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ちか

第5話:仮想通貨トロン vs リップル!今後はトロンの方が大きく高騰する?!

ちかちか

こんにちは!ちかです。GW真っ最中ですね。そしてついに、平成から令和へ時代は移り変わりましたね。

トロン特集もいよいよ第5話の最終回となりました。ここまで色々な側面からトロンの実態に迫ってきましたが、楽しく読んでいただけてますでしょうか?

もし、まだ見ていない特集記事などあれば、予告編で全体のストーリーの紹介もしているので、そちらがオススメですよ!!

 

さて最終回の第5話の内容は「仮想通貨トロン vs リップル!今後はトロンの方が大きく高騰する?!」です!

特集で取り上げてきたトロンと、圧倒的な人気を誇るリップル、どちらも値上がり必至と言われているトロンとリップルですが、今後高騰するのはどっちなのでしょうか???

ねこねこ

トロンもリップルも「今年はクル!」と言われている通貨なだけに気になるニャーー!

ちかちか

トロンは今後のエンタメの世界を劇的に変えるとも言われている仮想通貨です!

色々な意見があるかなとは思うのですが、私はトロンの方が価格高騰が期待できるのではないか?!と考えていたりします!

せっかくのGW10連休でゆっくり過ごせる時期かと思いますので、ゆったり値上がり期待の通貨を研究してみるのもいいかも知れませんよ!

トロンは値上がり必至?!その理由とは

仮想通貨,値上がり

では、今年値上がり必至!女子会も特集を組むほどイチオシのTRON(TRX)とはどんな仮想通貨なのでしょうか?

「価値がない」けど革新的!仮想通貨トロン

ビットコインやリップルなら知ってる。でも「トロンって何?」って方に簡単にトロンについてご紹介します!

まず、トロンには「価値がない」とトロン創始者のジャスティン・サンは語っています。それはどういうことかというと、トロンはもともと「デジタルコンテンツを創るクリエイターを応援する」プラットフォームだからなのです。

ゲームやコンテンツを作ってるわけではなく、パソコンで言えばOSのようなものなので土台となるプラットフォームに過ぎないのです。

ちかちか

だからトロンには価値がないって(*^^*) さすがに、謙遜しすぎだよね!

しかし、この土台がしっかりしていないとコンテンツも生きてこないですよね?

トロンは最初こそイーサリアムのトークンとして誕生しましたが、2018年6月には専用のブロックチェーンが導入されています。

それまでほとんど決済でしか使えなかったブロックチェーンが、トロン専用のもっと多機能なブロックチェーンに進化しました!

そしてさらに、今年の5月30日からはDAppsのプラットフォームであるサンネットワークのテストネットもスタートしていきます!将来的には、このDappsのシステムがIoTとつながろうとしているんですよ!

ちかちか

トロンのこれまでの歴史を知りたければ、はるちゃん執筆の第1話がおすすめ!

 

大企業と次々に提携する仮想通貨トロン

仮想通貨,値上がり

トロンが2017年に発表されて約2年。その間にトロンは実の多くの企業を買収&提携を結んでいます。

  • dAppsストアの「CoinPlay」買収
  • P2Pファイル共有サービスの「ビットトレント」買収
  • 中国最大級の企業グループ、あの「アリババ」と提携
  • ライバル関係であった、「イーサリアム」と提携

トロンの創始者であって、音楽ストリーミングサービスPeiwoをも所有するジャスティン・サンですが、メジャーどころの企業を買収したり提携を結んで、着々と独自経済圏形成の準備を重ねてきています。

特に2014年、トロン創始者のジャスティン・サンがビジネスを始めると同時に入学した中国の「湖畔大学」は、アリババ創始者の「ジャック・マー」が学長を務める大学だったのです。

それが縁でジャック・マーはトロンの大口投資者になったし、のちにトロンはアリババと提携するしと、湖畔大学で得たものが大きかったと言えます。

ねこねこ

やっぱりビジネスやるにはフットワークとコネ作りだニャ!!

それについ最近のことですが、ライバル関係にあったイーサリアムと提携をしたのも大きいです。エイプリールフールにはジャスティン・サンの写真の前でポーズするイーサリアム創始者ヴィタリック・ブテリンの姿も!

ちかちか

ジャスティン・サンの人となりを紹介した記事は、ゆかりちゃんが書いてくれたトロン特集第2話で詳しく解説しているよ!

アリババのジャック・マーとの関わりとか凄いなって思っちゃいます!

 

トロンはクリエーターのための動画コンテンツプラットフォーム

トロンは「クリエイターのためのコンテンツプラットフォーム」です。YouTubeやNetFlexとかを想像してみるとイメージが少し湧いてくるかもしれません!

すでにジャスティン・サン氏が経営している音楽ストリーミングサービスのPeiwoは、中国版LINE MUSIC、Apple Musicとも言われるもので、ユーザー数は1000 万人。

ちなみに日本全体の音楽ストリーミングサービスのユーザー数が1,800万人程度だといいますから、その規模がだいたい想像できると思います。

トロンはP2pファイル転送サービスの「ビットトレント」と2019年になって提携を結んだばかりです。

乗りに乗ってる激アツ・ファイル転送サービス「ビットトレント」とは?

トロンが買収したビットトレントは、転送スピードが早いので、NetFlixなどからビットトレントに乗り換える人もいるほどの人気の転送サービスですが、なんと全世界でのユーザー数が1億人を超えており、全インターネットトラフィックの22%を占めていると言われています。

ねこねこ

ユーザー数が、1億人のサービス会社を買収したとは、すごいニャー!!

ちかちか

ビットトレントについては、ゆいちゃんが第4話で熱く語ってくれているの(*´∇`*)

ビットトレント関連の情報は日本語でもほとんど情報がなかったみたいで、頑張って英語のホワイトペーパーとか文献とかを読んでくれたみたい!!すごく貴重な情報ですよね☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪

 

「ビットトレント」の独自トークンBTTとは

仮想通貨,値上がり

ビットトレントはBTTという独自トークンを持っており、このトークンを利用して壮大なプロジェクトをはじめようとしているのです。

まずは、ビットトレントのネットワークを通じて提供するさまざまなコンテンツをトークン化します。

そしてそれをトークンエコノミーに結びつけ、独自の経済圏を作ろうしています。

もちろんこのビットトレントという会社はトロンが買収しているので、果てはトロンの経済圏が形成されるということになります。

この仮想通貨BTTは、先日世界最大の取引所Binance(バイナンス)でICOが実施されたのですが、約7億6,500万円以上の資金調達に成功しています。それも開始からわずか15分で完売したほどの人気ぶりでした。

仮想通貨トロンの独自ネットワーク構想とDApps

BTTと並行してトロンが力を入れているのがDApps(分散型アプリケーション)です。DAppsといえば、これまではイーサリアムベースが常識でしたが、トロンはなんと、独自ネットワークに移行して「トロンベース」のDAppsを作ろうとしています。

トロンはもともとイーサリアムのブロックチェーンを使っていましたが、独自ネットワークに移行しました。その名称は「サン・ネットワーク」です。

ねこねこ

やっぱり!自分の名前つけちゃうんだニャー!!

まずは2019年5月、このサン・ネットワークに開発者向けのDAppsテストネットとサイドチェーンの実装が控えており、サイドチェーン拡張機能強化、スケラビリティー向上、スマートコントラクトを実装し、高いセキュリティを有する新たなネットワークを目指しているようです。

それに加えて2019年は2,000個ものDAppsを発表する予定なのだとか!

上のツイートに、「24時間内で5つのうち3つはトロンのDAppsのトランザクション」「トロンは新たなDAppsキングになりつつある」とあります。

ちかちか

いずれはこれらでやりとりされるトークンがネットワークでつながり、トロン独自の経済圏ができていくのね!すごいわー。

このサン・ネットワークについては第3話。さおりんが鋭く分析してくれています!

リップルは値上がり必至?!その理由とは

仮想通貨,値上がり

トロンとともに、2019年値上がりが期待されているリップルをさらっとおさらいしてみましょう。

ネット上ではさんざんリップルの話題が取り上げられているから、みんなもう耳にタコができてるかな?w

国際送金のためのブリッジ通貨リップル

リップルは投資ものというよりは、「国際送金」のために開発された仮想通貨なのです。送金速度がなんと3.3秒!リップルを国際送金に使うことで、いままで下手をすると1週間以上かかり、手数料も数千円払っていたのがなんだったんだ?って世界に変わりそうなのです。

現行国際送金システムSWIFT

現行の国際送金はSWIFT(スイフト)という会社が一手に引き受けていて、一旦送金すると、各国の主になる銀行やいろいろな銀行を経由していて、高い料金を払っているにもかかわらず「送金失敗することもある」というトンデモなシステムなのです。なによりもそこに銀行員という「人」が関与しています。

このシステムでも実際にお金を送っているわけではなく、電子信号を送っているのですが、その役割をリップルに置き換えようというのです。

もっともSWIFTとリップルが手を組んだというわけではなく、SWIFT側もリップルへの対抗策として「SWIFT gpi」というプロジェクトを立ち上げています。これだと着金までの時間は24時間以内(半数は30分以内に着金)。

しかし、料金はどの程度下がるのか、透明性はどのくらい上がるのか?はまだわかっていません。

さきほどトンデモなシステムと悪口を言いましたが、リップルよりも何十年も前から国際送金を担ってきたSWIFTだけにその顧客数は11,000件、対してリップルはまだ可動してから年数が浅いためたったの100件です。

リップルの国際送金が、現行のSWIFTに取って代わるくらいに増えるのは、それほど簡単ではないと思われます。

仮想通貨リップルの値上がりポイント

仮想通貨,値上がり

上がる上がると言われながら、リップルがまだ爆上げしていない理由は、

  • 日本の法規制がいまだ厳しい
  • もともと投資目的でなくフィアットの両替のためのもの
  • 発行枚数が1000億枚と多い
  • 上がらないからと狼狽売りしてしまう新規参入者がいる

などがあります。しかしリップルには下記のような「値上がりポイント」があるんです!

  • 国際カンファレンス「SWELL2019」
  • 米取引所ナスダックが運営する仮想通貨取引所に上場
  • アジア向けクロスボーダー送金サービス開始(UAEエクスチェンジと提携)
  • インドでの市場シェア50%確実
  • 米コインベースに上場予定
  • リップルドバイオフィス開設
  • リップル技術利用「マネータップ」参加銀行の増加

とくに人口で中国を抜きつつあるインドで市場シェア50%はすごいですね。リップル基軸の取引所がインドにいくつもできてきています。また、世界最大級の仮想通貨取引所米コインベースにリップルが上場するのも時間の問題と言われています。

さらに住信SBIホールディングスが主に推進している、手数料無料で送金できるアプリ「マネータップ」も、キャッシュレス推進を目指して「マネータップ株式会社」を設立し、新たに13行も出資銀行も増えていましたね!

ねこねこ

キャッシュレス推進も勢いついてきたニャー!これからはリップル技術を使った無料の送金が当たり前になるのかニャー!!

なお仮想通貨取引所のGMOが行った「今後値上がりが期待できる銘柄」でトップになったリップル。それ関する記事は、はるちゃんが書いてくれています!

仮想通貨トロンvsリップル、今後はトロンの方が大きく高騰する!?その理由とは一体??

まずはリップルとトロンの過去のチャートを見てみましょう!

価格を見てみると、リップルはトロンの13倍以上の価格になっていることがわかりますね。そして、どちらも過去最高価格からみると大きく値を下げていることがわかります。

では、今後はどちらが大きく高騰するのでしょうか?

ちかちか

私は実は、リップルよりもトロンの方が今後の高騰率は大きいのではないかと思っています!

その理由は以下の4つです!

  • リップルよりもトロンの価格の方がかなり低いので、価格高騰の割合だけで考えるとトロンの方が高くなりやすい。
  • リップルは既に世界的に第注目を浴びているのに対し、トロンの知名度はまだまだ低い。
  • リップルは世界的な金融機関が提携しており、価格が高騰してしまうと困ってしまう権力者がいる可能性がある。
  • トロンはクリエイターのためのプラットフォームであり、報酬をトロンベースで受け取るクリエイターが今後増えていくため、価格の高騰を期待するユーザーが激増する可能性が高い

いかがでしょうか?

それぞれ、簡単に説明していきますね!

理由1:価格高騰の割合だと価格が低いトロンの方が有利

この記事の執筆時では、リップルは33.4円、トロンは2.5円です!

例えば、どちらも100円まで価格が高騰すると考えると、リップルを保有していると資産は3倍くらいになりますが、トロンなら40倍ですね!!

価格が何によって決まるのかというのは、難しい問題だとは思いますが、現在の価格が低ければ低いほど、高騰した時の高騰率は高くなりやすいですよね!

理由2:トロンの方が知名度が低いので伸びしろが大きい

ちかちか

トロンについて、これまでどのくらい知っていましたか?

おそらく、仮想通貨が好きな人であれば、リップルについて聞いたことがない人はいないかなと思いますが、トロンはそこまで有名ではないかなと思っています!

以前はトロン教団という謎の集団がいてすごく有名になりましたがw、トロン教団も今では活動していないみたいですしねぇ。少し残念!

ゆいゆい

トロン関連の情報は日本語だとほとんどなくって、英語とか読まないといけないんだぁo(T^T)o

ちかちか

ゆいちゃんがそう言うってことは、日本ではまだまだトロンの知名度が低いってことだよね。

トロンがもっと有名になって、日本での知名度も高まった時には、トロンの価格はぐんぐん高騰しているかもしれないわ(‘-‘*)フフ

理由3:リップルの価格が高騰すると困る権力者がいる可能性

ripple tron

ちかちか

これは私が密かに思っていることなんだけど、リップルの価格が高騰すると困ってしまう人って、実はたくさんいるんじゃないかな??

だって、世界中の金融機関がリップルと提携とかしているわけじゃん?リップルを使って両替とかしようとしてるのに、リップルの価格がぐんぐん高騰したり「ガーーン!」と暴落したりしてたら、安心してリップル保有できないと思うんだよね。

リップルで通貨を両替しようとするとき、両替をする利用者はリップルを使うのは一瞬だけだから価格が変動してもあんまり関係ないかもしれないけど、サービスを提供する金融機関側は、自社でリップルを購入してるはず。

だとすると、ユーザーがたくさん利用できるように、リップルをたくさん購入したい金融機関としては、価格は低いほうがたくさん購入できてありがたいし、価格が大きく変動して価値が一気に下がってしまうのは絶対に避けたいよね!

実はそんな価格変動のリスクを解消するためのシステムが、xRapidというリップル社が提供しているサービスなのですが、xRapidを採用している企業はまだまだ少ないのが現状なんです!

ちかちか

ということは、xRapidを利用していないけどXRPを使っている金融機関には、常にXRP価格変動のリスクがありそうです(^▽^;)

理由4:トロンの価格が高騰するとクリエイターは嬉しい

ちかちか

それに対して、トロンの方は、価格が高騰すると嬉しい人がたくさんいるんじゃないかなって思ってます。

特集の第4話でゆいちゃんが熱く語ってくれたように、仮想通貨トロンの開発が進めば、「好きな動画をみるだけでBTTトークンが貰えて稼げるかも!」なんていうことが言われているよね!

つまり、トロンの価格が高騰して、BTTトークンも高騰してっていう流れができた時に、BTTトークンで稼いでいる人は最高に嬉しいはず!

こうやってトロンとBTTトークンの経済圏が生まれてくることを考えると、「仮想通貨トロンの熱狂再び!」って感じで二度目のトロンバブルとかも起きてもおかしくないのかな!なんて密かに期待しちゃってるわ(*´∇`*)

第5話:仮想通貨トロン vs リップル!今後はトロンの方が大きく高騰する?!(まとめ)

トロン特集の最終話、いかがでしたか??

一般的には、値上がり要素がたくさんあるのはリップルだけど、「温度感」というか、なんだか熱いモノを感じるのはトロンかなと思ったりも。

ちかちか

それに、お金をたくさん持っている世界の金融機関が「リップルの価格は低い方がいい!!」と思っていたら、リップルはまだまだ価格高騰は望めないかもしれません。

エンタメ業界で大活躍するトロンの方が、まだまだ高騰するエネルギーは高いのではないのでしょうか?

今回は、2019年値上がりしそうな仮想通貨リップルとトロンの、どっちが今後高騰するのか?!その理由を色々と考察してみました!

どちらも値上がり要素がいっぱいの仮想通貨なんですが、値上がりすると言われながらもなかなか大きな動きがないリップルに対し、着々と独自経済圏を築くべく企業買収やサンネットワークの開発などの「実績」を着々と積み重ねていっているトロンには、すごく熱いものを感じたりします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたヽ(*^^*)ノ

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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