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ゆい

第4話:好きな動画を見るだけで稼げる時代が到来?!TRONとBitTorrentのエンタメ業界をディスラプトする革命的な構想とは?

tron-btt

ゆいゆい

こんにちわ、ゆいです♪今回は、仮想通貨トロンとビットトレントが掲げる壮大なプロジェクトを紹介していきます!

好きな動画や漫画を見るだけで、仮想通貨がもらえる世界ってすごくないですか?!トロントビットトレントは今、そんなエンタメの業界を大きく変える革命的な技術を開発しているのです(*゚▽゚)ノ



目次

仮想通貨トロンが分散型システムの巨人ビットトレントを買収!買収の裏側も大公開!

仮想通貨,トロン

仮想通貨トロン(TRON)は2018年の7月にビットトレント(BitTorrent)という、世界的に有名な分散型システムを運営している企業を買収しました!

トロンが買収したビットトレントがどれだけすごい企業なのか、というのは後で詳しく解説していきますが、実はこのビットトレント、仮想通貨業界でもかなり大人気の企業だったのです。

具体的には、ビットトレントの買収を巡って、様々な仮想通貨関連企業がこぞって買収交渉をしていました。実際ネオ(NEO)やイオス(EOS)、ファイルコイン(FIL)などが、ビットトレント買収のために、様々な動きをしていたようです。

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ということでまずは、世界的な有名企業ビットトレントの買収劇の裏側を紹介しましょう♪(*^ω^*)

仮想通貨ネオ(NEO)によるビットトレント買収劇

トロンと同じ中国のブロックチェーン企業であるネオは、実はトロンが提示したビットトレント買収額「1億2,000万ドル」よりも高い「1億7,000万ドル」を提示していました。

しかし、結果的に買収される側だったビットトレントが「同社と株主にとって有利な条件ではない」との理由や、中国企業である立ち位置や規制当局の動きなどから合意が見送られたみたいです。

知っている人も居るかもしれないですが、仮想通貨ネオは別名「中国のイーサリアム」とも呼ばれています。イーサリアムと同じプラットフォームを利用できるし、もちろんスマートコントラクト機能も採用していいますよ!

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当時のビットトレント側から見て、ネオよりもDApps開発の進んでいるトロンに協力するメリットが大きかったのではないでしょうか♪(´∀`*)



仮想通貨イオス(EOS)によるビットトレント買収劇

DApps分野でトロンのライバルでもあるイオスもまた、当時ビットトレントの買収に関わっていたみたいです

イオスに関しては、ビットトレント側からイオスの開発元となる「Block.one」に近づき接触し、自社の買収に関心があるかどうかを伺ったと言われています!

この「Block.one」は、過去にICOを実施し40億ドルもの資金調達に成功している事から、金額面だけで言えばビットトレント買収は不可能ではなかったと思います。

でも結局、「Block.one」はビットトレントに関心がなく、買収にはならなかったということです。

仮想通貨ファイルコイン(FIL)によるビットトレント買収劇

トロン、ネオ、イオスの他にも、分散型ストレージネットワークであるファイルコインもまた、当時ビットトレントとの協議を望んでいて、買収を検討していたみたいです!

ファイルコインにとって、ビットトレントの持つP2Pネットワーク、ファイル共有システム、ブロックチェーンスペースの可能性という点に興味があったと言われています。

ただ、結果的にファイルコインはネオやイオスのように、買収額の提示には至らなかったようです。

ビットトレント買収は仮想通貨トロンが制す!

ここまでで紹介してきたように、ビットトレント買収の裏側を覗いてみると、トロンやネオといった有名な仮想通貨の企業も買収に興味をもっていたわけですね!

ではなぜ、こんなに多くの仮想通貨企業がビットトレントの買収を目指していたのか?

その理由は簡単ですね!!

それだけビットトレンドが仮想通貨やブロッックチェーンのシステムにとって有用であるということでしょうヽ(*^^*)ノ

また同時に、ビットトレント自体もブロックチェーンの技術を欲していたとも言えます。

そして最終的には、仮想通貨トロンがビットトレントの買収に成功しました!

このビットトレントの買収は今後のトロンの将来を大きく変えたと言っても言い過ぎではないと思います。

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トロンのCEOであるジャスティン・サンさんは現在、買収したビットトレントのCEOも同時に兼任しているみたいですよ!凄いですね!!



トロンの買収に関しては、はるちゃんの執筆してくれた記事も参考になるので、おすすめです!

世界一の分散型システムの企業「ビットトレント」とは?

さて、ここまででビットトレントが仮想通貨業界ですごく人気の企業であることがわかりましたね!

それはもちろん、ビットトレントとブロックチェーン技術との相性が抜群だからなのですが、そもそもビットトレントってどんな企業なのか知らない人も多いと思うので、簡単に「ビットトレント」の紹介もしておきたいと思います。

参考:BitTorrent

ビットトレントの2つの有力ファイル転送サービス「BitTorrent」と「μTorrent」

まず、ビットトレントの扱うシステムは、ファイル転送サービスです。

「ファイル転送」と聞くと、ちょっとマイナーなビジネスだなと思う人もいるかもしれないですが、これめちゃくちゃ需要があるみたいですよ!

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もともと、ビットトレントは「急流のように速く落とせる」という意味みたいで、速攻で欲しいファイルをダウンロードできるってことですね!便利!

そんなビットトレントが提供しているファイル転送サービスは2種類あります。

BitTorrentμTorrentのふたつですね。

この2つのサービス、どちらもファイル転送サービスを扱っていて、おんなじなんじゃないの?って感じがしますが、どうやら少し違った特徴があるみたいです。

今回はメインの話ではないので詳しく解説などはしませんが、興味ある人は以下のサイトがわかりやすかったので参考にしてみてください!

参考:uTorrent VS BitTorrent

ビットトレントのベースとなるシステムP2Pがスケーラビリティ問題を解決する!

仮想通貨,トロン

ビットトレントには2つのサービスBitTorrentとμTorrentがあるという話をしましたが、この2つのサービスには、共通の大事なシステムがあります。それがP2Pです!

「P2Pって何?」という疑問を解消するために、まずは通常のウェブシステムの仕組みを解説しましょう!

ユーザー数が増えると負担が増えていく従来のウェブシステム

一般的に、情報を配信するウェブシステムでは、中央サーバーとユーザーが一対一にやりとりを行なっています。

つまり「ユーザーが情報をリクエストすると、中央サーバーがデータを送ってくれる」という非常にシンプルな仕組みです!

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今みんなはこのページを読んでくれてるよね!

この記事のタイトルとかURLをクリックして、このページにアクセスをしてくれていると思うんだけど、この時にみんなは「このページの情報を送ってほしい!」と中央サーバーにリクエストしているってことなんです。

その結果、中央サーバーが、このページに書かれている文章だったりデザインだったりを、リクエストに対するレスポンスとして返してくれているんですよ!

そんな風にして、ユーザーのみんなと中央サーバーが直接やりとりしているのが、通常のウェブサイトの仕組み!!

ただ、この一般的な従来のウェブシステムだと、ユーザーがたくさんアクセスすると、その度ごとに中央サーバーは何度も何度も、同じ情報を色んな人に送らないといけないわけですね。

だから、大量にアクセスが集中すると、サーバーが情報に耐えきれなくなって、「サーバーダウンした」っていうことがよく起きているよね。

そんなサーバーの負担を軽くする仕組みがP2Pなんですよ!

ユーザーが力を合わせて情報を手に入れるのがP2Pの仕組み

さて、ではP2Pってどんな仕組みなんでしょうか?

簡単に言ってしまうと、ユーザーが力を合わせて情報を手に入れるのがP2Pの仕組みです!

例えば、サーバーが1MBの情報「たのしい仮想通貨記事」を配信するとしましょう。

そこで、今までは100人のユーザーが、この「たのしい仮想通貨記事」にアクセスすると、100MB分だけサーバーは情報を送らなければいけないですよね。

ですが、P2Pでは、サーバーは1MBだけ情報を配信します。そしてこのとき、この1MBの情報を100等分して、100人に分散して配信するんですね!そうするとサーバーの仕事は終了です!とってもラクチンですね!!

そうすると、ユーザー1人1人は10KBの情報をゲットできますよね。そして、100人とも10KBの情報をゲットするのです。

ただ、ユーザーは1MBの「たのしい仮想通貨記事」を読みたいのに、その100分の1の10KBしか情報が手に入りません。そこで、ここでユーザー同士が協力し合うのです!つまり100人がお互いに自分のゲットした情報を送りあうという事です。

そんな風に、ユーザー同士がお互いに情報をアップロードしたりダウンロードしたりする事で、最終的には、全ユーザーが100人分の10KBの情報をゲットできます。あとはそれらを組み合わせて1MBの「たのしい仮想通貨記事」を復元すれば、みんなハッピーです!

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サーバー側の負担が少ないってことは、ダウンロードのスピードも速いということ!サクサク快適にファイルをダウンロードできるのすごく魅力的!

今回は、わかりやすくするために非常に簡単な例で説明しているので、数字の部分や細かいシステムなどは違うのですが、概念としてはP2Pの仕組みがよく理解できるのではないかと思います!!

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サーバーはほとんど仕事をしていないのに、ユーザー全員が「たのしい仮想通貨記事」を見れるのが凄いよね!
しかもこのP2Pの仕組みだと、ユーザーが1,000人とか、10,000人になっても、サーバーの負担がほとんど変わらないっていうのが、革命的に凄いと思う!!

ビットトレントはP2Pで非中央集権のシステムを確立!仮想通貨のスケーラビリティ問題解決の糸口にも!

さて、ここまででP2Pの仕組みの本質的なところがだいぶ理解できたのではないかと思います!

さて、ここでよく考えてみてください。

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このP2Pの仕組みって、非中央集権的な仕組みとも言えそうじゃないですか?

今回は情報を配信しているのが中央サーバーでしたが、例えば、情報を配信するのが、YouTubeみたいに個人だったらどうでしょう?

そうなると、個人がアップロードして配信する情報を、みんなが力を合わせてダウンロードする仕組みが出来上がります。これって完全に非中央集権的ですよね!

そうなんです!ビットトレントは、このP2Pという仕組みを利用する事によって、非中央集権的な仕組みを確立していて、それが仮想通貨やブロックチェーンの理想とする世界と非常にマッチしているんですね!

そして、仮想通貨の業界で頻繁に問題となっている「スケーラビリティの問題」があると思いますが、ビットトレントが採用しているP2Pが、大きな解決策になる可能性が高いのです。

現状で、ビットトレントは既に月間利用ユーザー数が1億人以上で、しかも、138ヵ国で利用されていて、世界中の総インターネットトラフィックの22%を占めているのです!

そんなビットトレントのサービスのベースになっている情報処理の能力が、仮想通貨のシステムにも活かされていくというわけですね。

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ビットトレントが「世界ナンバーワンの分散型プロトコルをもつ企業」と言われている理由を、少しでも理解していただければ嬉しいですヽ(*^^*)ノ

仮想通貨トロン保有者になんと6年間BTTを配布するエアドロップ開始

仮想通貨,トロン

まず重要なことは、トロンとビットトレントが提携して進めていプロジェクトでは、BTTトークンが重要な鍵となるということです。

もちろん、システムはブロックチェーンベースになりますので、ベースとなるトークンが必要不可欠ですよね!

そんな一番重要とも言えるBTTトークンのエアドロップしちゃおう!というのが、プロジェクトの最初の段階です!

BTTトークンのエアドロップ(無料配布)は2019年2月11日からスタートしています。

実はトロンのビットトレントが独自発行するBTTトークン、世界最大の取引所Binanceで実施されたICOでなんと、約7億6,500万円以上の資金調達に成功しているのです!これはすごいですよね!!

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BTTトークンは、仮想通貨トロンをベースに発行されているのが特徴で、「ICOもわずか15分で完売」した事でも話題を集めましたね♪



総額「108億9000万トークン」のエアドロップ配布の内容

今回トロンが実施予定の、6年間BTTを配布するエアドロップの第1回目は2019年2月11日に開始し、仮想通貨トロン(TRX)保有者になんと総額10億9,000万トークンを配布予みたいです!

これほど長期間にわたっての大規模なエアドロップは仮想通貨市場でも前例がなく、配布される割合に関しては「1TRX=0.11BTT」となっています。

エアドロップで配布されたトークンは、トロンネットワーク上の公式ウォレットを含み、エアドロップに対応した仮想通貨取引所で受取りできますよ!

なんとこのエアドロップ、2025年2月まで約6年間にわたり実施されるわけですが、最終的にBTTの総流通量の19.9%(9,900億)が配布される予定で、今後のスケジュールがこちら!

  • 【2019年2月11日】108億9,000万BTT
  • 【2019年3月11日〜2020年2月11日】毎月9億9,000万BTT
  • 【2020年3月11日〜2021年2月11日】毎月10億7,250万BTT
  • 【2021年3月11日〜2022年2月11日】毎月11億5,500万BTT
  • 【2022年3月11日〜2023年2月11日】毎月12億3,750万BTT
  • 【2023年3月11日〜2024年2月11日】毎月13億2,000万BTT
  • 【2024年3月11日〜2025年2月11日】毎月14億250万BTT
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億がたくさん並んでいると、圧倒されてしまいますね!笑

今回の大規模なエアドロップ実施に関して、トロンのCEO「ジャスティン・サン」さんは、分権化された新たなネットワーク経済を創るために「BTTとTRX」という2つのトークンが必要と話しています!

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また、エアドロップで配布されるBTTは、ビットトレントでファイル共有する時にダウンロード速度をよりアップさせる事にも使用できるという特徴があります♪(≧∇≦*)



6年間のエアドロップ自体、過去に前例がないためか一部では「売りが先行するのではないか」といった批判的な見解もありますが、仮想通貨トロン(TRX)保有者には売れしいサービスですね。

トロンとビットトレントが掲げる新プロジェクト!BTTトークンが革命の鍵!

仮想通貨,トロン

ここまでの内容を簡単にまとめておきますね。

  • 仮想通貨トロンが大人気企業ビットトレントを買収した
  • ビットトレントはP2Pという分散型システムのサービスを提供している
  • ビットトレントが仮想通貨のスケーラビリティ問題を解決できるかもしれない
  • BTTトークンの6年間にも及ぶエアドロップが進行中

さて、ここからはトロンと、トロンが買収したビットトレンドが現在掲げている新プロジェクトの話をしていきたいと思います!

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ここからがさらに面白い内容になっていきますよ!

英語の文章になってしまいますが、ビットトレントが公開しているホワイトペーパーの情報もありますので、こちらも参考にしてみてください。

BTTトークンのプロジェクト

BTTトークンとBTTプロジェクトの展望

後々BTTトークンによって経済圏を作っていく事になると思いますが、とにかくベースとなるのがBTTトークンで、BTTを中心にプロジェクトは進んでいきます。

そして、BTTのプロジェクトに関して、ビットトレントは二つの事をホワイトペーパー上で明記しています。

  • ビットトレントには有力なシステム十分な開発力がある
  • ビットトレントの現状の欠点を減らしボーダーレスエコノミーを実現する

それぞれ簡単に説明していきますと、既に説明しているようにビットトレントはP2Pという有力な分散型システムを持っていますね!

そして、これからBTTトークンを開発していく必要があるのは明らかだと思いますが、その開発するディベロッパーが十分整っているということです!

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ビットトレント!超頼もしいねぇ(*゚▽゚)ノ

2つ目は、ビットトレントの仕組みをBTTを利用してブロックチェーン上で実現することで、既存のビットトレントの欠点を減らしていくということでしょう。

そして最終的には、ボーダーレスエコノミーを実現するということです!

ビットトレントが目指しているボーダーレスエコノミーは、ネットワークだったり情報のやり取りに関する経済圏を、BTTを中心にして作っていくことだと思います!

BTTプロジェクトの短期的な目標と長期的な目標

トロンとビットトレントは、BTTプロジェクトの短期的な目標と、長期的な目標もしっかりと掲げていますよ!

短期的な目標は、「トークンベースの最適化

長期的な目標は、「ビットトレントのプロトコルの拡張と、分散型プラットフォームの第三者の開発が可能になるシステムの開発

となっています!

BTTはトークンなので、トークンベースでこれからシステムを作り上げるための基礎となる部分を開発する必要がありますよね!それが、短期目標の「トークンベースの最適化」でしょう。

さらに長期目標の「ビットトレントのプロトコルの拡張」が、元々トロンとビットトレントが共同開発を行う事で実現したかった重要な部分になりますね!

プロトコルの拡張とはつまり、今まではウェブ上で提供していたビットトレントを、ブロックチェーン上で再構築する事で、これまでには実装できなかった新しいシステムをどんどん追加していくようなイメージになります。

さらに、今まではビットトレント社のみが独自に開発していたビットトレントのサービスを、ブロックチェーンの分散型の仕組みを活かすことで、一般のディベロッパーも開発できるような仕組みを整えることができるというのも、大きなメリットと言えると思います!

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まさにトロンとビットトレントが一体となるからこそ実現が可能になる、理想的なプロジェクト!って感じですね(*´∇`*)

好きな動画を見るだけで稼げる時代が到来?!ビットトレントの考える新しい価値体型

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仮想通貨トロンのBTTトークンプロジェクトで、私が一番面白いなと思っているのが、「好きな動画を見るだけで稼げる時代」が来るんじゃないか!っていう話!

これ、めちゃくちゃ、凄くないですか〜〜〜?!

普通、エンタメの業界って、エンタメを楽しむ側は当たり前のようにお金を払って、好きなアーティストの動画や漫画、アニメなんかを楽しんでいますよね!

当たり前ですよね!もちろん。

ところが、ビットトレントの思い描く未来は、そうじゃないんです!

なんと、動画とか、本とか、音楽とか、そういう色々なコンテンツを見る側も、稼ぐことができるようなシステム、そういうものを実現したい!という構想を持っているのです。

コンテンツを楽しむ際に少しだけシステムをサポートしてBTTトークンの報酬をもらう

これも当たり前のことですが、お金だったり、仮想通貨トークンだったりを稼げるってことは、ユーザー側が何かしら価値を提供していないといけないですよね!

ゆいゆい

では「好きな動画を見るだけのユーザー」が、一体どんな価値を提供しているというのでしょうか?

実は、ビットトレントは「全体のシステムを少しサポートすることで報酬がもらえるシステム」を構想しているようです!

これは、P2Pの仕組みを理解していると、その意味がよくわかると思います。

つまり、P2Pの仕組みでは、ユーザーはお互いに協力をすることで、コンテンツを受け取るわけですよね。この時、ユーザーは見たいコンテンツをダウンロードするだけではなく、アップロードも行なっているのです。

ということは、本来は中央のサーバーがアップロードするはずのコンテンツを、全ユーザーが少しずつアップロードの手伝いをしている!という風に考えることもできるわけですね!!

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この「システムを少しだけサポートする」というシステムを導入することで、そのサポートに応じて、BTTトークンがもらえるというのですヽ(*^^*)ノ

もちろん報酬としてもらえたBTTトークンを利用して、好きな有料コンテンツを購入したり、有料サービスを楽しんだりできる仕組みもできるわけですよ!

「好きな動画を見るだけで」稼げるという風に書いてみましたが、実は、好きな動画を見ると同時に、少しだけアップロードの手伝いもしているというわけです!

ただ、アップロードの負担が大きくて大変というようなものではなく、動画をみながらアップロードすることができるくらい、知らない間にサポートできてしまうっていうのも最高です。

まさに「好きな動画を見るだけで稼げる」のですよヽ(=´▽`=)ノ

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もちろん、動画以外でも、音楽を聞いたり、ニュースを読んだり、本を読んだり、ファイルの転送に関わるようなコンテンツサービスを使うことで、BTTトークンがもらえるはずです!

革命的ですよね!!これこそまさに、エンタメ業界のディスラプトですよ(*’-‘*)エヘヘ

仮想通貨トロンの今後の課題|ビットトレントユーザー数億人を活用できるのか

最後に、ビットトレント創業者の一人である「アシュウィン・ナビン氏」の意見を参考にBTTプロジェクトに関する課題を紹介したいと思います!

トロンは昨年ビットトレントを1億4,000万ドルで買収した点について、ナビン氏は「トロンは、ビットトレントの何億人ものユーザーのコンピューティング能力を上手く活用するだろうと話しています。

つまり、全体のシステムに関しては、大きな問題はなさそうであるとも言えますね!

ということは、あとは実際に現在の何億人ものユーザーを、実際にBTTトークンの世界に引き込めるかどうかが課題になると思います!

ゆいゆい

ビットトレントの利用者の中でも、現状では仮想通貨を今まで購入したことのないような人もたくさんいると思うので、そういうユーザーにとっても魅力的なサービスを期待したいです(‘-‘*)フフ

第4話:TRONとBitTorrentのエンタメ業界をディスラプトする革命的な構想まとめ

仮想通貨,トロン

トロン特集第4話では、「トロンが買収したビットトレント」の仕組みや魅力、そしてBTTトークンプロジェクトの構想について紹介しました!

理想的な構想と、素晴らしい機能を持つトークン!トロンとビットトレントの前には、壮大な夢が広がっているように思います。

ゆいゆい

そんな夢の第一段階となるBTTの長期的なエアドロップは、「BTT」と「TRX」の両方の知名度を底上げでき、今後の素晴らしいサービスをどんどん広めていく突破口になるという点で、実は最強の戦略と言えるかもしれません♪(*゚▽゚*)

DApps分野での格付けサイトでも、イーサリアムを抜くほどの著しい成長を見せている仮想通貨トロン(TRX)が今後ビットトレントを利用してどういった戦略を打ち出してくるのか、もう目が離せないです!

ゆいゆい

長い記事になってしまいましたが、最後まで丁寧に読んでいただいて、ありがとうございました(*´∇`*)

トロンの魅力が少しでも伝わって、トロンを応援してくれる人がどんどん増えていくと嬉しいなって思っています(*゚▽゚)ノ

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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