仮想通貨技術の一つブロックチェーンと分散ストレージを利用して誰もが自由にコンテンツを配信し利益を直接得られる事が可能になります。

トロン財団とトロンの仮想通貨『TRX』について

トロンの開発は、トロン財団と呼ばれる非営利団体がサポートしており、「公開性・透明性」を原則としてトロンのネットワーク運用を主な目的としています。

また、基本的な意味合いとして勘違いされやすいのが、トロンとTRXです。

トロンは世界中の誰もが無料で楽しめるコンテンツ配信システムの構築を目的としたプラットフォームに当たり、その中で使用される仮想通貨が「TRON(トロン)」、通貨単位が「TRX」となります。

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つまり、トロンは仮想通貨名称でもあり、プラットフォームでもあるという事ですね!!



仮想通貨トロンの概要と基本情報

トロンを知るために、まずは仮想通貨としての概要や基本情報みていきましょう。

【トロン(TRX)基本情報】

仮想通貨名称 TRON(トロン)
通貨単位 TRX
通貨発行上限枚数 1,000億枚
時価総額※2019年4月18日現時点 11位(1,761,692,097ドル)
通貨発行時期 2017年8月28日
開発者 Justin Sun(ジャスティン・サン)
公式サイト https://tron.network/



発行枚数が一般的な仮想通貨よりも多い「1,000億TRX」となっている点に関しては、プラットフォオーム上でより多くの人が使用する事を想定しているからとも言われています。

最近話題沸騰中の仮想通貨トロン|その魅力的な特徴を徹底網羅

仮想通貨,トロン

2018年から2019年にかけて、特に様々な話題があり注目されているトロンですが、ここでは仮想通貨としての魅力的な特徴をご紹介します。

トロンは数ある銘柄の中でも誕生して間もない仮想通貨

トロンが仮想通貨としてローンチ(公開)されたのは、上記の表でご紹介した通り、2017年8月で、実はかなり新しく開発されて間もない仮想通貨なのです。

初回に実施されたICOでは、なんと「開始後わずか30秒で完売」したほどの人気ぶりで世間をあっと言わせました。

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その後は、順調に世界最大規模の仮想通貨取引所Binanceに上場し、一気にTRX価格は暴騰を見せました!!



トロンの創業者はアリババも認める『ジャスティン・サン氏』

仮想通貨トロンを開発した「ジャスティン・サン氏」は、中国の巨大なECサイトを運営する大企業アリババも認める若き実業家で、過去になんとリップルの開発にも携わっている人物です。

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最近では、イーサリアムの創業者である若き天才「ヴィタリック・ブテリン氏」とのTwitter騒動でも話題になったんですよ!!



噂のサン氏とブテリン氏のTwitter騒動については、非常に面白く下記の記事にて詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にして下さいね。



トロンは新しいクリエイターのための仮想通貨

トロンは、仮想通貨のブロックチェーン技術をベースに開発された分散型プロトコルであり、前述したように様々な分野で扱うデータを自由に公開・所有する事が可能です。

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つまり、トロンネットワークが普及する事で、世界中のクリエイター達が仮想通貨やトークンといったデジタル資産の公開・配信を自由に行える仕組みになっているのです!!



トロンの目標は利益を得る事ではなく、あくまでクリエイティブかつエンターテイメントなデジタルコンテンツをよりたくさんの人々にサービス提供する事としています。

今まで実用化する事で有用な知識やアイデアを持って埋もれていたクリエイターも、トロンネットワークの実用化が進む事で活躍の場が広がり、新しいクリエイターを応援できる社会になるでしょう。

日本ではまだまだ考えられませんが、既に中国ではトロンによる動画配信サービスが進んでおり、有名なインフルエンサー(影響力が大きい行動を起こす人)なら一人で数十億を稼いでいると言われています。

仮想通貨トロンの初回ICOはなんと『たった30秒』で完売

日本の一般投資家にも口座を多く持つと言われる世界最大規模の仮想通貨取引所Binanceで実施された初回のICOでは、「5億TRXがわずか30秒で完売する」という異例の人気ぶりを見せました。

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また、次に実施された2回目のICOでも、「3億TRXがわずか10秒で完売」しているほどの人気ぶりは凄まじいの一言ですね!!



トロンの通貨発行予定枚数は、リップル並みの1,000億TRXとなっていますが、通常であれば、いくらなんでも多すぎるのでは…と思うかもしれませんね。

しかし、当時の仮想通貨業界の盛り上がりや、ビットコインが分裂した中心人物であり、大手マイニンググループ「Bitmain社」の「ジハン・ウー氏」が投資していた事が影響を与えていると言われています。

トロンのパートナーシップは非常に強力

トロンは世界中の様々な大手企業と提携している事でも有名で、もっとも知られているのが、世界最大の音声コンテンツコミュニティーと言われる「PEIWO」です。

その他にもトロンが提携を結んでいる企業は、以下の様に非常に強力なパートナーシップとなっています。

トロンの強力な提携企業①『Swarm』

「Swarm」は、資産のトークン化プラットフォームサービスを提供しており、実社会でのトークン化のプロセスを簡単にする事を目標としています。

「Swarm」がトロンと提携した事で、トロンのブロックチェーン上でセキュリティトークンを発行可能になり、適切なライセンスやKYC(顧客管理)をより対策しやすくなります。

トロンの強力な提携企業②『Oracle』

コンピューティング最大手企業「Oracle(オラクル)」は、既にブロックチェーンのトランザクションに対する透明化を利用し信頼性向上のために、独自のサービスとアプリケーションを立ち上げてブロックチェーン分野に進出しています。

トロンのサン氏は、オラクルとの提携において、スマートコントラクトとトークン化の議論を提案したようですので、今後両社の動向には要注目ですね。

トロンの強力な提携企業③『テザー(Tether)』

「テザー(Tether)」は、仮想通貨市場の中でも最大の時価総額を誇るステーブルコインで、この提携によりトロンのブロックチェーン上でUSDTを発行可能になりました。

USDTはこれまで、イーサリアム上のトークンとして存在していましたが、新たなUSDTはTRONのTRX-20トークン規格を採用し、2019年の第2四半期にリリース予定とされています。

仮想通貨トロンの誕生振り返り|激動の過去に迫る!

仮想通貨,トロン

さて、ここまでトロンの仮想通貨としての基本情報や魅力的な特徴は理解できたと思います。

ここでは、トロンがこの世に誕生してからの様々な出来事を時系列にまとめてみましたので、ぜひ今後の参考にして下さいね。

【2017年8月】仮想通貨トロン誕生

2017年8月28日、仮想通貨トロンが公開されましたが、2019年4月20日現時点ではすでに時価総額11位にランクインするアルトコインにまで成長しています。

21世紀に入りインターネットが普及してから、個人が動画を中心としてコンテンツを配信できる時代なりました。

トロンはこうした時代背景に合わせた仮想通貨としてトロンを開発し、個人がより気軽に無料で動画にとどまらない様々なコンテンツ配信を可能にするという目標を掲げたのです。

【2018年1月】ファウンダー『ジャスティン・サン氏』がTRX売却疑惑!?

トロンが仮想通貨として世に出てからほどなくして、2018年1月にある疑惑が浮上します。

仮想通貨トロンCEOでファウンダー(創始者)でもある「ジャスティン・サン氏」が保有している60億TRXが売却されている」という投稿がネット上にあがったのです。

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即座にサン氏はこの噂を否定しましたが、これに関しては様々な意見が散見されます!!



しかし、大方の見解としては、徐々に人気を集めつつあったトロンを利用しようと、時事的に相場誘導を狙った投稿だった可能性が高いと言われています。

【2018年1月】トロンの発行したホワイトペーパーが盗作と話題に!?

同じく2018年1月、またも仮想通貨トロンに新たな疑惑が浮上します。

「トロンが発行したホワイトペーパーが盗作である」との疑惑が浮上し、一時は仮想通貨業界で大きな話題となりました。

この疑惑に関してもサン氏はしっかりと理由を説明してはいますが、ライバルとなるイーサリアム創始者「ヴィタリック・ブテリン氏」が批判的なツイートもしています。

当時、トロンが発行したホワイトペーパーは中国語と英語版の2つが公開されていましたが、サン氏曰く「英語版の参照元記載漏れのため」にこうした疑惑がもたれたと述べています。

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ちなみに、現在トロンのホワイトペーパーはこうした疑惑防止のためか、中国語のみの公開となっており、その内容も盗作などといった問題はまったくないようです!!



【2018年6月】大手P2Pファイル共有クライアント『ビットトレント』を買収

仮想通貨トロンと言えば、やはりこの話題がもっとも注目されたのではないでしょうか。

2018年6月、当時スタートアップだったトロンのジャスティン・サン氏が、ファイル共有クライアントである「BitTorrent(ビットトレント)社」買収を公表したのです。

ビットトレントと言えば、世界的にもっとも人気のあるファイル共有クライアントソフト「uTorrent」が有名で、利用ユーザーは世界中で1億人とも言われています。

このトロンの買収に関しては、ビットトレント側が今後のサービス提供や展開に煮詰まっていた事が要因のようです。

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買収した当時、ビットトレントはトロンなどによる買収をめぐる利用ユーザーの懸念を払しょくしようとしていたようですね!!



そしてトロンによる買収発表の後、「今後はこれまで通りサービスを継続する」としており、将来的に仮想通貨のマイニングなどにサービスを提供する予定はないとまで述べていました。

しかし結果的に、ビットトレントはトロンの子会社となり、ここからトロンはブロックチェーンという未開の世界へ参入しドンドンと独自の地位を築いていきます。

【2018年7月】332.5億TRXのロックアップと10億TRXのバーンを実施

ビットトレントを買収した翌月、2018年7月にトロンは、約332.5億TRXのロックアップ(ある一定期間、通貨売却を不可能にする)を発表しました。

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これにより、6月25日に開設されたメインネット上の1,000件のアドレスに格納されているトークンは2020年1月1日まで封印される事となりました!!



また、同時に10億TRXをバーン(市場に出回る通貨量を減らし通貨価値を上げる)した事も発表したため、実質的に総供給量から排除され、仮想通貨トロン(TRX)の希少性は上がる事となりました。

【2018年8月~】ビットトレント買収後の仮想通貨トロンの動向

2017年8月に仮想通貨としてのサービスをスタートさせたトロン(TRX)は、わずか1年という短期間でまさしく激動の時代を築いたと言っても過言でありません。

ビットトレントを買収後も、トロンはイタリアとスペインの2万店舗以上でTRX決済を可能にしたり、韓国の「Seedit」と提携しTwitterでの送金を可能にしたりするなど、海外企業との提携やサービス展開を積極的に実施しました。

また、LINEが運営する取引所「BITBOX」に上場したり、海外大手の取引所Binanceなどへの上場など、すでに仮想通貨業界を騒がせる企業にまで成長したのです。

仮想通貨トロンの将来性について|今後の展望とTRX価格が上昇する要因

仮想通貨,トロン

2018年初頭の仮想通貨バブル崩壊後、ビットコインをはじめとする仮想通貨相場は「冬の時代」に突入します。

2019年に入った現時点でもまだ、本格的な相場回復の目途は立っていません。

そんな中、大躍進してきた仮想通貨トロンの将来性、今後の展望やTRX価格が上昇する要因をここではいくつかご紹介します。

要因①トロンの仮想通貨TRXの普及次第!?

まだ誕生して間もない仮想通貨とはいえ、ここまで急速に成長し、今では時価総額11位のアルトコインとなったトロンですが、メジャー通貨にもかかわらずTRX価格は2円台となっています。

この価格は、トロンの将来性を考えた場合には非常に購入しやすい価格と言えますが、前述した通り、発行枚数が多いという懸念もあるためにそう簡単にトロンの価格は上昇しないという見解もあるようです。

ただ「発行枚数が多い=悪い」というわけではなく、トロンが今後実際に世界中で実用化され普及してく事を考えた場合には利用ユーザーが一気に増加するのでむしろ好都合ですよね。

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2019年に入っても、次々と様々な分野の企業との提携ニュースを発表しており、実際に実用化されてくればTRX価格に好材料となり上昇してくるでしょう!!



要因②トロンが実施するロックアップとバーン

上記で説明した通り、通貨発行枚数が多い点について必ずしも悪くはないのですが、仮想通貨相場が低迷している時には、この点が足を引っ張る要因にもなり得ます。

すでに実施されていますが、今後トロンがさらにバーンやロックアップを実施する事でTRX価格にとって好材料となるでしょう。

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前回の実施は、メインネット以降と同時に発表されましたが、今後はこうしたトロンのロードマップについても注目したいですね!!



要因③トロン財団と提携先の増加

トロンが既に世界中の様々なジャンルの企業と提携している事はご紹介しましたが、基本的に仮想通貨が世の中に普及し実用化されるためには、多くの提携企業の協力が必要不可欠です。

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以前からトロンとの提携が噂されているアリババとの提携がもし実現すれば、TRX価格上昇にこれ以上ない好材料となり得ます!!



その他にも、トロンは多くの提携企業と様々なプラットフォームの開発や提供サービスを模索しており、2019年に入っても仮想通貨業界をにぎわす話題となっていますので、今後も要注目ですね。

要因④今後の仮想通貨相場全体の回復が必須

仮想通貨全体の時価総額は、もっとも全体価格が上がった2017年末の「仮想通貨バブル」の時期で「約90兆円」を突破しました。

しかし、その後バブルがはじけた後、直近となる2018年8月には「20兆円前半」まで減少してしまいました。

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こうした過去の仮想通貨価格チャートを振り返ると、「いかに短期的な資金が仮想通貨相場に流入し相場が荒れたか」がよくわかりますね!!



こうしたボラティリティの高さは、仮想通貨取引上、短期的な取引ではメリットになりますが、長期的な投資や機関投資家が参入しにくい環境を作るためデメリットでもあるわけですね。

ただ、いまだに世界的に低金利の時代は続いているので、いわゆる「お金が余っている状態」は継続中であり、今後、アメリカCEOによる仮想通貨ETFが認可されれば、大きく流れは変わると言われています。

つまり、現在のような仮想通貨相場全体に資金の流入が減少している時期は、発行枚数が多いトロンやリップルにとって非常に厳しい時期になる可能性があるでしょう。

しかし今後逆に、上記のビットコインETF承認問題が解決されれば、機関投資家が本格的に仮想通貨業界へ参入する事が期待されますので、流動性が高く価格が2円台と安いトロンにとってたくさんのメリットとなる事は間違いないですね。

第1話:仮想通貨トロン激動の20ヶ月と今後の展望まとめ

仮想通貨,トロン

今回は、仮想通貨トロン特集としての記念すべき「第1話」という事で、トロンが誕生した時期から激動の過去を振り返り、今後の展望までをご紹介しました。

近年、トロンの知名度はドンドン上がっており、「Binance」をはじめ、「OKEx」や日本進出を果たした「Huobi」「BitZ」など世界中の仮想通貨取引所で上場され続けています。

トロンの現CEO「ジャスティン・サン氏」によれば、今後日本にも市場を拡大すべく金融庁に許可申請をとっているとの事ですが、現段階では日本の取引所でトロン(TRX)を購入する事はできません。

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ただ、今回ご紹介した仮想通貨としての将来的な価値や勢いを考えると、2円台である今がトロンを購入する絶好の機会である可能性は否定できません!!



発行枚数が多いという懸念はありますが、世界中の大手取引所に上場されており流動性も高いトロンは、2019年も大注目の仮想通貨の一つです。

また、トロンのビットトレントが独自発行したトークン「BitTorrent Token」にも要注目ですので、ぜひ下記記事を参考にしてくださいね。

 たのしい仮想通貨女子会
たのしい仮想通貨女子会
https://coin-girls.com/2019/04/15/tron-btt-ico/
仮想通貨のたのしい情報や、初心者向けの取引所情報、はたまたプロトレーダーによるすごい相場予想分析など日々更新してます♩ビットコインやイーサリアム、今人気のリップルに関する最新情報もいっぱいだよ(*´з`)☆


最終更新日:2019年04月25日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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