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たかしま編集長

【仮想通貨超初心者必見①】この1ページでまるっと「仮想通貨」丸わかり!

仮想通貨,初心者

たかしま編集長たかしま編集長

どうも!たかしまです。改めてご紹介させていただくと、この「たのしい仮想通貨女子会」の編集長をやらせていただいています。

「仮想通貨ってなんだか難しい」「仮想通貨ってなんだか怖い」と、仮想通貨に興味はあるんだけど、なかなか踏み込めないって人も多いようですね。

特にこのサイトも「難しすぎて読めない!」って某メガネのCMみたいになっちゃってる人もいるようなので、私、たかしまが先頭に立って、「超初心者向け」の記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いします!

ではでは、第1回目はこの1ページで仮想通貨とは何かがまるっとわかっちゃう、って具合になってます。
これを読めば「怖い」も「難しい」も吹っ飛んじゃいますよ!なんて上から目線で言っていますが、私たかしまも、仮想通貨を始めるときはやっぱりちょっと怖かったですよ!その頃にこんなサイトがあったらなあ・・・・なんちゃって。

超初心者向け・仮想通貨とは何か①それは1枚の論文からはじまった

仮想通貨,初心者

ではまず、仮想通貨っていつから始まったかについて始めていきましょ!

1枚の論文を残していなくなってしまったサトシ・ナカモト

仮想通貨ってどこかの偉い学者さんとか、研究所とかが作ったんでしょ?って普通はそう思いますよね。でも仮想通貨がはじまったのは1枚の論文からなのです。

2008年、サトシ・ナカモトと名乗る人物が暗号理論のメーリングリストに「電子通貨ビットコイン」の論文を発表しました。日本人のどこにでもいるようなオッサン、失礼!男性の名前のようですが、果たしてこれが日本人なのか、個人なのか団体なのかもいまだに不明です。

2009年にはそのソフトウエアがネット上に公開され、ビットコインの最初の「採掘」(後述)が行われて運用が開始されました。その後、軌道に乗ってチームが結成されて運用は続行され、コミュニティのメンバーが管理をするようになりました。

しかし、2010年のこと、ナカモトさんは突然、ふいっと行方をくらましてしまったのです。

ねこねこ

これは大変なことになったニャー!!顔を出すのが恥ずかしかったのかニャー?!

後になってサトシ・ナカモトが投稿した時間はグリニッジ標準時で午前5時から11時(日本時間で14時から20時)以外だったことから、北米東部か中部、西インド諸島、あるいは南米在住なのではないか?論文の英語がイギリス英語だったことから、アイルランドの学生なのではないか?などと、その正体をめぐって憶測がされましたが、いまだに正体はつかめていません。

ちなみにはじめてビットコインで商品が買われたのは「ピザ」だったそうです。2010年5月22日、10,000BTC(ビットコイン)が2枚のピザと交換されました。いまでも5月22日は「ビットコインピザの日」としてピザを食べてビットコインの誕生を祝う人もいるそうです。

たかしま編集長たかしま編集長

いまだったらすごい値段のピザですよね!!

でもそれから10年あまり経ち、仮想通貨はビットコインだけではなく、アルトコインと呼ばれるその他のコインやトークンも作られていまでは1,500種類以上もの仮想通貨が存在していると言われています。

皮肉なことにビットコインを有名にしたのは闇組織シルクロード

ただ、この画期的な電子紙幣に目をつけたのは、いい人ばかりではありませんでした。2011年に作られた「闇サイト」シルクロードは「Tor(The Onion Router)」という、特殊なブラウザでしかアクセスできないサイトで、アクセス元のIPアドレスを隠したまま違法なものを売買できるサイトで、なんと2013年7月に閉鎖される時点で96万人ものユーザーがいたと言われています。

その闇サイトでの取引に使われたのが仮想通貨ビットコインでした。

2013年10月に創設者が逮捕され、一気に「仮想通貨ビットコイン」という名前も有名になりました。しかし、これで終わるかと思いきや、のちに「シルクロード2」も作られていました。

このように、仮想通貨というと「怖い」イメージがつきまとうのは、過去にこうした闇組織の取引に使われていたという経緯もあるのかも知れません。

超初心者向け・仮想通貨とは何か②それは実体のないデータの集合体

仮想通貨,初心者

このように「実体がない」「闇組織で使われていた」などという言葉を出すと、「やっぱり怖いんじゃん!」と思われる方もいるでしょう。

でもよく考えてみてください。

現在あなたは、20%還元の波に乗って、PayPayなどのスマホ決済を使っていませんか?あれだって実体がないけど、お金として認められガンガン使われていますよね。

たかしま編集長たかしま編集長

銀行口座からチャージを促しておきながら、「私はお金じゃない、ポイントですよ~~!!”」みたいな顔をしているけど、ちゃっかりお金として世の中に認められていますよね。

仮想通貨もそれと非常によく似ているんです。

仮想通貨自体はお金のように実体があるわけではなく、ただのデータの集合体です。ちなみにビットコインアドレスを見てみてください。長ったらしいアルファベットや数字で構成されていますよね。

仮想通貨の土台となっている「ブロックチェーン」は非常にセキュリティに優れていて、まず改ざんできないと言われています。なぜなら、改ざんすると次につながっているブロックでバレてしまうのです、

よく仮想通貨がハッキングされた、などとニュースで言っているのはこのブロックチェーンが悪いのではなく、取引所のヒューマンエラーなどのミスであることがほとんどなのです。

超初心者向け・仮想通貨とは何か④仮想通貨を動かしているブロックチェーンとはなにか

仮想通貨,初心者

サトシ・ナカモトのところで、ビットコインを「採掘」するという話をしたのを覚えていますか?

ビットコインは取引が行われるたびに、それが正しいかどうかを確認する「マイナーさん」という人がおり、ひとつひとつを確認しているのです。マイナーは「採掘する人」という意味で、鉱山の採掘になぞらえてネーミングされています。

ねこねこ

マイナーとは「少数派」って意味じゃないニャー!!

このマイナーさんたちは、どこかの会社に属しているわけではなく、自分の家の「非常に高性能なパソコン」で計算を行い(これをノードといいます)、ひとつひとつ新しいビットコインなどの仮想通貨を世の中に送り出しています。

もちろん、これはボランティアなんかじゃなく、その作業に応じた報酬ももらっていて、これを生業としている人(会社)もいるくらいです。

新しく発行された仮想通貨はお金の形じゃなくてブロック状になっており、前の取引のブロックとチェーンでつながっています。これが仮想通貨の世界でよく耳にする「ブロックチェーン」と呼ばれるものです。

それに、ビットコインは発行枚数が決められており、2,100万枚しか発行されません。しかもすでにがっつり80%は発行済み(マイニング済み)だと言われています。

発行が終わってしまったらビットコインはどうなるのか?あとは、発行済み分での取引になりますので、希少価値が高まり、値段も上がると言われています。

超初心者向け・仮想通貨を手に入れる方法

仮想通貨,初心者

それではこんどは「仮想通貨を手に入れる方法」についてご紹介しますね!仮想通貨を手に入れるのは取引所や販売所で売買するだけじゃないんですよ!

仮想通貨を手に入れる方法①取引所・販売所で手に入れる

まずはスタンダードに取引所や販売所で手に入れる方法があります。日本国内にも多くの取引所・販売所がありますが、取引所のほうが手数料が安くておすすめです。取引所と手数料が高いけど値動きが比較的安定している「販売所」を間違わないようにしましょうね!

取引所を開設して入金した時に、BitPointやGMOコインのように最初にいくらかのボーナスをくれるところも多いですよ。まだぜんぜん取引してないのに3000円以上も口座に入っちゃうのって、結構嬉しくないですか?!

なお、仮想通貨の取引所の比較については、ねこが書いた下記の記事をどうぞ!!

また、海外の取引所はとにかく仮想通貨の種類が豊富。国内の取引所ではせいぜい多くても10種類くらいのところが多いのに、海外では100種類以上のところもたくさんありますよ。

でもそのほとんどが「草コイン」だというから、買うときは事前にそのコインのことを研究してから買わないとね。Twitterなどで話題になってるからと安易に買ってしまうのは危険です。ある程度、将来性がある、最低このに載っているような時価総額の高い仮想通貨にしときましょうね。

仮想通貨を手に入れる方法②エア・ドロップで手に入れる

仮想通貨の世界では「エア・ドロップ」という風習があります。これはぶっちゃけて言うと「タダでコインをくれる」のです。その額は円にすると20円とか30円ですが、塵も積もれば山となります。

たかが20円と思っていても、ある日突然、大暴騰して数万円になる可能性だってあります。ビットコインも最初は数十円でした。

なぜ、タダでコインをくれるのかというと、「プロモーション」である場合が多いです。なにせ、1500種類以上もある仮想通貨ですので、自分のところの通貨を知ってもらいたいのです。その上でどんな通貨なのかを知ってもらえて、気に入ってもらえればひょっとしたら、大口で買ってくれるかも知れません。

仮想通貨を手に入れる方法③ゲームで手に入れる

仮想通貨の世界では、ゲームで仮想通貨を使います。多くの場合はイーサリアムを使うことが多いです。また、はじまってまだ日が浅いゲームはプロモーションのために無料で仮想通貨やアイテムをくれることもあります。

e-sportsという言葉もあるとおり、いまではゲームが「職業」になる時代なのです。アイディア次第では、ゲームで生計を立てることは十分、可能なのです。

女子会仲間のまいちゅんもブロックチェーンゲームに入れ込んでいて、ほぼ「マイクリ(マイクリプトヒーローズ)職人」と化していますよ!

それほど、本気にさせるブロックチェーンゲームが多いってことです。

気軽に楽しめるゲームとしては「Aircoins」という、ポケモンGOのようにリアル空間にふわふわ浮かぶ仮想通貨をゲットするゲームもあります。

仮想通貨を手に入れる方法④ポイントがわりに手に入れる

仮想通貨の世界では仮想通貨をポイントのように使うこともあります。例えば、いいグルメ記事を書いた人に投げ銭、アンケートに答えたり、未来を予想して当たればポイントがわりに仮想通貨が手に入ります。

また、LINKという仮想通貨を発行しているLINEも、将来的にはLINEのポイントを仮想通貨に変換することを目指しているようだし、仮想通貨をまるでポイントがわりにして実際に使える経済圏もすぐそこまで来ています。

超初心者向け・仮想通貨とは何か お金として使用するだけじゃない仮想通貨

仮想通貨,初心者

皆さんの中には、仮想通貨イコール トレードだと思われていた方も多いでしょう。それも間違いではないのですが、仮想通貨はむしろ「インターネットの発明以来」の、世の中のシステムを変えるようなシステムに使われると言われているんです。

つまり通貨として使われる他にも、その他の使いみちもできるということです。これは、仮想通貨の中に「情報」を組み込める機能(スマートコントラクト)を持っているからです。

仮想通貨の使いみち①トレード

こちらはいちばんスタンダードな使いみちです。仮想通貨が安い時に買って、高い時に売りその差額で儲けます。また、FXといって自分の持っているお金以上のお金を賭けて大幅に利益を出す方法もあります。現在のように仮想通貨の下がっている時期でも利益を出している人もいるのです。

仮想通貨の使いみち②送金システム

仮想通貨の中でもいちばん実用に近く、有望視されている「リップル」が関わっているのがこの「送金システム」です。特に国際送金は、数秒で送ることができるのに料金が数十円と画期的なシステムです。このリップルのシステムを使って銀行間で24時間、365日送金ができるアプリもあります。

現在はまだ3行間のみですが、このリップルのシステムにはすでに200以上の銀行が加盟しているので、相互の銀行間で土日祝日関係なしに送金ができるシステムも近い将来できあがると言えます。

仮想通貨の使いみち③医療

なんと医療の世界にも仮想通貨は入りこんでいます。仮想通貨で料金が払える病院をはじめ、カルテや処方箋を仮想通貨のスマートコントラクト上に乗せているところもあります。また、医師などがカルテに書き込んだときにも記録されます。世界どこへ行ってもカルテが見られるのは便利ですね!

仮想通貨の使いみち④真贋(しんがん)判定

特に中国など、ブランド物の偽物が多いところで、重宝されるシステムです。例えば正真正銘のブランドものバッグなどと一緒に「産地や工場名」などを一緒に流通させれば、改ざんしようがないので、偽物は見分けることができます。

仮想通貨の使いみち⑤物流

物流の世界にも仮想通貨は入りこんでいてすでに実用化されています。スマートコントラクトに書き込まれたら産地偽装などができないので、偽物は入り込む余地がありません。

また、石油の流れなどブロックチェーンのエネルギー分野での活躍も期待されています。

仮想通貨の使いみち⑥投げ銭

仮想通貨の意外な使いみちのひとつとして「投げ銭」があります。インターネットでもTwitterなどではけっこう古くから「投げ銭」の習慣がありましたよね。あれと同じ感覚で仮想通貨でも行われます。

具体的には、いい記事を書いた人に投げ銭を送るとか(ALISなど)、いい音楽を提供してくれるミュージシャンに投げ銭をするなどの使いみちもあります。

時々、海外のストリートミュージシャンでもギターにQRコードを貼り付けて演奏していますが、あれは投げ銭をもらうためなんです。すでにロックのメッカ、ロンドンなどではストリートミュージシャンも投げ銭でMONAやNEMをもらっているようです。仮想通貨があまり普及しているイメージがないイギリスでも、こうしてもう実用化されているんです!

たかしま編集長たかしま編集長

すでに投げ銭もキャッシュレスの時代なのですね。

超初心者向け・仮想通貨の決済スタイル

仮想通貨,初心者

法定通貨はお札やコインで支払います。ポイントでの決済はスマホなどのコードを読み込んで支払います。では、仮想通貨は実際にはどのようにして支払うのでしょうか?

仮想通貨の決済スタイル①QRコード読み込み決済

では、実体がない仮想通貨をどうやって払うのでしょうか?

これはオンラインではなくて、実際に店舗に行って仮想通貨で支払う場合に限られますが、仮想通貨決済も、スマホ決済でも使われる「QRコード」を使うことが多いです。

多くの場合、店頭にお店のQRコードが置いてあるので、それを自分のスマホで読み込んで自分で金額を入れ、支払うケースがほとんどです。

現在はQRコードでのスマホ決済がさかんに行われていますが、仮想通貨が普及する前の準備体操状態だと言えるでしょう。このように、スマホ決済と仮想通貨はとても密接な関係があるのです。

仮想通貨の決済スタイル②アドレスで送金

自分から他人に仮想通貨を送る、またはオンラインストアで商品を買った代金として仮想通貨を支払う場合にはどうすればいいのでしょうか?

この場合は自分の持っている「ウォレット」(アプリorブラウザ)から、相手(店)のアドレスを宛先に入れて「送金」します。

その場合、ビットコインならビットコインアドレス、ビットコインキャッシュならビットコインキャッシュのアドレス、とアドレスを間違わないようにします。銀行などの振込とは違い、間違うともう戻ってこない場合があります。

ビットコインなどのアドレスは長いので、できればQRコードなどを読み込んだほうが正確です。

超初心者向け・この1ページでまるっと「仮想通貨」とは何かがわかる(まとめ)

ここでは仮想通貨のことを、まるまるまるっと!ご紹介してきましたので、長くなっちゃいました。最後まで読んでくれた方、どうもありがとうございます。

でも、だいたーいは仮想通貨のことがわかったんじゃないでしょうか?

もっともっと足りない点もあると思うので、これからどんどんわかりやすい初心者向け記事を増やしていきますので、ご期待下さいね!

ポイントは、

  • 仮想通貨はビットコインだけじゃなくて、1500種類以上あること
  • 国内の取引所や販売所があって、そこでは種類が少ないけど、外国のそれはとても種類が多く、手数料も安いこと
  • 仮想通貨は販売所などで取引される以外にもエア・ドロップやゲーム、ポイント代わりとして手に入れることができること。
  • また、仮想通貨のしくみであるブロックチェーンに目を向けると、すでに世の中では、リップルなど国際送金システムなどに、すでに実装されはじめていること。
  • 物流、医療、個人認証、投げ銭などにも使われているなど、ブロックチェーンは「インターネット以来の大発明」だと言われている。

 

あまりに若い方はご存知ないかも知れないですが、はじめてインターネットをやったときには「国際電話料金がかかるのではないか?」って心配でしたよね。でも今はスマホで外国のサイトであろうが気軽にアクセスしてるでしょ?ブロックチェーンもそれと似た感覚なのだと思います。

近い将来に来る仮想通貨流通の準備体操として、まずはQRコードでの支払いに慣れてみましょう。

なお、話題のPayPayやOrigamiPayなど、コード決済についてはこちらの記事をどうぞ!

 

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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